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今回のネタはようやく暴言を吐ける「宗教」である。 誤解のないように予め明記するが、私は宗派教義問わず宗教は害悪と考える、その筋の方々からすれば許すべからざる人間である。文中にはその筋の方々が憤慨するような内容も多々あるがご容赦いただきたい。少ないながらリンクしてくださっている方にご迷惑がかからぬことを願う。 日本に存在する宗教には2種類ある。言うまでもなく、盆暮れ正月冠婚葬祭で大活躍するという意味の神道仏教と、世間一般様でいうところの宗教がある。前者は「日本人」としての基盤であり「信仰」には当たらないため対象ではない。くどいようだが、対象とするのは後者、世間一般様で言われる宗教である。某S価学会は破門されたとはいえ仏教、日蓮宗の一派であるが学会員の積極的な勧誘や活動方法から後者に含める。友人に某S価学会員がいるので、某S価学会を中心に幾週かに渡って考えてみる。 私には某S価学会員の友人2人(互いに面識は無い)がいる。 一人は高校の頃の友人である。彼が某S価大学に在籍していることを聞くまでその筋の人とは全く思っていなかった。やはり二世会員らしい。半年くらい前になるが一度だけ人を連れて我が家に突撃をかましてくれた。なんでも、今まで何人もの人間の勧誘に成功しているツワモノだったらしく、「某S価学会に対する誤解を解き」、「某S価学会の素晴らしさを伝える」ために連れてきたそうな。 もう一人はバイトで知り合った人で、彼は東京に出てきてから「尊敬している人が入信しているから」という理由で入信した人だそうな。同じように俺をねじくり曲がった考えから「救う」べく事ある毎に勧誘するという面白いことを考える人だ。 無駄な努力が好きな連中だ。俺からすると前者は「気の毒な」人であり、後者は「何を考えてるのかわからない」人である。 彼らは言う。「法華経を唱えれば自分を変えることが、より高いところに行けるんだ!」「某S価学会は素晴らしいんだ!!!」 果たして本当にそうだろうか。私には単に酔っ払っているだけの様に思える。 |