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左:大地遺跡の「大地式土器」 右:朝日遺跡でみつかった「大地式土器」 (図は永井宏幸氏論文.1995年より) |
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戦後まもなく、吉田富夫先生によって、縄文と弥生の「接触式土器」として紹介された、一風変わった土器があります。通称「大地式土器」。愛知県北部の岩倉市・大地遺跡でみつかった土器を指標に、この名で呼ばれていました。現在では「沈線紋(ちんせんもん)系土器」と呼ばれています。 ものを蓄えるための「壷形」土器でありながら、煮炊きに使った痕跡のあるこの土器の謎を考古学した成果を紹介します。 (展示期間は1997年10月5日まで) |
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