前ページからの続きです。


講習会場では、普通斜面を徒歩で登らなければならないところが多いです。
とても良い運動になります(^^;
夏に入門する人は、大汗をかくことになります。ただ歩くだけでなく、装備一式担ぐわけですから。


この写真が、講習会場の全体です。ハンググライダーの講習も一緒にやります。
狭く見えますが、結構広いですし、一番上から飛べば初めての人には、確かに「飛んだ」という実感を得られるでしょう。


講習会場の一番上まで上がって、飛び立つ準備を始めます。
(一番下に吹き流しが見えます。上の写真はその当たりから、撮影しました。)
絞っていたキャノピーを広げて、再度ラインチェック。

