
これがエンジンとプロペラです。
一式を背負うとこんな感じになります。
見た目よりはだいぶ軽いです。
この状態で、多少辛くとも、飛び出してしまえば、重さは自分にはかかりません。
モデルは、あのNOSURI関口さん。
説明を受けながら、準備をしているところです。
スタ沈したときや、ランディングしたときには必ずエンジンカット。
プロペラ1枚、ウン万円ですから。
ハンギングポイントが若干高めなので、慣れないと少しとまどいます。
このモデルは、私Lionです。

準備が済んだら、ラインチェック済みのキャノピーとつなぎます。
キャノピーは専用のものでも、山飛び用のものでも可能です。
(但し、一部の高アスペクト機、コンペ機は不可です)
今回はNASAシャチョーのキャノピー
DK製 SYMPHONY-L をお借りしました。

セッティングが済んだら、エンジンを吹かしてみます。
凄い推進力を感じることが出来ます。
これなら、毎秒2mで上昇していくのもうなずけます。
騒音は、昔のものに比べると遙かに小さくなりました。
まぁっ、静かとまでは言いませんが(^^;

アクセルワークの練習をします。
それほど、難しくはありません。
この、キャノピーは立ち上がりが非常に良く、平地で立ち上げても
全く苦になりません。
さあ、それでは、テイクオフです。
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