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象気功

気功実践編
循環法
(気の壁)





うううううううう、さっき食ったなんかが当たったらしくて腹がものすごく痛い。

あの、生卵だな、これは。

生卵と言えばサルモネラかな。

うへー、ヤバイな。

なんか、メマイもするぞ。

ああああああ、ガマンできない、いっててててて、ちょっとトイレ。

ううううう、まだ痛い。

なんか、力が入らない。

ほーら、気功なんか役に立たないでしょ。

腹痛ひとつ治せない。

まあ、いいや。

それでね、なんか、「象気功」の続きを書けとゆーメールが何通も来てるので、ご期待に応えるわけであります。

さて、とゆーわけで、気をわかるということにおいて、ものすごく効果のある方法と言うと「気を循環させる」とゆーことに尽きるのである。

タントウコウや気を送り合うとゆーことでも、まあ、時間をかければ、それなりにわかってくるのであるが、この「気の循環」とゆー方法を実践すると、わからない人も、ものすごくわかるようになるのである。

「だからなんだ」

とゆーご意見も当然あるわけでありますが、

「べつになんでもありません」

なのであります。

「気がわかるようになる」だけであります。

もう、なーん回も言いますが、「象気功」は「気がわかる」ようになる方法であって、それで、病気が治るとか、超能力が出て人体浮揚ができるとか、すんばらいしい世界に行けるとか、精力絶倫になってAV男優になって毎日「もうカンベンして」ってゆーようになるとかの方法ではないんであるのであるのでありますったらばさーっ。

気がわかればなんでもいーやとゆーものすごく自堕落な方法なわけであります。

それで、気がわかって、いいことなんか、ううむ、まあ、ないではないのでありますが、それを教えると悪用する人もいたり、悪いもんを引き込んで、転落したりする人もいないではないでこのへんでナニであります。

閑話休題。

さてさて、「気を循環させる」とはなんであるか?とゆーことであります。

ここでいう、「気の循環」とは自分の気を自分の体内に循環させるのでは、ないのであります。

自分と自分の外にある、または、外にいる、生き物又は「気を発しているもの」と「気を回す」のであります。

まあ、とにかくぐーるぐる回すわけであります。

そーすると、どーなるか?とゆーと、自分と外との気の壁が薄くなるのであります。

気の壁が薄くなるとどーなるか?とゆーと自分の外の波動が自分の中に入りやすくなるのであります。

これは、実はあまりよくないことなのであります。

元来、なにもしなければ、一部の人を除いて気がわからないのが普通であります。

それは、この「気の壁」があるからであります。

つまり、体内と体外の気が出入りしてはまことにマズイのであります。

ここんところをよーく理解していただきたい。

気が生まれ付きわかるとか、気が見える、霊が見えるなんてことは別段その人が優れているわけではないのであります。

それを、勘違いすると、わけのわからない宗教や気功集団に取り込まれたりするので、気がわからない人が正常なのであって、わかる人は一種の人体の異常と考えた方がいいのであります。

まあ、以前ときどき新聞ネタになっていた、例の「白装束」の集団の亡くなられたおばあちゃんが騒いでいたのは、このへんのことであるだろうと推測するのであります。

以前、某国営放送でアメリカの「電磁波過敏症」の事例をドキュメンタリーでやってましたんでありますが、あれは、おそらく、先祖のタタリのDNAで生まれ付きこの「気の壁」が薄くて、電磁波や波動に敏感で困ってる人達なんであります。

アメリカでは、そのとき、500例が臨床として報告されてると言ってましたが、たぶん、現在はもっと多いと思うのでありますが、その先のことを調べるなんてめんどくさくてやる気もありませんので知りたい人はかってに調べてね。

