神奈中 ボンネットバス「三太号」

 

 神奈中バスのチョロQ第2弾が出るとの噂があり、神奈中のHPを眺めていたら見つけて
しまった逸品です。HPに記載されている問い合わせ先に電話したところ、まだ若干のこってる
とのことで、即申し込み、GETすることができました。(・^^ )v

 欲しい方、まだ間に合うかもよぉ〜 (’00年10月現在)

 

 戦中から戦後の復興期に、走ってた背中にタンクを積んだ代燃車(石油代用燃料使用
装置設置自動車)をブリキのおもちゃにしたものです。戦中戦後の石油燃料の欠乏期に
ガソリン節約のために走っていたもので、木炭・まき・石炭などを加熱してガスを発生させ、
そのガスの力でエンジンを動かす仕組みになっていたそうです。
 なぜ「三太号」か?昭和25年頃のNHKのラジオ番組「三太物語」にちなんだもので、
このドラマの舞台が、津久井郡道志川付近であり、まきバスが走っていたそうです。
 神奈中で運行していたのは、昭和27年の初頭まで。
どうりで私の記憶に無いわけだぁ〜。ボンネットバス!

 このブリキのおもちゃは、テレビ東京「なんで
も鑑定団」でおなじみの北原照久氏 の監修に
よるもので、限定品で生産された内の1つであ
ることを証明する北原氏の「鑑定書」が付いて
ました。
 右の画像は、鑑定書と、おまけについていた
神奈中バスの路線図です。このバスが走って
いた頃のかな?


 完成品ではなく組み立てキットになってまし
て、自分で制作しなければならないのです。
きっとこのまま採っておく方も多いのでしょう
が、私の場合、形にして楽しまないともったい
ないとの気持ちから、届くと直ぐに制作にかか
ってしましました。接着剤などは一切なく、ブリ
キをかみ合わせて、爪を織り込むことで部品を
繋ぎ合わせていきます。ブリキのおもちゃの製
造行程が体験できて、とても興味深かったです
。小さなパーツが、爪を折り曲げても取り付け
がゆるゆるだったりします。これはいかん!!
折角のおもちゃが!ここは、電気メーカ勤務の
私、半田付けで、なんちゃって溶接。ばっちし!


これで3,900円!


大満足の買い物でした。 (・^^ )

 

BACK