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1999年

19982000

1999.12.26.

15:30頃から 16:00頃にかけて、京都にて虹を観ました。 頭上は雲一つない青空なのに、 北から東にかけて雲があって雨粒が落ちてくる天気で、 東側の山の手前から上に向かって虹が延びているのが見えました。 山は紅葉も過ぎているのに、手前の虹のために、 帯状に緑に見える部分や赤く見える部分ができて、 そこだけ季節が変わったかのようでした^^。 そのうち、北側にも虹の反対側の端が見えましたが、こちらは、 手前の山と向こうの山の間くらいに見えていました。 京都はよく虹が見えるらしいです。

1999.12.25.

21:00頃だったか、京都にて月に掛かる光環を見ました。

1999.12.20.

またもや、12:00頃、太陽に掛かる光環を見ました。 東五反田にて。

1999.12.16.

12:00頃、太陽に掛かる光環を見ました。 白い部分が多く、その縁に色がついている、というタイプでした。 東五反田にて。

1999.12.5.

13:30頃、山手線の原宿-渋谷間の車内から、彩雲を観ました。 光環も見えそうだったんですが、眩し過ぎて判らず。 その後、渋谷でビルの窓に映して、光環も観ることができました。

1999.12.4.

11:00頃、 幻日が見えました。ほとんど白かったのですが、 太陽に近い側の縁が幾らか赤くなることもありました。 右も左も見えましたが、同時には見えませんでした。 八王子にて。

1999.11.27.

三鷹の国立天文台の一般公開の日ですが、 16:00頃、天文台敷地内から彩雲が観られました。 気づいている人はほとんどいなかっただろうなぁ^^;。

1999.11.26.

10:00頃、五反田にて上側120度ほどの長さの内暈を観ました。 心もち横に長く見えるような気がしなくもなかったんで、 ひょっとすると外接ハロが重なっていたかもしれませんが、 輪郭が淡いせいもあってよくわからず。 まあ、結晶は比較的よく方向がそろっていたのでしょうけれど、 単なる内暈でしょう。

1999.11.18-19.

夜中2:00くらいまで部屋の窓から見ていたら、 かろうじて獅子座群の流星が一つ。 3:00過ぎくらいには結構流れたらしい…。

18日の読売新聞の朝刊に、17日夕刻、東京で幻日が見られた、 と写真が出てました。左側のみ。

1999.11.17-18.

さて、「ひょっとしたら去年よりたくさん流れるかも」 とも言われていた獅子座流星群。 東京では17日の昼過ぎまでは快晴の天気だったのに、 夕方頃から雲が出始めました。 しかも翌日の天気の予報は曇り一時雨。うーむ、大丈夫だろうか。
案の定、夜21:00頃にはもう一面の曇。 それでも観に出かけなければ、と 0:00頃、外に出てみると… 何と雨(;_;)。 いちおう、観測予定地点^^;まで行ってみたのですが、 雨が止む気配はありません。 一旦、家に戻って様子を見ることにしました。 TBS のお天気情報のページでレーダーアメダスを見てみると、 相模湾から東京へ向かって雨の領域が延びています(;_;)。 予報では、だんだんと雨の領域は東のほうへ移動するようだが…。 琵琶湖の近くで観ている友人から電話が入り、 あちらはあちらでガスが掛かっているとのこと。

2:00頃、ようやく雨が止み始める。 そして、粘って待っていた甲斐があって、3:00頃、 ついに晴れ間が覗き始めました。 で、慌てて出かけたわけですが…。

空のかなりの部分が雲に覆われているとはいえ、 いっこうに流れません。 晴れた部分の空は澄んでいるのですが、 いっこうに流れません。 どうした?!
仕事の途中のトラックのおじさんが「どうですか?」 と声を掛けてきましたが、「ぜんぜん流れません(;_;)」。
結局、夜明け (この頃にはだいぶ晴れてきました) まで粘って、 まともに見たもの 2つ、視界の端で捉えたもの 2つ、 人工衛星 4つ^^; という結果でした。 琵琶湖の近くで観ている友人に聞いてみましたが、 あちらでもあまり見られなかったようです。 去年の条件は無茶苦茶良かったんだねぇ、 とつくづく思いました。

1999.11.8.

