

宝島風の物語では、最後に島の草や木、みんなの洋服までダイヤになりますが、ヒデヨシはそれをなんと全部スダコに変えてしまいます。船に山盛りに積んで引き上げていきます。
また、ヒデヨシはひょうきんな猫で、ラーメンを食べたりします。
作:ますむら・ひろし、朝日ソノラマ(アタゴオル物語1巻〜5巻)
1楽章と2楽章は、1974年の小沢征爾とニューフィルハーモニアオーケストラがお勧め。
3楽章も彼らの演奏はすばらしいが、バーンスタインの指揮も忘れられない。
4楽章は、1951年7月29日のフルトベングラーとバイロイト祝祭管弦楽団!

晩年体力が落ちて油絵が描けなくなったらしく、切り絵の作品を残しています。これがまたすごい。Two Dancersを紹介します。

多分彼は、計り知れない能力を持っていたのでしょう。図書館で本を読む程度で、アラブ語やクロアチア語をマスターしたり、体の構造を理解して手錠を外せるようになったり、すべての鍵を開けられるようになったりします。料理やアレンジメントフラワーなどもできるし、レンブラント風の風景画を描いたりできます。また、どうすれば骨が折れるか理解していて、アドレナリンの量をコントロールして、数人程度を相手に簡単に打ちのめしたりできます。
信じられない能力の持ち主で、多分それだけのことを一つの人格で持つことは不可能で、必然的に人格が分かれていったのではないかと思います。
著:ダニエル・キース、出版:バンタム・ブックス
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