PC Shop REQUIEM
メディアバレー 町田店駐車場情報

5Fパソコン教室、アウトレット男性用トイレ
4FWindowsパソコン、周辺機器、DOS/Vパーツ女性用トイレ電話
3Fビジネスソフト(Windows)、サプライ、パソコンデスク、消耗品男性用トイレ
2FMacintosh、ビジネスソフト(Windows)、デジタルカメラ
書籍、電子文具、インターネットカフェ
女性用トイレ休憩所(喫煙可)OMC
1Fゲームソフト、ゲーム攻略本電話
アクセス:小田急町田駅から徒歩5分、JR町田駅から徒歩1分
住所:東京都町田市原町田3-2-8
定休日:不定休(水曜日)
営業時間:平日・11:00〜21:00、土日祝日・10:00〜21:00
ホームページhttp://www.mediavalley.co.jp/
店舗写真店舗写真店舗写真
店舗写真店舗写真店舗写真
 96年11月の開店当時、マスコミはWindows95フィーバーの余熱も手伝ってかこのメディアバレー開店を取り上げ、パソコン普及云々と日々電波や紙に載せて流していたものだ。かくいう私も「MACHIDA PC MAP」でそれに近いことを言っていたのである。その結果が「3店舗あるメディアバレー系の店舗で町田だけ閉店」である。なんてこった…
 だが、ダイエーの圧力か?、閉店のときはメディアバレー2日前に閉店となる「ビーミー町田大丸」の閉店セールのみマスコミは取り上げ、無責任にもマスコミはみずからが騒ぎ立てていたメディアバレー町田閉店に関してはノータッチだったのである。
 上記については「メディバレー閉店レポート」で詳しく書いたので詳説は避けるが、メディアバレーはヨドバシ開店以後あたりから、平日はともかくとしてメディアバレーのかきいれどきであるはずの土休日の人の入りが少しずつ減っていった。私は更新休止とは言え「試験電波発射中」で警鐘を鳴らした(つもりだ)が、結果として閉店となった。閉店もセールで儲けよう何てこと下品なこと(?)はせず、Windows2000も入荷しなかったらしいし、プレステ2で儲けようなどとも考えず、粛々と閉店した。
 かくして「100円ショップダイソー」の「ギガ町田店」がやってきて今度は「日本一の100円ショップ」だそうで、マスコミ、とりわけテレビがこの地に「日本一のパソコンショップ」があったことを、そして自分たちがそれを持ち上げていたことも忘れて大々的に報道している。事実面白い商品も多いけど、揺れ動くダイエーを見るにつけ、深い感傷に襲われるのである。
 メディアバレーあっての「町田電脳街」だった。メディバレー消えた町田は、「お買い物に便利な街」の一部として堅実にパソコンを売っていくことになるのだろう。
[写真:左列・往時、中列・改装中、右列・現在(DS-30で撮影)]

■当時のショップ紹介文■
 開店前から前評判も高く、開店当日には報道各局も多数訪れ、96年12月のパソコン誌をにぎわした超巨大パソコンショップ。当時最大級だった秋葉原のザ・コンをぬいて日本一のパソコンショップである。その面積6600平方メートル!! 前評判どおり、品揃えは抜群。全部のマシンに触ることは出来るし、ソフト探すのも楽。
 メディアバレーには入り口が二つあり、一つは、小田急から横浜線に乗り換える人が駆けていった道だからとついた「駆け足通り」から入る1Fの入り口。もう一つが、ハンズやゼロワンショップ、横浜線改札と空中でつながっている2F入り口。1F入り口の方が大きいのだが、個人的には2F入り口の方が入りやすく、こちらの方が本出入り口という錯覚を感じる。
 1階では主にゲームを扱い、コンシューマーだけでなくパソコンのゲームの一部も試すことの出来るコーナーがある。パソコンゲームソフトの種類も、定番の物から輸入品まで幅広く、数量も多い。ゲーム関連の攻略本もここにある。機種を問わずとはまさしくこのことである。しかも広々としているのでむさ苦しくならないのがよい。この階にはDPEやトポス時代からあるドムドムハンバーガーがあったりする。
 2階は主にマッキントッシュ。マック用ソフトの多さはもう他とは比べられない。メジャーどころからマイナーな物まで取り揃えている。また、マックユーザーには人気が高いらしいアップルグッズも異常な品揃え。身の回りにリンゴマークを増殖させるのも悪くない。書籍売り場にはバックナンバーが豊富。その上かなり広々としているので立ち読み!もやりやすい。雑誌も探しやすい。ソフトの解説書なんかは見開きで展示してある親切さ。デジタルフォト工房では、オリジナルのマグカップやマウスパッドを作ったり、フォトCDを作れたりする。この階には電話機各種やモバイル、ワープロ専用機もある。デジタルカメラ売り場は2階入り口入って右折。品揃えは町田一。ずらっとならべられていて壮観である。女性をターゲットとしたインターネットカフェもここ。
 3階のソフト売り場では、ほかの店では売っていないもの間で売っており、「なんだこのソフトは?」と思うこと数多。ここにはパソコンデスクが、日本一売っているといっていいほどおいてある。エスカレーターから見て奥の方にはパソコンが何台かおいてあり、ソフトのデモンストレーションをよく行っている。マウスパッドが以上なほど種類をそろえているのもここだ。というよりも、サプライが異常なほど置いてあるのである。フロッピーなどのメディアの列は絶景である。しかし、値段のほうはソフマップなんかとは違いパッとしていない。最近になってホームソフトを実際に試せるところもできた。が、人は少ないようである(但し平日)。奥のほうにアダルトソフトが売っているところもあるが、少しおとなしめである。
 4階ではWindows系のパソコンが全機種おいてあるといってもいいくらいおいてあり、暇がつぶれること請け合いだが、どれを買おうか迷っているのに来ると、益々迷うこと必須か? 最近ではMIDIやDOS/Vパーツも手堅く揃え、特にケースはずらっとならべられており壮観だ。メモリだけは店の中央にひし形のショーケースの中に店員がいて売っている。ただし、どれもメーカー品なので、安心なれども安さはない。モデムやターミナルアダプターの品揃えは、くどいようだが抜群、日本一のパソコンショップの名には恥じてない。パソコンが壊れた時に持ってくるのはこの階である。別段、メディアバレーで買ったものでなくとも修理してくれるそうだ(もちろん有料だが)。
 五階には家電製品売り場とともにパソコン教室が行われている。また、アウトレットパソコンも多く売られており、片落ち機に目がない人はチャックだ。
 なお、地下1階はダイエー系のショップ「グルメシティ」もあり、食料品や日用雑貨もついでに買える(逆か?)。ちなみにこちらは連日10時からの営業で「一の市」開催の日は9時から営業。 1階にはゲームセンター「ゲームステイションパオ」もある。あえてあやをつけるとすれば、建物自体が古いのをリニューアルしているため、所々まだぼろく、エスカレーターも上りしかない。エレベーターのぼろさは致命的ともいえよう。
 総合的に、○○はかなり豊富、というフレーズが多かったが、そのとおりなのである。全国一の面積をもつのだから当然ではあるが。この店は今後も発展していくことは間違いないだろう。

■開店当時のショップ紹介文■

戻るPC Shop REQUIEMインデックスへ
戻るインデックスへ