12:00頃、太陽に掛かる光環を、五反田にて観ました。 内側は白く、外縁が赤っぽくなっている、オーレオールです。 本によっては光環とオーレオールとを完全に区別しているものもあるようなのですが、 ここではオーレオールも光環のうち、としておきます。

1999.11.6.

12:00頃、八王子にて左上120度ほどのとても微かな日暈を観ました。 ほんとに微かでしたが、一応、日暈には違いない。

1999.10.31.

二ヶ月ぶりくらいで、淡い日暈を観ました。 見えるときは三日ぐらい続けて見えるのに^^;。 高尾山口付近にて、14:30頃。

1999.10.28.

また、彩雲を観ました。 太陽に近い、光環の一部と見分けにくい位置ですが、 雲が移動しても色の分かれかたが変わらないので、 彩雲というべきだろうな、と思います。 八王子にて、8:20頃。

1999.10.24.

一ヶ月以上間が空いたのは去年の春以来です。 別に、屋内に籠りきりだったとか、 そういうわけではないのですが、 何も見れないときは見れないもんですね。
というわけで久しぶりに観たのは、彩雲です。 朝 6:30頃、8:45頃に千葉県の成田から観ました。

1999.9.15.

台風が秋雨前線を刺激して…という天気なので荒天でしたが、 わずかな晴れ間に見えた高層の雲が彩雲になっていました。 低層の白い雲の向こうになかなか鮮やかな赤が見え、きれいでした。 16:00頃、調布にて。 18:00過ぎには夕焼けもきれいでした。

1999.9.13.

雨上がり(というか最初はまだ降っていた)に明るい虹が観られました (一ヶ月前に見たばかりなのに^^;)。 あまり明るくはありませんでしたが、 今回ははっきりと副虹も見えました。 16:45 から 30分くらい、五反田にて。

1999.9.11.

久しぶりに彩雲を観ました。 15:45頃、府中にて。
この項自体も久々の更新ですが、 昨年や一昨年も 8月末から 9月に掛けては少ない感じですね。 統計的に有意というのには程遠いですが^^;。

1999.8.22.

時折、雲に隠れたりもしていましたが、 また月に掛かる青白いタイプの光環が、 21:00頃から断続的に見えていました。 調布にて。

1999.8.21.

15:30頃、調布にて、 とても淡い日暈の、上のほう60度ほどが見えました。

1999.8.21.

齋藤さんという方から、外暈その他が見られました、というメイルを頂きました。 ここに引用させて頂きます。

6時から6時半にかけて池袋の東の空で、幻日、 (上部)タンジェントアーク、環天頂アーク、外がさが同時に見られました。 特に2つのアークは明瞭で、環天頂アークは半周分ほど見えました。 外がさは淡いものでしたが、120度分くらいは確認できたと思います。 幻日環も期待しましたが、幻日からほんのわずか尾を引いている程度でした。 私は外がさをはっきりした形で見たのは今回が初めてなので、 感激しております。

うちの近くで未だ見たことのない外暈が見えていたかと思うと、 悔しいです^^;。 Greenler の本 によると、外暈が見えていながら内暈が見えていない、 という状況はなかなか珍しいようです。 時刻と、現れていた他の現象の状況から推察すると、 上部ラテラルアークが重なって見えていた可能性もありそうです。 (8/27掲載)

1999.8.19.

今度は、月に掛かる光環を見ました。 薄雲が半月に掛かり、月の近くのほんの少しの部分だけが真っ白で、 そこから青白い部分が円形に広がり、 その周囲がやや赤っぽい灰色で縁どられていました。 そのすぐ外はもう雲がなく、 夜空の暗さだったのでコントラストがとても美しく映えていました。 オーレオールと呼ばれることもあるタイプの光環ですね。 20:30頃、五反田にて。
21:30頃、調布でもまだ一部見えました。

1999.8.17.

色はあまりついていませんでした (周辺は黄色みがかっていた) が、 太陽に掛かる光環を、車の窓ガラスに写して観ました。 9:30頃、五反田にて。

1999.8.10.

