知り合いはあっちゃこっちゃ

第3回

平山さんは、バリバリのビジネスマンですが、週末はジャズ・バンドで演奏しています。若かりし頃のライブの写真です。今も、池袋で路上ライブをやったり、北陸まで出張して、ライブハウスで演奏したりしているそうです。

ユカさんは、海外旅行が好きでよく旅行しているそうです。ローマで撮った写真です。今度「ユカのちょっとお出かけシリーズ」が始まるかもしれません。

平松さんが全日空の羽田整備場の見学会に行って来ました。整備中のボーイング747-400(-400はダッシュ400と発音)です。次は、APU排気口(お尻の部分)と747-400の主エンジンです。主エンジンの真ん中にある白い丸は鳥よけだそうです。真正面から見下ろすとこんな感じです。ついでに整備中の座席たいへんきちんと整理された工具棚も撮ったそうです。

見学会の前に飛行機に関する講義があるそうで、最後に問題がでて、解答者には賞品がでるそうです。問題は、

Q1.航空機の燃料はどんな種類で、どこに貯蔵されるのでしょうか。
Q2.ボーイング747-400は国内便では定員569人ですが、国際便では337人となります。何故でしょうか。
Q3.航空機の燃料は-47゜Cまで凍らないのに対し、地上10,000mの冬季気温は平均-55゜C。それでも燃料が凍らずに飛び続けることが出来るのは何故でしょうか。
Q4.ボーイング747-400の最大積載搭載量は200リットルタンク何本分でしょうか。
Q5.航空機の燃料搭載量にはルールがあります。それは何でしょうか。

どれも難しいですね。解答は、次回。

さて、平松さんから解答が届きました。原文をそのまま紹介しましょう。

Q1.
航空機の燃料はKEROSENEという灯油の種類だそうです。(辞書で引いても灯油ですね)
燃料タンクはなんと!主翼と尾翼です。国内便では主翼のみですが、国際便では尾翼にも入るとのこと。翼に燃料を入れるのは、揚力で浮こうとする翼に対して(燃料の重さで)バランスをとる効果もあるそうです。やっぱり、ハイテクですね。

Q2.
ズバリ、重量を軽減して燃料を節約するためです。

Q3.
機体の摩擦熱によるものです。ジャンボ機の平均巡航速度マッハ0.84では、機体表面の摩擦熱は約155゜C〜200゜Cだそうです。それで、-55゜Cの上空でも燃料は凍らないわけですね。
本件に対し長山さんから、地上気温が-47゜C未満(真冬のスウェーデン北部はこんなもんみたいです)だと離陸出来るのかと質問があり、インストラクタのおじちゃんはのけぞりながら、「そんな質問は初めて。調べておきます。」と言っていました。

Q4.
主翼+尾翼で、1,077本分だそうです。ちなみに消費量は、58.5本分/hとのこと。

各質問は、手を挙げたり指されたりして参加者が答え、近いか当たりだと賞品が貰える方式だったのですが、この問題は全員が話にならないくらい外れでした。あまりに外れ過ぎた私は、全日空扇子を記念にもらいました。

Q5.
片道分+目的地から代替空港までの分+45分滞空分。
ただこれだと、目的空港が閉鎖で代替空港も使えないと帰って来ることが出来ないので、片道分ではなくて往復分の間違い(私のメモ)かもしれません。ただ、国際便だとそれも非現実的だと悩んでおります。(池田さんに聞いてみましょうか?)

第2回

川端さんは昨年末から今年にかけて、テキサスに出張に行っていました。ロデオを見てきたそうです。その帰りにリブステーキを食べてきました。このとき、彼はイノちゃんと一緒でした。テキサスの冬は天候が不順で、日中20度近くまで気温が上がることもあれば、一日雪だったりもします。みんなチェーンなどしないので、運転は大変怖かったそうです。あと、テキサスの夕焼けの写真です。なお、彼は実は家のすぐ近所に住んでいて、先日奥さんと生まれたばかりの康太君を連れてやってきました。出産祝いというわけではありませんが、彼にパターと4番アイアンをあげました。うちの妻も康太君をだっこしました。そういえば、ポンチ君も川端さんの所にお邪魔したそうです。

