神奈中 ボンネットバス「三太号」 |
神奈中バスのチョロQ第2弾が出るとの噂があり、神奈中のHPを眺めていたら見つけて |
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| 戦中から戦後の復興期に、走ってた背中にタンクを積んだ代燃車(石油代用燃料使用 装置設置自動車)をブリキのおもちゃにしたものです。戦中戦後の石油燃料の欠乏期に ガソリン節約のために走っていたもので、木炭・まき・石炭などを加熱してガスを発生させ、 そのガスの力でエンジンを動かす仕組みになっていたそうです。 なぜ「三太号」か?昭和25年頃のNHKのラジオ番組「三太物語」にちなんだもので、 このドラマの舞台が、津久井郡道志川付近であり、まきバスが走っていたそうです。 神奈中で運行していたのは、昭和27年の初頭まで。 どうりで私の記憶に無いわけだぁ〜。ボンネットバス! |
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このブリキのおもちゃは、テレビ東京「なんで |
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完成品ではなく組み立てキットになってまし て、自分で制作しなければならないのです。 きっとこのまま採っておく方も多いのでしょう が、私の場合、形にして楽しまないともったい ないとの気持ちから、届くと直ぐに制作にかか ってしましました。接着剤などは一切なく、ブリ キをかみ合わせて、爪を織り込むことで部品を 繋ぎ合わせていきます。ブリキのおもちゃの製 造行程が体験できて、とても興味深かったです 。小さなパーツが、爪を折り曲げても取り付け がゆるゆるだったりします。これはいかん!! 折角のおもちゃが!ここは、電気メーカ勤務の 私、半田付けで、なんちゃって溶接。ばっちし! |
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大満足の買い物でした。 (・^^ ) |