5/19(火)

日焼けするだろうと思ったので、家を出る前に日焼け止めを塗った。

ザックの中にはモバイルバッテリーは入れなかった。この日に登るのは烏帽子岳だけ之予定で、烏帽子岳なら危険箇所も無く、道は分かっているので問題ないだろう。それ以前にバッテリー切れになる事態もまず無い。

車に積む前にザックの重さを測ったら、10.4kgだった。

6:51に自宅発。外気温度、航続可能距離595km。

玉東町役場のあたりで渋滞した。玉東町役場のあたりは坂道の手前に信号があるのでそのせいで車列が伸びるようだ。玉東町役場を過ぎると車は流れだし、田原坂公園入口の交差点で車の半分程は県道31号へ曲がっていたので、更に流れるようになった。

それなりに交通量があるので信号に停められる毎に車列が伸びて、信号に停められるとなかなか進まない。北熊本SICは進入路のところの信号は上り線、下り線の両方に停められる始末。

県道30号で野々島まで進み、辻久保バイパスへ。辻久保バイパスはスイスイ進めた。

以前に通勤時間に県道30号を使ったときに合志市役所の手前からなかなか進めなかったので国道387号を越えてから、県道341号へ。

県道341号ではJTの手前から詰まるだろうと思っていたけど、予想に反してJTまではスムーズに進めて、アンビー熊本の横から詰まった。県道138号へ右折した後はスイスイ進んだので一安心。

国道57号に出た後はカーナビには渋滞表示が無かったので道の駅 大津までスイスイ行けるかと思ったけど、少し走ったら、原水の手前あたりから渋滞した。片側2車線の左側車線を走っていたのだが、どうにも進まないので途中で右車線に移った。進んでいくとセミコンテクノパーク方向へ左折のために左車線の車列が伸びていた。そう言えば県道341号と県道138号の交差点で右折したが、交差点の先の県道341号は渋滞しているようだった。

8:22に道の駅 大津着。走行距離39.7km、燃費25.2km/L、平均車速26km/h、走行時間1:31、EV走行距離23.9km(60%)、航続可能距離541km、外気温23度、高度165m。8:35発。

国道57号の阿蘇大橋手前で気温は25度だった。草千里までにどの程度気温は下がるだろうか?

県道299号を走っている時に桐が花を咲かせているのを見かけた。

9:07に草千里駐車場着。走行距離62.8km、燃費18.5km/L、平均車速31km/h、走行時間2:03、EV走行距離28.9km(46%)、航続可能距離501km、外気温18度、高度1,145m。

草千里駐車場〜烏帽子岳

駐車場からミヤマキリシマのピンクに染まった烏帽子岳が見えた。ミヤマキリシマの当たり年らしいということだったが、確かに当たり年のようだ。

草千里では丁度、お馬さん達が食事中だった。

まずは駒立山へ。周りより少しだけ小高いだけだが、その小高さのおかげでここからは鞍岳や俵山が見える。

草千里の外縁部に登ると金峰山、二ノ岳、三ノ岳、雲仙が見えた。草千里に来るまでの運転中に見た景色だと今日は近くの山しか見えないかなと思っていたけど、思っていた以上に遠くまで見えていた。

草千里の外縁部を歩き始めて10分ほどでシャツの袖をロールアップした。草千里は風があって涼しかったが、外縁部は風がなく、気温は高くないものの体が暖まって来ているので暑くなってきた。

登っていくと外輪山の向こうに津江方面の山々が見えてきた。進むに連れて、景色に変化があって楽しい。ミヤマキリシマはきれいだし、遠くの山まで見えたし、この時点でかなり満足していた。

山頂にはそれなりに人が居た。山頂の脇の方では休憩している人がいて、自分も景色を眺めつつ、休憩兼食事をしたいところだが、時間が経てば人はもっと増えるだろうから、何となく食事をする気になれなかった。米塚の近くに休憩できそうなところがあるので、食事は下山後にそこですることにして、山頂では景色を眺めるだけにしておいた。

烏帽子岳〜草千里駐車場

人が増えてきそうな気配を感じて下山を開始した。平日だというのに人が多くて、山頂ではあまりゆっくり出来なかった。

草千里から見た感じでも東回りコースはピンクだったが、実際に下りてみると西回りコースよりミヤマキリシマの花が多かった。

古坊中と草千里ヶ浜の分岐の手前で草千里の方を見ると駐車待ちの車の列が県道の西側のカーブのところまで伸びていた。烏帽子岳の西回りコースと東回りコースを歩くだけだけだと少し歩き足りないから古坊中へ下りてから、見晴台に行っても良いかなと思っていたけど、ミヤマキリシマは満喫できたし、平日にかかわらず駐車場待ちの列が出来ているのなら、早く下りて駐車場の1台分の空きを作ろうかと言うことで草千里の方へ下りることにした。

コースタイム

トラックログ

以前に山ノ駅物産館で見かけたものの買わなかった阿蘇山の山バッジがあったが、やはり買っておこうかと思って行ってみたが、山バッジ自体無くなっていた。かわりにくまモンのピンバッジがあったので入手した。まあ山バッジなんざ登山者しか買わないものを置くより、観光客が買いそうなものを置いた方が良いとは思うけど。火山博物館の1FのGRASS LANDの方のYamasankaのピンバッジはあった。こちらは以前に入手済み。

12:08に草千里駐車場発。

草千里からの帰りは南登山道を下りることが多いが、今回は往路で使った西登山道で国道325号まで下りた。米塚の近くの園地で食事したかったのと、気になるパン工房を見つけたのでそこに寄るためには、この道の方が近いため。

