クモ目

タンザニア 1994コンゴ共和国 1999シンガポール 2011ザイール共和国 1996
オオツチグモの一種
Eurypelma sp.
(オオツチグモ科)
レッドニータランチュラ
Brachypelma smithii
(オオツチグモ科)
キクヅキコモリグモ
Pardosa pseudoannulata
(コモリグモ科)
ミドリササグモ
Peucetia viridans
(ササグモ科)
フォークランド諸島属領 1982ミクロネシア連邦 2002アメリカ合衆国 1999カヌアン島 2011チャド 1972
サラグモの一種
Natiomaso australis
(サラグモ科)
クロゴケグモ
Latrodectus mactans
(ヒメグモ科)
クロゴケグモ
Latrodectus mactans
(ヒメグモ科)
オオジョロウグモの一種
Nephila clavipes
(アシナガグモ科)
セネガルオオジョロウグモ
Nephila senegalense
(アシナガグモ科)
コートジボアール 1984チャド 1972レソト王国 2002アメリカ合衆国 1999
コガネグモの一種
Argiope sector
(コガネグモ科)
コガネグモの一種
Argiope sector
(コガネグモ科)
ナガコガネグモ
Argiope bruennichii
(コガネグモ科)
コガネグモの一種
Argiope aurantia
(コガネグモ科)
タンザニア 1994フォークランド諸島 1984フォークランド諸島 1984タンザニア 1994
オニグモの一種
Araneus sp.
(コガネグモ科)
ミドリオニグモ(幼体)
Araneus cinnabarinus
(コガネグモ科)
ミドリオニグモ
Araneus cinnabarinus
(コガネグモ科)
ニワオニグモ
Araneus diadematus
(コガネグモ科)
タンザニア 1994アメリカ合衆国 1999クック諸島 2013タンザニア 1994
メイサイトゲグモ
Micrathena sp.
(コガネグモ科)
トゲグモの一種
Gasteracantha cancriformis
(コガネグモ科)
ホシスジオニグモ
Neoscona theisi
(コガネグモ科)
アシダカグモの一種
Micrommata rosea
(アシダカグモ科)
アイスランド 2009ルーマニア 1993アメリカ合衆国 1999タンザニア 1994
カラスグモ
Gnaphosa lapponum
(ワシグモ科)
ウエムラグモの一種
Lascona cristiani
(ウエムラグモ科)
ハエトリグモの一種
Habronattus americanus
(ハエトリグモ科)
ハエトリグモの一種
Salticus sp.
(ハエトリグモ科)


オーストラリア 2015 銀ポーランド 2010 真鍮サンマリノ 1975 アルミ
セアカゴケグモ
Latrodectus hasselti
(ヒメグモ科)
イワガネグモ
Eresus cinnaberinus
(イワガネグモ科)
コガネグモの一種
???
(コガネグモ科)

オキナワキムラグモ
Ryuthela nishihirai
(ハラフシグモ科)
(クモ目)
シドニージョウゴグモ
Atrax robustus
(ジョウゴグモ科)
(クモ目)
レッドランプタランチュラ
Brachypelma vagans
(オオツチグモ科)
(クモ目)
レッドニータランチュラ
Brachypelma smithi
(オオツチグモ科)
(クモ目)
メダマグモの一種
Deinopus subrufa
(メダマグモ科)
(クモ目)
カティポセアカコケグモ
Latrodectus katipo
(ヒメグモ科)
(クモ目)
クロゴケグモ
Latrodectus mactans
(ヒメグモ科)
(クモ目)
セアカゴケグモ
Latrodectus hasselti
(ヒメグモ科)
(クモ目)
コガネグモ
Argiope amoena
(コガネグモ科)
(クモ目)
コガネグモの一種
Phonognatha graeffei
(コガネグモ科)
(クモ目)
ハナグモの一種
Diaea variabilis
(カニグモ科)
(クモ目)
カバキコマチグモ
Chiracanthium japonicum
(フクログモ科)
(クモ目)
アダンソンハエトリグモ
Hasarius adansoni
(ハエトリグモ科)
(クモ目)
ハエトリグモの一種
Carrhotus xanthogramma
(ハエトリグモ科)
(クモ目)


一般に、昆虫と対比されることが多い節足動物はクモで、昆虫類との違いは脚の数、すなわち、昆虫の脚は6本でクモは8本です、と教えられていることが多いです。一見して全く形が違い、数え切れないほど多数の脚があるムカデなどの多足類がはじめから比較の対象に成らないのも無理はありませんが、系統的に見るとクモは、多足類と比べると、昆虫からは遠くかけ離れた動物です。見かけが多足類より昆虫に何となく似ているのは、生態的に近い環境で多様化した生活をしているものが多いために過ぎません。
系統進化上の遠近関係から見れば、クモ形類に最も近い現存する兄弟分はカブトガニ類です。次いで、又従兄弟の絶滅した三葉虫です。昆虫とクモの距離という事で言えば、昆虫はむしろムカデ(多足類)とより近縁で、クモと繋ぐには三葉虫まで溯ると言う事になります。

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