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ライズアップ
いよいよテイクオフです。ライズアップは普通と同じですが、
立ち上がってからが、違います。

山飛びだと、斜面ということもあり、前傾姿勢になりますが、
モーターの場合は、むしろ反り返って走り出す感じです。
それから、ブレークコードを引かないで、万歳のままって言うことも
違いますね。


失敗する事もある
たまにはこんな事も在ります。
直ぐにエンジンを止めましょうね。

さもないと、ラインやキャノピーをプロペラで切っちゃう、かも。

今回は、田圃がぬかっている状態で、足が取られてしまい、
皆さんなかなか苦労しました。


力一杯助走


フルアクセル状態で、脚が空回りするまで、走ります。
飛び乗りは厳禁です。


平地から飛び立つということを忘れないで下さい。


テイクオフ
テイクオフ!!


この感じが、山飛びの時とは全く違います。
動力背負ってるなぁ、っていう事を強く意識します。


空中へ


空中へ飛び出したのはいいですが、慣れないハーネスゆえ、
なかなか上手に座れません。
蛙のような格好ですね(^^;


空中の感じは、バイクに乗って空を飛んでるみたいです。
空中での基本的な操作方法は、アクセルワーク以外は普通のパラと同じです。
(私は、モーターは素人ですので、詳しくは専門家にお聞き下さい。)


上空へ


あっと言う間に上空へ行けます。

山飛びとは異なり、サーマルを見つけて苦労して
あげなくてもいいのでラクチンです。




モーターパラグライダーは、比較的簡単に長時間フライトでき、
あまり天候や風向きに左右されません。

皆さんも、一度お試しになってはいかがですか?



ランディングです。

ランディングの直前にエンジンを停止します。
そして、普通のランディングと同様に、アゲインストに向かって降ります。


このあたりは違和感がありませんが、ユニット一式を持っているので、
重量が異なるので、当然沈下スピードも異なることを、お忘れなく。


最後まで、ご覧頂き有り難うございました。

以上で、このページはおしまいです。
簡単な紹介だけですが、モーターパラの雰囲気はお解りになっていただけたでしょうか。

皆様からのご意見・ご要望をお待ちしております。
メールをお待ちしております。taro@my.email.ne.jpまで


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