“虹に出会せない;_;”と書いたお蔭か^^;、 とても久しぶりに虹を見ました。18:00頃、五反田にて。 足元だけ見えたり、アーチ全体が見えたりという感じでした。 ちょっと暗めでしたが、色も 5,6色は見分けられました。 新宿や埼玉方面などでは副虹も見えたようです。

1999.8.7.

ここ二、三日は大気が不安定で、 夕立ちのような雨が降ったかと思うとまた晴れて、 が一日数回繰り返されます (なのになかなか虹に出会せない;_;)。 その晴れ間に、高い空を行くちぎれ雲の部分に、 きれいな暈が現れているのが見えました。 物干ロープの向こうですいませんが^^; 写真を撮ってみました。
halo
調布、13:15頃。その30分前、30分後はともに雨^^;。
あと、これはカウントしていないんですが、 このところ入道雲を背景に薄明光線がきれいに観られます。

1999.8.4.

  • part 1: 12:00頃、新宿にて頭の真上に近い位置の太陽の周りに光環が見えました。
  • part 2: 17:00頃、五反田にて、淡いながらも環天頂アークが見えました。 この程度の環天頂アークならば、結構な出現回数があるに違いない。 そのちょっと前には、内暈の上の部分だけが見えていました。

1999.7.29.

今日も 8:30頃、調布にて(全周分)日暈が見えていました。 日暈は三日くらい出やすい日が続いたりするのかも。

1999.7.28.

  • part 1: 8:30頃、調布にて、太陽の右から下へ30度程の日暈。 9:30頃、五反田ではほぼ全周分が観られました。 12:00頃にも見えていました。たぶん、その間もほとんど見えていたでしょう。
  • part 2: 部分月食は見逃しましたが、 0:00を回った頃から(あ、そうすると日付は7.29か)、 月に掛かる光環が見えていました。

1999.7.26.

8:00頃、調布にて、 左上60度くらいと、右側10度くらいの、日暈。 その後もずっと見えていたようで、 9:30頃、五反田で全周の8割くらいは見えました。

1999.7.16.

このところ晴れ間が見えるときは、 高層に薄い雲が掛かっていることが多いようだったので、 注意していたのですが、今日もそんな感じの空でした。 で、17:30頃に環天頂アークでも見えないかな、と見上げてみたのですが、 見えません。
今日はもう諦めようかと思ったのですが、ふと、 刷毛で掃いたような雲が風にのってちょうど良さそうな領域^^; に近付いてくるのが見えました。 「お、これはもしかして…」と思って見ていると、 狙い違わず、色が見え始めました。
というわけで、“雲が通ったところだけ”の環天頂アークでした。 いちおう、一番長いときはアーク状だというのがわかるくらいにはなりました (弧の長さとしては 20度くらい?)。 持続時間は 1,2分、今まで見た中でも、最も短く、 最も淡い光の環天頂アークでした。 (@五反田)

1999.7.4.

17:20頃、調布にて、西の空に彩雲を観ました。 梅雨の晴れ間にはけっこういろいろと観るチャンスがありますね。

1999.6.23.

13:00頃、五反田。 一年のうち太陽も最も高いところにいる頃合ですね。 梅雨の晴れ間に、白く薄く細い日暈ですが、ほぼ全周分見えていました。

1999.6.16.

8:20頃、五反田駅前。 とても薄い日暈が左上100度分くらい見えていました。

1999.6.15.

8:30頃、五反田にて、眩しくてよく観られませんでしたが、 太陽に光環が掛かっていました。 あれ、「光環が掛かる」って言うのかな。うーむ。

1999.6.13.

16:30頃から 1時間ほど、淡くですが上側 200度分くらいの日暈が見えていました。 調布にて。

1999.5.31.

