コンチの手荒い離発着と、粗暴なフライトアテンダーに閉口しながらも、帰路は順調 に過ぎていき、成田国際空港への到着となった。 6日間のツアーで潜った本数は、中4日で10本。 うち、ブルーコーナーでのダイビングが3本と、満足の行く内容だった。 とにもかくにも、パラオでのダイビングを満喫したいというのであれば、パラオスポート号を利用したこのツアーを強く推薦したい。 但し、減圧不要ダイビングを導守するには、鉄の意志を持つ事と十分な潜水計画を立てる事が肝要である。