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教習まとめ
私の個人的な解釈が多いかも知れませんが...
| 全長・車巾・車高..... |
勿論ですが大型自動車は普通乗用車に比べて、全長・車巾・車高が大きくなります。車載物によっては荷崩れをしない様な配慮が必要ですし、ブレーキの効きは空荷時と車載時の重さによってとではかなり違ってきます。
車巾感覚は、普通乗用車の時と比べ左右のかなり飛び出したバックミラーを含んだ巾です。大型どうしのすれ違いや道路標識や障害物には、その車巾とミラーなどの部分の高さもを配慮し走行します。また、ハンドル操作の時などは車巾に内輪差を加えた考えで走行します。
全長感覚は、目視とバックミラーなどで感を掴み、特に前は左側の突き出たバックミラーやアンダーミラーが前部になるので、停止線で止まる場合はバンパーではなくて、それらのミラーなどが出ない様にしなくてはいけません。
ホイルベースが長い分、内輪差が多くなるのを特に注意しなくてはいけません。巻き込みや、接輪・脱輪をしてしまいます。ホイルベースを考えて大きく曲がり込む様にし、バックミラーで後輪の位置を確認しながらハンドル操作しました。
車高感覚は、車や車載時の高さをよほど頭に入れておかないと、看板・軒先・電線・街路樹などに接触したり、立体交差の橋桁や線路の橋桁にぶつかってしまいます。
私の場合、普通免許でオートマチックを20年位乗っていましたから、前進6段と後進1段のミッションには多少苦労しました。あせって力任せのチェンジ操作はせず、落ち着いて行います。走行に合ったギヤを選ぶ感覚は慣れが必要でしょう。
何をするにも大型は普通乗用車よりも、目視とバックミラーなどでの確認が非常に大切です。目視では見る方に顔をきちんと向け、見にくい時は上体を動かす事をしましょう。
特に歩行者優先の個所や狭い道では、歩行者などが現れた時に、それらを優先できる様な配慮をして事前から走行すると良いでしょう。
Tokyo 1999/05/12
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これから大型自動車一種免許を取ろうと思っている方は、教習所へ通うにしても直接に公安委員会試験場で取得しようとするにしても、頑張ってください。
そして、安全運転に充分気を付けて下さい。
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