実を言うと、私も妻とダラスに97年の頭から3ヶ月ほど行っておりました。向こうでは、日本から現地の大学に留学しているきよこさんに大変お世話になりました。お礼に Mr. Sushi という寿司屋に行っておごってあげましたが、びっくりするくらいよく食べる子です。この寿司屋には、Genesisの Michael Rutherford が入りびたっていて、よく会いました。("The lamb lies down on Broadway"のベースには感動しました。)
向こうでは1ベッドルームのアパートに住んでいました。部屋はかなり広々とした感じでした。
また、マレーシア出身のヤンにもお世話になりました。彼は3ベッドルームくらいの家を買いましたが、日本の5分の1くらいの値段だと思います。カウチに腰掛けてビールを飲みながら、木が夕日に染まっていく様を眺めるのは、落ち着きます。

妻の友人のジャニスがお嬢さんのキャサリーンとシンガポールから遊びに来ました。方向音痴の妻は迷子になりながらも東京を案内したようです。

妻が最近アレンジメントフラワーを始めました。首尾よく完成した時は、作品を部屋に飾っています

第1回

ポンチ君はローラーブレードにはまっています。ただ、週末には変装して、有名作家のふりをしてどこぞのパーティに紛れ込んだりします。たとえば、夏目漱石とか。ふみちゃんは 先月ハワイに行きました。ハワイですいか割りをやったようです。ポンチ君と水戸ちゃんとやっちゃんは仲良しで、この間、海へ行って来て、楽しいことがあったそうです。 先日、せんちゃんの奥さんのあけちゃんからひまわりをもらいました。ちなみにせんちゃんは、ジョージハリソンにそっくりです。 テリーは結婚して、新婚旅行にトルコに行って来ました。グッチとりっちゃんはお互いに小さい時からの知り合いのようです。

やっちゃんはを持っています。この羊は韓国製です。
やっちゃんは友人と一緒に湯布院に行ったことがあります。湯布院は九州にあります。道ばたにまだ雪が残り、山も雪で覆われていました。 変わった置物を見かけました。 道祖神です。

シンガポールでは友達のゆきちゃんとナイトサファリ下町の食堂へ出かけました。ビールは有名なタイガービールですが、なんか泡が少ない。おいしそうな料理は、チキンのレモンソース和え、エビの塩焼き、それから、野菜です。やっちゃんは公園をメグライアンを気取って歩きました。

ケイちゃんは、何年か前にエジプトに行きました。ギザの3大ピラミッドへ行って、クフ王のピラミッドの前で写真を撮りました。ここでは、スフィンクスも有名です。それから ルクソールの神殿も見て、二つの大きな像の写真も撮りました。
今年(1996年)は、モロッコへ行きました。砂漠の中のオアシスに街がありました。そこには なめし革を作っている所や、郊外には変わった建物もありました。朝早く3頭のラクダが砂漠を歩いていくのを見ました。

タケちゃんは新婚旅行にドイツに行って来ました。

礒部さんはマラソン大好き人間で、この間は北海道の「サロマ湖100kmマラソン」に参加して、完走しました。彼の家族は山歩きが好きで、今年の夏はヤリガダケ(漢字がわかりません。私は山歩きは苦手です。)に行って来ました。子供をおぶった礒部さんと彼の家族と友人の写真を見て下さい。それから、11月に2週間マレーシアに仕事で出張に行ったそうです。マレーシアの写真も楽しみです。

昨年末に礒部さんはマレーシアに出張に行ってきました。どこかの宮殿の写真泊まっていたホテルとその隣の建物の写真です。

9月22日に関東地方に大型の台風がきましたが、妻の洋子は土砂降りの大雨と大風の中でベランダの植木が倒れないように大奮闘でした。

このコーナーの最後に、妻の妹の直美と、その娘のみおを紹介します。 とある高名な画家が二人を19世紀後半のフランス風に描きました。彼女たちは川沿いのバルコニーで腰掛けています。

戻る   このページの最初に戻る