ところがこれはアメリカだけの話かと思っていましたらば最近日本の国営放送で日本の電磁波過敏症を特集しておりましたですよ。

ああ、気持ち悪い、死にそうなのでちょっと、横になるですよ。

うううううう、それでね、なんだっけ、ああ、そうか。

まあ、そーゆーわけで、自分と外との壁が生まれ付き薄くて困ってる人がいるってゆーのに、なんでもない元気な体の壁を薄くして具合を悪くしようとゆーのが、「気の循環法」であるのであります。

ほんとに何べんもいいますが、これでなんか得があるかとゆーと、「気がわかるよーになる」とゆーこと以外なーんにもないであるのですよ。

ほんとですよ。

それでも、

「どーしても、あたいは壁を薄くして具合悪くなりたいんだい!」

とゆー人は実践して、不幸のずんどこに落ちてみませうね。

さてさて、その方法であります。

1、体を緩めて気を出す。

2.出てきた気を木や動物や人に送って気の輪をドーナツ状に作って相手に向かって下から上に、つまり樹木ならば根から幹枝葉へとぐーるぐる循環させる。自分に対しては頭から下に廻す。

おわり。

まあ、図解すればわっかりやすーいと思うのでありますが、方法事態がたいしてむずかしくないのと、めんどくさいのとで図解なんかしてやらないよーだ。

つまり、対象物と自分とをドーナツ状の気の輪でつなぐわけであります。

このとき、特に人に対しては上から回してはいけません。

頭から他人の気がおりてくるととても気持ち悪いので嫌がる人もおるわけであります。

まあ、下から回しても気持ち悪いっちゃ気持ち悪いので、できれば人にはやらない方がいいのであります。

それで、まあ、やむおえず、人と循環させる場合には、相手の人の体内には入らないようにするのであります。

その人の発している外側の気に対して循環させるだけで充分であります。

なんにしても他人の気は、人それぞれによって違うので、たいていは気持ちよくないのであります。

よく、得意になって、気をあてたがるパーの人がおりますが、相手の人にはとても迷惑な話しであります。

ですから、まあ、やむにやまれずやむをえず、お体をお借りして「循環法」を行う場合には外側の気を頂いて、自分の体全体及び体内を循環させて、またそれを相手の外側と循環させるわけなのであるのである。

まあ、どっちにしても人には迷惑なので、それで、何を利用するのが、一番いいかとゆーと、樹木であります。

まあ、樹木だって、自分以外の気がくれば気持ちいいわけないとは思いますが、そこんとこはないことにしておすすめであります。

あたしは動物もいろいろ試したのでありますが、カラスや犬、猫なんかは臭いし、そうとう気持ち悪いのでおすすめしません。

これは、距離はぜんぜん関係ありませんので、林や森に向かってやってもいいし、大木に向かってやってもいいわけなんであります。

これ以上の方法もテクニックもうんちくもない、いわばくだらん方法でありますので、

「俺は、気を極めたい!こんな程度の説明じゃ納得できん!責任者でてこいっ」

とゆーよーな、マニアの人は本屋さんや図書館で気功や仙道術の本なんかを探して、一心不乱に立ち読みして、もう、バカの壁だらけのパーをきわめてほしい今日このごろでありますが、たのむから、メールで悩み事を相談しないでね。

それでね、どのくらい、やったらいいか、とゆーと、できれば、やらない方がいいのでありますが、どーしてもやりたい人はまあ、死なない程度といいますか、まあ、コントロールできる範囲内であります。

まあ、中には壁がとんでもなく、ぶ厚いとゆーか、鈍感とゆーか、いくらやっても壁が薄くならないし、気もわからないとゆー人もおりますが、そーゆー人は1日中やってても差し支えありません。

ただし、1度、壁が壊れると元に戻るのに、何年もかかるので、その間ずーっととんでもない状態が続いて、耐えられなくてギブアップしちゃって、ナニの病院に入院したり、ナニしちゃったりした人があたしの周囲に何人かいるので、お知らせして、はなはだ簡単ではありますが、わたくしのご挨拶とさせていただきます。

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気の実践編その6「大周天」に続く。






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