10-2.吉高の桜

樹齢300年を越えるみごとなヤマザクラの老木です。それは見事な木で、地元の天然記念物に指定されています。
花期は通常の桜(ソメイヨシノ)より1週間ほど遅く、例年4月12日前後が見頃です。ただし、見頃の期間が2〜3日と短く、風や雨ですぐ散ってしまいます し、見事に咲いている状態にはなかなかお目にかかれません。 また、毎年満月の頃に見ごろになるとも言われています。

微風に花びらがハラハラと舞う、そんな舞い散る花びらを空中で手でつかまえることができると幸せになれるという… そんな言い伝えが桜にはある と言われています。

 

青空の吉高の桜(2003/4/16)。
クリックすると画面一杯の拡大写真になります。

遊歩道を外れた西側杉並木から撮影すると、空を背景とした写 真が撮影できます。クリックすると画面一杯の拡大写 真になります。


満開の吉高の桜(2001/4/10)。クリックすると画面 一杯の拡大写真になります。


ヤマザクラですから、淡いピンク〜白。葉もいっしょにでます。

 


 


2003年には遊歩道にこんな緑色のカーペットが敷き詰められました。歩きやすくなったのは事 実ですが…。

 

廻りに植えられている菜の花もちょうど満開

樹齢300年の巨木です。

峠茶屋。真ん中奥に見える青い屋根が茶屋。

峠茶屋で食べることのできるタケノコご飯とタケノコ汁。

茶屋の反対側の遊歩道への入口(逆側から撮影)。見落とし勝ちですが、シーズンにはこのように 人が絶えず出入いりしています。


場所は、サイクリングコースから少し離れた山の中にありますので山登りコースになりますが、たいした高さではありません。ぜひ挑戦してみてくだ さい。アクセスのための地図を掲載します。

アクセスルートは 下図の黄土色の線です。

表ルートは山田休憩所(右下枠外)から車道を利用して山登りするルートです。
車でアクセスする場合はこのルートしかなく、地図上に示したどちらかの駐車場に車を置き、そこから歩くことになります。吉高の桜周辺は交通規制がされてお り、車は入れません。
自転車でアクセスする場合は、すぐ近くまで行くことができますが、吉高の桜回りの遊歩道は歩行者しか入れませんので、茶屋付近(拡大図参照)において、桜 を堪能してください。
桜を 見物した後は、案能橋に下ればすぐにサイクリングロードに戻ることができます。

逆に案能橋から逆ルートで山登りをすれば、もっと短時間でアクセスすることが可能です。

 
吉高の桜アクセスルート

拡大図

2003年に、遊歩道が吉高の桜の南側にもでき、桜の木を囲む部分を除いて緑色のカーペットが敷き詰められました。以前は木材の裁断されたチッ プを敷き詰 めていましたが、歩きやすくなったという意見と、その緑色が人工的な感じで好きでないという意見があり、感想はさまざま。


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