ノンフィクション書籍のご案内
「ワールドカップは終わらない」 阿川 大樹
ピッチとテレビと新聞の外で起きていた「事件」としてのワールドカップ
発行:バーチャルクラスター 発売:ブッキング
■248頁■四六判 本体価格 1,700円
6月30日付けで書籍は絶版になりました。
装いも新たに「写真付き電子書籍」としてパピレス、楽天ダウンロードで再発売(税込み315円)
au 携帯の電子書籍サイト「いまよむ」でもお買い求めになれます。
ジャーナリスト/エッセイストの阿川大樹が、熱狂した「2002FIFAワールドカップ」
あの興奮のなかで、報道陣は、キャンプ地は、開催地は、JAWOCは、
舞台裏や客席やオフィスや街で、人々は何をし何を感じていたか。
1年半の取材とボランティア。
誰も書いていない「事件」としてのワールドカップ
準備期間1年以上、ボランティア20日間、スタジアム観戦5試合、
テレビ観戦50試合、投じた費用実に200万円。
あらゆる報道機関のどんなジャーナリストよりも、
ワールドカップを濃密に多角的に取材し、かつ楽しんだ記録です。
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| 目次 はじめに 九十三万円のチケットの価値 不純な動機 才気煥発 ラテンのノリでボランティア もてなしはウィスキー ボランティア研修の真実 国際メディアセンターの朝 テロリストの標的 横浜だって有名になりたい! 客が来ない! 横浜メディアインフォメーションの憂鬱 十万回の電話、三百口の応募用紙、そして百八十六万円のチケット ワールドカップついにはじまる その日、オフィス街は絶対零度 仙台の映らないテレビ (サンプルをお読みになれます) 開場を待つ宮城スタジアムの外で 開催地右往左往(一) 宮城県の場合 王者フランス、去る 六本木の夜のアイルランド人 ああ、バティストゥータ 軽度障害者のサッカー観戦 スタジアムの観客たち それぞれの観戦模様 開催地右往左往(二) 期待と緊張の横浜 負けないで帰らないで キャンプ地で起きたこと チュニジアキャンプ・奈良県の場合 僕はベスト十六の日本に非礼をお詫びしたい トルシエ批判はもうたくさん 日本のメディアとサッカーの関係 韓国嫌いになる日本人たち ピッチに立った少年たち 決勝戦 国際メディアセンター最後の夜 あとがき ワールドカップが残したもの |
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