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■百合(ニッポン)(2003.7)
百合(ニッポン)
 

  カサブランカやル・レーブがおなじみの華やかな園芸品種の百合はオランダなどの海外から入ってきた花ですが、ルーツをたどると江戸時代にドイツ人の旅行家が紹介した日本の百合だそうです。トキやアジサイで有名なシーボルトも日本の百合の球根を持ち帰ったとあります。
 静岡県の可睡ゆりの園に、ダンナにせがんでつれていってもらったのですが、植えてある百合の種類と数の多さにびっくり!丘を埋め尽くす百合の花の眺めはまるで夢のよう。即売所もあって買わなくてもいろんな種類の百合を見ることが出来てしっかり楽しんでしまいました。2003年7月の表紙絵には、そこでひときわ美しかったオリエンタル・ハイブリットの“ニッポン”を描きました。
 ノートリミングで表紙の絵よりも少し大きなサイズでご覧下さい。
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