  • part 1: 8:30頃、五反田にて薄い日暈。左下側が60度くらい欠けて、 全周分にはなっていませんでした。
  • part 2: 23:40頃、調布駅で降りると、月がきれいに見えていました。 「昼間は良い感じ(?)の空だったから、幻月でも見えないかな」 と目を凝らしてみると、月の上方、22度くらいの辺りに白い筋が見えます。 「お、暈かな」と思いましたが、上の部分だけで横に長く、 妙にまっすぐです。幅もやや広いかも。 「ひょっとして、タンジェントアーク?!」 月の高度(30度前後)を確認して、 家に帰って“太陽からの贈り物” で見てみると、 確かにこれくらいの高度ならば、 タンジェントアークから外接ハロになりかかるくらいのところで、 上部タンジェントアークは横にまっすぐに近い形になるようです。 多分、上部タンジェントアークなのでしょう。 もうちょっと高度が低ければ確実に判ったのになぁ。 0:00過ぎにも見えていましたが、0:40 頃には消えていました。

1999.5.22-23.

  • part 1: 5/22, 10:00頃、調布にて日暈が見えていました。 全周分見えていましたが、色はあまり分離せず。
  • part2: 羽田 12:10 発、鳥取空港行きの飛行機にて。 離陸する頃は曇っていたのですが、 南アルプスを越える辺りで雲が切れてきました。 上を見ると、また暈が見えています。 で、それよりも下のほう、水平方向よりやや上を見ると… 比較的近距離を薄い雲の塊が通るようなときに、 環水平アーク(!)が見えました (5/22, 12:40頃?)。 ひょっとしたら外暈の一部と言うべきものかもしれませんが、 恐らく環水平アークでしょう。 飛行機の中からとはいえ初めて観られてうれしいです。 環天頂アークと同じで、色合いがとてもきれいでした。 パイロットの人たちには見えたのだろうか…。
  • part3: 5/23, 11:30頃、兵庫県浜坂のあたり? でやはり日暈。 色はほとんど分離していませんでしたが、ほぼ全周分。
  • part4: 5/23, 22:00頃と23:00頃、兵庫県大屋町にて、 月暈。月に掛かるのは久々に観ました。

1999.5.18.

7:20頃、調布にて薄い日暈。 帰ってきて朝日新聞の夕刊を見たら、 17日に札幌で日暈が見られた、と写真入りで載っていました。 常にこれほどきっちりと色が分離しているわけではないですが、 「そんなに珍しいもんでもないぞー」と、 つっこみを入れたくなってしまうのは、 こういう記録を書いている故でしょうか^^;。

1999.5.13.

↓の連続はさすがに三日で止まりましたが^^;、 今日また五反田で 13:00頃、うっすらとした日暈が見えました。

1999.5.10.

8:30頃、うっすらとですが、またもや日暈。 うっすらとした中では天頂側の部分が一番はっきりと見えていました。 これで三日連続で日暈を観ていますが、記録はどこまで伸びるでしょう? ^^;

1999.5.9.

11:45頃、今日も、とても淡いながらもほぼ全周分の、日暈。 今日は埼玉の森林公園からでした。

1999.5.8.

11:00頃と 12:30頃、淡いながらもほぼ全周分の、日暈。 調布にて。

1999.4.29.

調布にて。 午前中は曇っていましたが、午後から晴れてきました。 高層に白い雲が掛かっています。 ふむ、この空模様ならば彩雲が観られるかも、 と思って注意していたら、17:45頃、やはりきれいな彩雲が見えました。
「よし、出番だ!」というわけで、 新たに手に入れた光学三倍ズーム 211万画素のデジタルカメラを取り出し、 露出を変えたりして何枚か撮りました。 太陽も建物の陰だったので、きれいに撮れました。
その中から一枚 →

1999.4.20.

8:30頃、日暈の上のところだけ(@五反田)。 「太陽の上下にも幻日が見えることがある」という記述を目にするので、 こういう、本当に上のところだけの暈は「(淡い)幻日」 としたほうがいいのかも。 でも、「上下の幻日」ってタンジェントアーク (場合によっては+パリーアーク) のことを指している気もするし…。

1999.4.17.

11:30 頃、またしても日暈が見えていました。 その後、御茶ノ水辺りまで行ってもまだ見えていました。 結局、時々消え掛かりましたが、日が落ちるまでずっと見えていました。 高度が低くなると、最後は一番上のところだけが残っていました。 うーん、もうちょっと条件が良ければタンジェントアークになるんだろうなぁ。
他には、15:45 頃に幻日が見えました。 薄雲の中でやや広い範囲が明るくなる、 色の分離していないタイプ(?)のものでした。 太陽の左側のみで、右側は未確認。

1999.4.15.

