中島氏は実業家であり、私のHPでも紹介されているが、 菌糸瓶作りの達人でいくつかの有名ブランド菌糸瓶メーカーの方達 ともコネクションがあり購入又は自作菌糸瓶を使って特大の オオクワばかりを作出している。

種菌にこだわって業者と共に実験を行っていたり、私など到底 手に出来ないとってもとっても高価な虫を購入したりと入れ込み 度はかなりのもので、年間にかかるくわ費も 相当な金額だと言う事が想像できる。
しかしこの方は社長だ。
そんな費用はこの方からすれば経費で落ち微々たるもんだろう。

また、中島氏は長野駅からタクシーで10分位の所にあるザ・○ーデンと言う ペットショップに積極的に働きかけオオクワを取り扱い始めさせ、 定期的にイベントを開かせ、自ら白衣姿で
オオクワドクター
として登場しているとの事だ。
この模様は地元の新聞でも報じられた。

おつまみをチョイスする中島氏



普通の飲み会は一通りオーダーが済んだら飲み物食べ物が来るまで おとなしく待っているもんだがくわ馬鹿は違う。
待ちきれず怪しい虫をテーブルに広げてしまうのだ。
怪しい幼虫は見られなかったが、○良オオクワの 虫リストを広げて見ていたところ、店員が変な顔をして覗いていたそうだ。
まぁ、無理もない。







NEXT