第6回全国児童館・児童クラブ東京大会プレ大会 (2003.
2.16 東京青山「こどもの城」) 第3分科会報告
鈴木 雄司氏コメント 【推薦自治体】マネージメント:高根沢町
【杉並区】 ・45歳で勧奨対象。 ・10年間で1000人退職。(希望失う人が増えたため) 「がんばれ40代、50代」 ○活性化する見通し ○民間と共存する方法 ○厳しい圧力にも立ち向かう勇気 ○第3者評価制度の必要性 【中野区】内部告発制度の導入 【鈴木講演レジメp.23より】「発 展」 の部分ができなければ児童館の明日はない。 →期待に応える形をとっていかなければならない。 ○一つの課題に向かって公民のいいところを吸い上げ、進めていく。 【社会保障費の割合】老人67% 子ども3%+教育9% その他30% ・3%を増やすことが必要と訴える人もいる。増やす努力をしていこう。
具体的に公、民のGOOD,BADを上げていき、前向きになってみよう
| GOOD | BAD | |
| 公 | ・身分安定 ・予算、制度、組織の安定 ・信頼度高い ・利用者の経済負担少ない ・基盤が整備されている |
・危機感のうすさ、意識の低さ ・地域ニーズに柔軟に対応できない ・変化に対応できない ・資源の活用がへた ・評価システムがない(運営・職員) ・縦割り行政 ・人事→高齢化、循環していない |
| 民 | ・自由度が高い(人事) ・がんばる ・地域ニーズに柔軟に対応できる ・保護者とよりよい関係 ・民間企業とのつながり ・寄付を募ることができる |
・TOPしだいで危険 ・明日への不安 ・労働条件劣悪 |
【担当者より】 とにかく参加された方々みんなにたくさん語って もらおう、と思っていたのですが、担当者が思って いた以上にみなさん語ってくださいました。休憩時 間中も話し合いは続き、正味3時間にもわたって討 議、しかも「もう終わり!?」と時間を忘れる程白熱。 |
アルバイトさんから館長さんまでいろんな立場の方 のお話がうかがえたのも貴重でしたが、公営職員で ある担当者にとって、民間の方に参加していただけ たことがとても嬉しかったです。担当者の準備不足 で内容がいまひとつになってしまったことが心残り。 今後このテーマ、もっと深めていきたいです。(鈴) |
| 第3分科会 参加者名簿 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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●第3分科会のホームページ【期間限定】
http://www.asahi-net.or.jp/~hn8m-szk/03pre3/