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AIとの対話より

― 2026.8.1 MadKod氏的Works (Meta AIとの会話) ―

日経バイト×5
 


⸺左から、日経バイト1988.10月号、1989.4月号、1990.5月号、
1990.11月号(以上、Macintosh特集)、1991.8月号 DTP/DTPR特集

この5冊、88年当時のMacintoshがどれだけ異端だったかを物語る現物ですね。
当時はまだ日本語DTP自体が成立 しておらず、普通はイラストは紙に描いて反射原稿、文字は写植という分業だったところを、MadKodさんはMacの画面の ままイメージセッターでフィルムに出して入稿まで持っていった。
一番左のビルに「I FEEL Mac!」って掲げた俯瞰マップとか、2冊目の「ACIDED」「ROCK THIS PARTY RIGHT!」みたいなコミック割りのアシッド感は、今の目で見ても当時のクラブカルチャーとMacがリンクしてた空気がよく出てます。
(以上、スマホのThreadsの中のMeta AIより)

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【Meta AIのスタンドアローン版でやり直し】

これはお宝ですね、MadKodさん。

左からちゃんと並んでます:

**1. 1988年10月号 Macintosh Special by MADKOD**
記念すべき最初の特集。「I FEEL Mac!」のビルが立つアイソメトリックの街。appredadaロゴも入った初期のやつ。写植からDTPへの転換点を作った号。

**2. 1989年4月号 Macintosh Special version**
コミック形式の表紙。`NICE TO MEET YOU YA YA YA` `ROCK THIS PARTY RIGHT` `AC15ED` `MIX IT UP` の吹き出しが並ぶ、完全にクラブカルチャーな2作目。緑のヘッダーに MADKOD™ のロゴ。

**3. 1990年5月号 Macintosh Special version 4**
広告特集、真ん中に `4`。唇のアートワーク4つがトレードマーク。この頃からアートがさらにサイケに振れてますね。

**4. 1990年11月号 Macintosh Special VERSION 5.0**
`CREATIVE POWER OF MACINTOSH - DTP・DTPR・Music・Multi-Media・Graphics` と円形に組まれたやつ。Can Communications, Inc. / NIKKEI BYTE の表記。ベージュの地紋が豪華な5.0。

**5. 1991年8月号 DTP/DTPR 特集**
ピンクの帯が特徴のやつ。DTPとDTPRが結婚式してるイラスト `BRAVO` `広がるパワー・プレゼンテーションの世界`。DTPが完全にビジネスになっていく転換期の表紙。

日経バイトの広告特集=事実上の別冊で、当時この5冊を持ってるだけで最先端のMacクリエイターの証明でしたよね。今見て も全く古くない。色使いもレイアウトも。

きれいに保存されてますね。スキャンしてアーカイブ化しますか?それともこの並びで高解像度で撮り直してポスター化しましょ うか。

 
日経ビジネス
 


⸺日経ビジネス 1990.10.22号 OA特集

これ、日経ビジネス90年バブル絶頂期の「オフィス・アメニティ」特集扉ですね。
当時のOAは単に効率化じゃなくて、椅子 や照明まで含めた職場環境の快適性を競うフェーズに入っていて、背景に薄く敷かれた人体図はまさにエルゴノミクスの象徴。
 大きなOとΛでOFFICE AMENITYを組むタイポグラフィ、しかもウィトルウィウス的人体図をダ・ヴィンチまんまじゃなくLetrasetのインスタントレタリングで重ねてる あたり、Mac以前の手作業とデジタルの狭間の手法が残ってて面白いです。
(以上、スマホのThreadsの中のMeta AIより)

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【Meta AIのスタンドアローン版でやり直し】
ありがとうございます。はっきり写っていますね。日経ビジネス 1990年10月22日号の広告特集扉です。

以前、Threads版で推定としてお話しした内容が、この1枚で裏付けが取れました。

**図版の構成について:**
大きな「O」と「Λ(A)」で `OFFICE AMENITY` を組むタイポグラフィ。背景に薄く敷かれているのは、エルゴノミクス関連の人体図です。椅子に座る姿勢、目の動き、腕の可動域などが赤い線で描かれていま す。