草千里駐車場の駐車待ちの車はカーブを回って展望所の手前まで続いていた。満車の草千里駐車場を見るのも駐車待ちの列が続いているのも見るのは初めてかも。

12:19に米塚下園地着。走行距離68.8km、燃費19.6km/L、平均車速31km/h、走行時間2:15、EV走行距離31.4km(46%)、航続可能距離489km、外気温24度、高度791m。

ベンチが見えたのでベンチまで行ってからパンとコーヒーで食事をした。食後は高血圧の薬を服薬。この薬が食後に服用ということで、食事を取ったけど、服薬が無ければ、食事抜きでそのまま帰っていたところ。

食事をしていると外国人が何やら叫びながら3人ほど自転車で下りて行った。あまりの快走ぶりに「人生下り坂最高」(一昨年に無くなった火野正平がNHKの某番組で良く言っていたセリフ)とでも言っていたのだろう。ライダーの集団とかも気持ちよさそうに上っていっていた。

米塚下園地は米塚の方の景色は電線が邪魔で今一つだったけど、往生岳、杵島岳、俵山の景色は良かった。園地の駐車場の近くと少し離れたところに東屋があり、園地内を散策できるみたいだった。

12:52に米塚下園地発。

この後の予定は少し気になっていた南阿蘇村のパン工房とモンベル 南阿蘇店に寄るだけ。

13:05にめるころ着。走行距離77.6km、燃費21.1km/L、平均車速30km/h、走行時間2:33、EV走行距離34.8km(45%)、航続可能距離472km、外気温27度、高度404m。

ここはNHKの旅番組で出てきた店で、普通ならその程度なら興味も持たないけど、売られているパンについて調べてみたら、自分の好きなタイプのパンが売られているのが分かったので機会があったら、寄ろうと思っていた。パンを4種購入した。

13:12にめるころ発。

13:25に道の駅 あそ望の郷くぎの着。走行距離85.9km、燃費21.4km/L、平均車速31km/h、走行時間2:46、EV走行距離38.6km(45%)、航続可能距離457km、外気温28度、高度425m。

駐車場に入ったときに思い出したが、ここは湧き水が汲めた。そんなことは忘れていたので水を汲む容器を持ってこなかった。

まずはモンベルに行って、WIC.ブリーズ ロングスリーブシャツとちょこっとしたパーツを購入した。WIC.ブリーズ ロングスリーブシャツはオンラインショップで注文して、1週間前に到着した。夏に良さそうなシャツではあるが、袖をロールアップしたときに留めるためのボタンが無いのが難点だと思いつつも試しに入手した。実際に手にしたら、何とも涼しそうなシャツで他のシャツでロールアップする状況でもこのシャツなら普通に着れそう。夏の帽子にブリーズ ワークキャップを使っているが、それの長袖シャツ版みたいな感じのシャツだった。この日はオンラインショップで入手したものとは別の色のものを購入した。

次に阿蘇山を見に行った。青空に阿蘇山が映えていた。烏帽子岳も見えたが、こちら側からだとミヤマキリシマの気配すら感じられなかった。

13:46に道の駅 あそ望の郷くぎの発。

14:11にセブン-イレブン 阿蘇西原布田店着。走行距離106.0km、燃費23.4km/L、平均車速33km/h、走行時間3:13、EV走行距離45.2km(43%)、航続可能距離422km、外気温31度、高度186m。

この日は暑くなるだろうから、冷たい飲み物が必要になると思っていたけど、やはり必要になった。ゆずれもんサイダーの1.5Lが無かったので500mlを購入。

14:16にセブン-イレブン 阿蘇西原布田店発。

国道325号を走っている時に道路の工事現場らしいものを見かけた。どうやら、中九州横断道路の大津西ICの現場のようだ。大津西IC〜下硯川ICは有料道路だということなのでこの区間は利用しないと思うけど、大津西IC〜大津IC間は無料らしいので開通したら、阿蘇市に行くのが楽になる。

杉水公園のほんの少し先にHOTEL R9 The Yardが出来ていた。帰ってから、HOTEL R9 The Yardを調べても、大津町には無かったので、今後オープンするようだ。どうせGootleストリートビューを見ても、のっていないと思っていたが、見てみたらデータが2026年1月のもので工事中の様子が映っていた。後日にさらにこのHOTEL R9 The YardがHOTEL R9 The Yard 熊本大津で6/27にオープン予定だとわかった。

国道325号沿いのガソリンスタンドで給油。航続可能距離は給油前が419kmで給油後が919km。

14:42に道の駅 旭志着。走行距離120.7km、燃費24.2km/L、平均車速33km/h、走行時間3:36、EV走行距離54.2km(45%)、航続可能距離917km、外気温33度、高度125m。

休憩無しでも良いかなと思ったけど、念のために休憩するのに寄った。暑い時期は意外と車内に差し込む日差しで疲れる。

車から下りるとガーリックの匂いに混じって畜糞臭がした。畜産地だから畜糞臭は当たり前だが、ガーリックの匂いは道の駅の食堂からだろう。

14:51に道の駅 旭志発。

HOTEL R9 The Yard 菊池旭志伊坂の跡地は普通の土の地面になっており、舗装されていた場所だったとは思えない。多分、ここの施設が大津の方へ移転したのだろう。

道の駅 泗水の近くのT字路だったところが新しい道が出来て十字路になっていた。

国道208号へ出る手前で車のEMVを切り替えても5分間燃費計が出ないことに気付いた。 後でマニュアルを調べたら、5分間燃費計はデフォルトでは表示されずに、設定を変更しないと出ないとのこと。3月に車のバッテリーを交換したが、その時に設定が初期化されたようだ。

15:43に自宅着。走行距離153.2km、燃費25.8km/L、平均車速34km/h、走行時間4:29、EV走行距離75.3km(49%)、航続可能距離884km、外気温32度、車の総走行距離65,559km。