15:00頃、日暈。五反田にて。 やっぱり春は日暈が見えやすいんでしょうかねえ。

1999.4.5.

8:30頃、五反田にて、日暈が見えていました。

1999.3.29.

16:40頃と17:20頃、かなり広い範囲に彩雲が見えていました。 おそらく、この間の時間もだいたい見え続けていたことでしょう。 荻窪にて。
あ、そういえば 12:00頃には淡い日暈の一部も見えました。

1999.3.17.

15:00頃、うっすらと日暈が見えていました。 15:45頃、さらにうっすらと環天頂アーク (長さはけっこうあった) も見えました。幻日 (特に左側) もうっすらと見えました。 杉並区にて。

1999.3.12.

10:30頃、荻窪で日暈。はっきりと色の分離した、(上の方が) 明るい日暈でした。 12:30頃、13:30頃もまだ見えていたので、ずっと見えていたのでしょう。 13:30頃には幻日も見えました。 太陽の高度が高かったので、 「太陽からの贈りもの」 に書いてある通り、幻日は暈からやや離れた位置に見え、 平行四辺形をしていました。 色は分離していませんでした。

1999.3.5.

11:00頃、 春一番が吹きだした頃、流れるちょっと厚めの雲の縁が、 次から次へと彩雲になってました。 荻窪にて。

1999.3.4.

14:00頃、荻窪で日暈。 明日は春一番が福らしい、ぢゃない、吹くらしい。

1999.2.26.

15:45 頃、豊科で彩雲。空に大きくレンズ雲があって、 その縁が長い範囲に渡ってきれいに色づいていました。 その後も日が落ちて行くまで断続的にいろいろな雲が色づいているのが、 電車の車内から見えました。 幻日も一度見えました。色は分離していませんでしたが、 灰色の雲の中、やや広い領域に渡って白く明るくなっていました。

1999.2.23.

18:00 頃。金星と木星の rendez-vous。 あんなに狭い領域にあんなに明るい星が二つもあるのも何か凄いです。 アルデバラン食(もこの日でしたよね)のほうは、潜入前と潜入中(?)は見たけど…。

1999.2.21.

豊科で彩雲。その後、光環 (around 太陽) も。

1999.2.14.

16:50, 豊科で彩雲。

1999.2.7.

16:50頃、松本駅前から彩雲。

1999.2.1.

10:00頃, 甲府付近で「スーパーあずさ」の車窓から、 幻日 (左側のみ、反対側は不明)

1999.1.23.

本郷にて、12:30 頃に日暈の上のほうのみが見えていたので、 その後もたまに観ていると、14:30 頃、幻日 (左側のみ) もちらちらと見えたり消えたりしていました。

1999.1.19.

朝、7:10過ぎ頃、昇ったばかりの太陽にうっすらと日暈が掛かっているのを観ました。 当然、下半分くらいは見えないわけで、、、。 そんな低い位置の暈は初めて見ました (飛行機に乗っている時に見たやつは例外)。 調布にて。

1999.1.17.

まずは空ではなく地上の話ですが…。
新宿の地下のロータリーは吹抜けで日が差し込みます。 そしてそこには噴水があります。 噴水はいろいろ水のパターンが変化しますが、 ちょうど細かい水滴が霧のようになっているパターンでした。 とすると、太陽が大体あっち側だからここらへんに来ると… やはり、虹が見えました。
ここまではすぐに思いつく話ですが、次がポイント。 虹の位置を確認しながらもう少し移動して、と…このへんかな? …よし、見えた。 そう、噴水の中に副虹まで見つけることができました。

次は空の話で、15:45頃、ほんのしばらくの間ですが、 久しぶりに幻日を見ました。 明るくはないですが、はっきりと色が分離して見えてました。 左側のみでした。

1999.1.9.

14:00ちょっと前、太陽の上方、10度弱くらいの部分だけ、暈が見えました。 二子玉川にて。


19982000 (1月〜3月)

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