カブトガニ(剣尾目)

日本 1977日本 2012
カブトガニ
Tachypleus tridentatus
(カブトガニ科)
カブトガニ
Tachypleus tridentatus
(カブトガニ科)


カブトガニ
Tachypleus tridentatus
(カブトガニ科)
(剣尾目)
アメリカカブトガニ
Limulus polyphemus
(カブトガニ科)
(剣尾目)
カブトガニの一種
Dubbolimulus peatae
(カブトガニ科)
(剣尾目)


生きている化石とは何千万年あるいは何億年も前に繁栄し、現在もなお、原始的な形態を残しながら生き続けている系統の生物をいいます。この「生きている化石」と呼ばれている動物の代表的なものにカブトガニをあげることができます。ドイツ、バイエルン地方のゾルンホーヘンから発見されるジュラ紀のカブトガニ化石は、非常によく原形をとどめており、這った跡も見事に残されています。
現在の地球上には、瀬戸内海、九州北部、台湾、中国大陸東岸、フィリピン、ベトナム、ボルネオ島、ジャワ島、スマトラ島に分布するカブトガニと、北アメリカ大陸の東岸一体とユカタン半島に分布するアメリカカブトガニの2種類のみが棲息しています。

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