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(前半部は16日)
最近おもろい本がない


11月12日、親父来襲ス。
俺んちは兄弟そろって怠惰な性格をしてるから部屋は散らかり放題。その散らかり様たるや足の踏み場がないどころか床が立体ですがな。とても親父には見せられまへんな。ちゅうわけで月曜の晩にせっせと片づけを始めたわけですわ。せやかて俺の部屋は本が仰山ありましてな、ちょっと物をどけたらすぐ本が見つかるんですわ。で、ありきたりな話やけど、ついつい読んでしまうんですがな。マンガやったら5分程度あったら読み終わるさかいにええけど、小説やったら目も当てられまへんな。一冊1時間近くかかってまう。
・・・気ぃついたらもう朝やがな。しゃあない、今日は1コマしかないさかいにすぐ帰ってきて片づけよか。

帰ってくる。片づける。本を見つけてまた読む。それの繰り返しや。せやかてさすがに1日かけたら大概のもんは片付きますわな。んで、部屋見渡したら・・・ものごっつ広いがな。2DKやから広て当たり前なんやけど、につい感動してもたがな。その広い空間をごみの山が占領しとるさかい、ちょっと興はないけどな。


そして今日(16日)に至る。「発掘」した本は適当にダンボールに放り込んだから、丁度よいので整理することにした。今度は気を引き締めて本はあまり読まなかったので3時間ほどで終了した。その数みかん箱で8箱。2年半でこれだけやからそれ程多くないけれど、最新刊はあまり買っていないことに気付く。買った本は高校のころから買うと決めてた/連載している本だけ。と言うのも買うに値すると思う本が少ないから。「何やとコラ!」と思った人のために言っとくと、ここで言う買うに値する本っちゅうのは「話が俺の趣味に合って面白くて、且つ金を払って読むだけのしっかりしたテーマがある角川スニーカー文庫の類及び少年漫画類」という意味(一般書は買ってきちんと整理している)。もう一つ言うと、一回は目を通してからでないと買わない。以上の厳しい条件をクリアした本のみが(と言っても例外はあるけどね)俺んちのダンボールに入る権利を得られるわけだ。なんて自己満足はおいといて、買わない理由ははっきりしている。「最低一回は〜」と「テーマが〜」の部分に引っかかる本がない。

これだけじゃ四方八方からいちゃもんがきそうだからもう少し書いておくと(書いた方がもっといちゃもんくるかも? 笑)、本を貸し借りする相手がいないので何がおもしろいのか情報が少ない(尤も書泉@秋葉で立ち読みしてるので大きなマイナスではない)。
もう一つはほんとにおもしろくない。


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