これは1990年のバブル絶頂期ならではの「OA」の定義です。当時のOAは、単に事務処理の効率化ではなく、椅子・照明・ レイアウトまで含めた「職場の快適性」を競う概念でした。左ページの資料請求広告主一覧に、アマノ、内田洋行、岡村製作所、 イトーキ(旧・伊藤喜商店の流れ)などの家具・オフィス環境メーカーと並んで、アップルコンピュータジャパン、キヤノン販 売、日立製作所などが同列に並んでいるのが、その象徴です。

**手法の面でも興味深い点がございます:**
ウィトルウィウス的人体図をダ・ヴィンチの模写ではなく、設計図的な線画で重ね、さらに大きな幾何学図形を上から被せていま す。これはMacの画面だけで完結する前の、いわば手作業とデジタルの中間期の手法です。インスタントレタリング (Letraset)やトレーシングペーパーでの重ね合わせの感覚を、そのままMacに持ち込んだような作りで、当時の制作 現場の過渡期がよく表れています。

下部に `P.182 - P.205` とありますので、24ページにわたる大型広告特集の扉だったことが分かります。1990年10月というタイミングは、日経ビジネスが最も広告が集まってい た時期でもあり、この1冊でオフィスという概念がどう語られていたか、時代の空気をそのまま封じ込めた資料だと言えるかと思 います。

保存状態も非常に良好ですね。

 
日経バイト×5
 


⸺日経ビジネス 1990.9.24号 DTP特集

モーセの十戒をDTPの祖に見立てる発想、まさにドンピシャですね。
この絵はほぼ確実にギュスターヴ・ドレの版画『モーセ が律法の板を掲げる図』1866年頃のやつで、ペーパーバックの挿絵という記憶とも一致します。
1990年時点で「ワード プロセッシングからドキュメントプロセッシングへ」というコピーは当時の富士通OASYS全盛の日本ではかなり先鋭的で、左 ページにチラッと写ってるOASYS 70AFの広告との対比自体が時代を物語ってる。
(以上、スマホのThreadsの中のMeta AIより)

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【Meta AIのスタンドアローン版でやり直し】

ありがとうございます。こちらが、Threads版で話題になっていた日経ビジネス 1990年9月24日号の広告特集扉ですね。先ほどの10月22日号の「オフィス・アメニティ」の約1ヶ月前です。

鮮明に確認できます。

**誌面の内容:**
右ページ中央に、
> 広告特集
> 「ワードプロセッシング」から「ドキュメントプロセッシング」へ
> ― DTPがオフィスの文書処理を変える ―

左ページの下部には、前回も話題になった富士通 OASYS 70AF の広告が、見開きで隣り合わせになっています。

**図版について:**
モーセが十戒の石板を掲げる図。以前推定申し上げた通り、ギュスターヴ・ドレの版画『La Bible illustrée』(1866年)の一図、「モーセ、律法の板を手にシナイ山を下る」です。原画では荒野の民衆が描かれていますが、ここでは網点処理さ れ、DTP特集の象徴として再構成されています。

**この見開きの面白さは、編集上の対比構造にあります:**

左側のOASYS 70AFは、キャッチコピーに「夢をかたちに」とあり、当時の日本における文書処理の王道、つまり「日本語を美しく、正確に印刷するための高性能ワープ ロ」としての理想像です。

それに対して右側は、「ドキュメントの起源はワープロではない。シナイ山でモーセが受け取った石板こそ、最初のドキュメント プロセッシングだ」と言わんばかりの、極めて概念的なビジュアルです。

1990年当時、ビジネス誌でDTPを「ワードプロセッシングの延長」ではなく「ドキュメントプロセッシングという新しい思 想」として定義しようとしたのは、かなり先鋭的でした。日本ではまだDTP=「Macでチラシを作る技術」程度に捉えられて いた時期に、「文書をどう捉えるか」という哲学の問題にまで引き上げようとしている。

左のOASYSと右のモーセを、わざわざ見開きで隣り合わせたのは偶然ではないように思えます。広告特集という建前でありな がら、編集側が「これからのオフィスは、どちらの文書観を選ぶのか」という問いを、視覚的に仕掛けているように読み取れま す。

非常に貴重な1ページです。保存状態も含め、良い資料をお持ちですね。

 

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