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今度は立ち上げだけでなく、本当に飛んでみましょう!

写真8


講習会場の中段から撮ったものです。

1日体験でも、巧くすればここから飛べるのですよ!!

 画面中央の、ランディングする場所に立っているインストラクターと、テイクオフする直ぐ横で指示を出してくれるインストラクターが最低二人いますから安心です。

写真9


テイクオフの準備。

先ほど、習ったことを忠実に行えばよいだけですので、
余裕がありますね。
 だけど、見てるほど簡単じゃないんだなこれが。

講習会場で見てると、普段のテイクオフでは見られないような光景がしばしば見られます。 (まっ、タマにはあんたはもう一回講習会場で、お勉強し直してきたら?というような方も皆無ではありませんが、、)

写真10
いよいよテイクオフです。

緊張している様子が、遠くからでも解ります。
仮に失敗しても大丈夫。
緩やかな斜面での「フライト」ですから。
地上から数m上がるだけです。

でも、初めて飛んだときの感動は素晴らしいものです。
生徒達の顔もキラキラ輝いていました。



残念ですが、空中に浮いてるときの写真はありません。m(_ _)m

カメラマン(私です)がぼーっとしてて,撮るのを忘れてました。
申し訳ありません。


写真11


下まで飛んだら、(数十秒のフライトです)写真のように
グライダーを丸めて、担ぎ上げて、運びます。

こうやって何回も練習します。
夏場だと大汗かきます(^^;

 なかなか、理屈で解っていても身体が言うことを聞いてくれません。でも、皆こうやって練習して大空へはばたいていったのです。

写真12

最後にグライダーの畳み方を教わります。

 自分が飛んだことに興奮していて、インストラクターの話を、ちゃんと聞いていない生徒も何人か見受けられますね。気持ちはよく解ります。

こうして、1日体験も終了します。
SHOPに戻ってから、インストラクターの話を聞きながら、最初に書いた講習カードを返してもらいます。

パラにのめり込む人は、ライセンス取得コースに入校し、大空へのスタートを切るわけです。


写真13

この1日体験は山岳部の生徒達が行いましたので、無論宿泊は自炊でテント泊です。
男だけが部員の時よりは、少しはおいしいご飯が食べられると、期待していた顧問教員であったが、、



最後まで、ご覧になっていただき有り難うございました。

いくらかでも一日体験の様子が解って頂けたでしょうか。
当日は天候にも恵まれ、生徒達はいい思い出を残すことが出来たと思います。
全ての生徒が、怪我もなく「飛ぶ」(浮く?)ことが出来たのでよかったです。

ご感想その他を、お寄せ下さい。taro@my.email.ne.jpまで、 もしくは表紙にあるフォームで、何なりとお書き下さい。
よろしくお願いいたします。


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