2010・2011年の活動

2011年11月27日   第14回秋月街道シンポジウム 
  伊能忠敬研究会の会員の河島悦子さんを講師に招き、伊能忠敬の生涯と業績を振り返っていただきました。また、伊能測量隊を支えたのは、地方の庄屋クラスの農民の測量に関する知識と技術があったことも説明して頂きました。
 午後の巡検では伊能測量隊の秋月周辺の足跡をたどりながら、本会会長の石田勝憲が秋月の史跡を紹介しました。
 写真は秋月八幡宮境内にて
 





































8月28日日曜日   旧八丁越除草  
前日にこの地域だけに激しい雨が降ったそうで、谷沿いの道は一部で渓流となっていました。
今回の除草は地元から3名の応援がありました。近年は事務局だけの除草作業だったのでとても嬉しいことでした。
そのため昨年よりも作業が早く終わるだろうと期待して作業を始めたのですが、峠付近は写真のようにすでに除草が終わっていました。植林をするために除草したようです。お陰で30分ほどで作業は終わりました。
植えられたイチョウの苗木が大きく育つことを祈ります。
 


 
第13回総会   5月29日日曜日 13:00〜

記念講演のテーマは「臼井六郎の敵討」です。
この出来事は明治の初年に秋月出身の臼井六郎が、東京に出て父の敵をうったものですが、日本最後の敵討として当時大きな話題となりました。
秋月街道ネットワークの会の内田副会長が郷土館の資料などを使い解説しました

会場 朝倉市秋月 秋月郷土館・母屋

 
   


秋月街道ウォーキング  2011年3月13日(日) 
 

小倉北区JR呼野駅 10:00集合
呼野〜徳力(約8Km)

好天に恵まれ、春の日差しを浴びながら呼野〜徳力へ3時間ほどかけて歩きました。「北九州市内とは思えない、のどかな風景」とは秋月から参加した会員の声でした。
大半が旧国道322号沿いを歩くのですが、ところどころに街道の面影が残るコースです。


左の写真は高津尾(小倉南区)を小倉方向に向かって撮影、左の山は「西の丸山」で戦国時代に山城があったそうです。



       第13回秋月街道シンポジウム 2010年 11月28日日曜日 
会場
 福岡県朝倉市秋月 秋月公民館

内容
 テーマ 秋月街道の石橋 秋月眼鏡橋架橋200周年
  @ 基調講演 (10:15〜11:45)
     秋月眼鏡橋の構造について,和算を利用した設計法の解明
     講師 日本考古学協会会員 中村 幸史郎 氏

  A 現地説明会(13:15〜15:15)
     講師 中村 幸史郎 氏


   
写真はシンポジウムの様子です。城下町秋月のシンボルともいえる秋月目鏡橋が文化7(1810)年に竣工して200年目を迎えるため、これを記念して目鏡橋をテーマにシンポジムを開催しました