これもオリジナルロゴだよー
写真1



インストラクターの話を真面目に聞く生徒達+α

簡潔に、わかりやすくパラグライダーについての
概略を説明してくれます。
無論、少しの説明だけでは、理論的なことは
完全に理解は出来ませんが、安全に飛ぶための
説明は必要十分にしてくれます。

この写真では、既にハーネスを付けていますが、
ちゃんとその説明も丁寧にして下さいました。
(注:ハーネスとは、身体に装着して、グライダーと繋ぐもの)

写真2


かなり真面目に聞いている様子が伺われます。
「飛び道具」ゆえ、彼らもチョーマジです。

どの授業も、いつもこれ位真剣ならばなぁ、
と思うのは職業柄ですね。

私の授業ですか?寝てる奴なんていませんよ。
(どうしてだろう ^^;)

後ろにハンググライダーが見えますが、この
講習も同時に行っています。
ただ、ハングは一人前になるまでにかなりの
修行を必要とします。

写真3



初めての立ち上げで、緊張してるはずなのに
カメラを向けると直ぐにピース。
世間では、コギャルがどうのこうのと騒いでいますが、
やはり高校生ですね。

普通のフライヤーでも、これやる人いますよね。
子供の心を失っていない証拠ですかね。

写真4


やはり最初から直ぐには巧くいきませんね。
何回もトライして、皆だんだん上達していくのです。

若い彼(彼女)らは体力がありますから、何回も何回
も平気で練習していきます。

最近のグライダーは、非常に簡単に立ち上がるように
なっていますので、昔に比べるとだいぶ楽になりました

写真5


グライダーに慣れるためと、立ち上げの要領を会得
するため、ライザーを左右反対に付けて練習します。
(注:ライザーとは、グライダーの一部で、ハーネスに繋げる太い布のこと)

この方法で暫し練習。

普通、平地で立ち上げるのは、比較的難しいのですが、
ある程度以上の風(毎秒3〜5m)が吹いているときには、
いい練習になるようです。

写真6



こんな感じで、頑張って練習します。

初めはグライダーに遊んでもらっている感じですが、
暫く練習をすると、グライダーを何とか操作できる
ようになってきます。

彼女だいぶ上達しましたよ。

写真7



どうです、こちらの彼女はけっこう様になってるでしょ?

私たちの場合、2〜3人に一機の割合でグライダーが
ありましたので、かなりの練習が出来ました。

 土日や祝日はもう少し混んでいるので、練習量は若干減る
とは思いますが、それでも充分な練習が出来ますよ。

出来るだけ、パラグライダーの用語は使わないように気を付けました。
詳しく知りたい方はここをクリックして下さい。

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