研究テーマ->音楽とロボット->オリジナル制作のロボット->スチームパンダ〜11号機    
  ここでは、自作の小型ロボットについて紹介します。
 
スチームパンダ
 

 
 

 

 
 

 

 
 


 

 
     
11号機は、パンダをモチーフにしたスチームパンク風のロボットです。
スチームパンダは、楽器の演奏で動きを操作するスチームパンク風のロボットです。笛でコブラを操るアラビア(インド?)の蛇使いをイメージしています。
たとえばリコーダーを吹くとスチームパンダはその音に反応して動きます。リコーダーから発せられる音は各々、固有の周波数をもっています。たとえば、ドの音は523.3ヘルツ、レの音は587.3ヘルツ、ミの音は659.3ヘルツです。オクターブ違いの場合は、それぞれの数字の半分や倍の周波数になります。
スチームパンダは、Arduino UNO, Arduino pro mini, RCB-4をコントローラーとして内部に備えています。Arduino UNOはマイクで音を拾い、ドレミのどの音であるかを解析します。RCB-4は、ドレミの音のどの音であるかに従って、サーボモーターを動かしてその音に割り当てられた動きを再現します。Arduino pro miniはリングLEDなどの点灯パターンを制御します。
リコーダー以外の、ピアノや鉄琴などの楽器も使用できますが、中にはギターのように音の認識率が悪くなる楽器もあります。
  名前 スチームパンダ  
  誕生日 2020年2月  
  出身地 けいはんな学研都市  
  好きなもの 笹、もふもふしたもの、歯車  
  嫌いなもの    
  尊敬する人 毛沢東  
 
サイズ
 
 
身長  
体重  
 
 
ハードウェア情報

5V出力のUSBモバイルバッテリーで駆動します。

 
コントローラ RCB-4
Arduino UNO
サーボモーター KRS-4034HV × 1
KRS-2572HV × 2
KRS-2552RHV × 9
アルミフレーム
 
 
ソフトウェア情報
 
外観と装備
 
制作過程
 
楽器
 
スクーター

 

 
写真
 
 
 
 
活動記録