■ 高根天文クラブ 〜銀河(M31アンドロメダ銀河など)〜 Takane astronomy club / stars
光害が多くなった高根の星空だけど‥
天体望遠鏡が遠く彼方の僅かな光を届けてくれた。
M31(アンドロメダ銀河)は私たちの銀河系に似た銀河で、メシエ天体の銀河の中では一番明るく、光度3.4等で淡く輝いています。月のない暗く透きとおった秋の夜にアンドロメダ座を観察すると見つけることができるかもしれません。長時間の露出をかけて写してみると月よりも大きく広がっている魅力あふれる姿を記録することができます。
メシエ天体とは、18世紀のフランスの天文学者シャルル・メシエが編集したメシエカタログに掲載された星雲・星団・銀河などの天体のことをいいます。メシエのMとカタログの番号が組み合わさったもので、M31はカタログで31番目の天体ということになります。
 239光年/M31(アンドロメダ銀河+4.3等)2013.09.17.04:03 GINJI-200FN+NEX-5(iso1600露出30秒)@高根展望台 |
 1200万光年/M81+M82(銀河団+6.9等)2013.09.17.04:40 GINJI-200FN+NEX-5(iso1600露出30秒)@高根展望台
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2015.02.20 300mmで撮るメシエ天体
天体観察には月齢が浅く新月に近い絶好の条件なのだが、都市圏に近い住宅街で光害が多く天体観察には絶好ではない条件の中、300ミリレンズでどの程度記録することができるか試してみる。長時間露出をすると真っ白になってしまうので夜空がニュートラルグレーになる程度の露出で記録してみる。 |
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2013.09.17 秋の夜長の星空観察
名古屋の街を見下ろせる光害の多い住宅地での観察なので、どこまで記録することができるか期待はしていなかったのだが、年に何日もない絶好の天候に恵まれて、目標のM31、M42,M45に加えてM1、M81、M82も記録することができ大満足。GINJI-200FN+NEX-5(iso1600露出30秒)@高根展望台 |
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