QSLカード


普通のQSLカードです(現在は在庫が僅少のため海外局用としています)。
運用地が東京の自宅の場合運用地が浅間高原の山荘の場合

現在は、発行枚数が多いので例えば下のような一枚当たりの単価が安くつくカードを使用しています。

最近はひと月に200枚ぐらい発行していますので、ハガキ大の両面白紙のカードにカラーでないレザープリンタを使用して印刷しています。
以前のプリンタ-はインクジェット式のカラープリンターでしたが、遅い、インクが高い、動作音が大きいの三重苦状態、実はこのプリンターは3.11の大地震とき1.5メートルの棚から落下し筐体が一部破損しましたがなんとか作動していました。しかし2012年の秋についに動かなくなり、このレザープリンターを導入することにしました。
このプリンター(エプソン LP−S120)は早いし、静かだし、トナー代もまずまずだし、今のところ満足しています。


電子QSLカードです(何種類か用意して時折変えています)
eQSL.ccを経由して主に海外局へ送っています。今は亡きQSOBANKを経由して主に国内局へ送っていました。
現在、「QSOBANK」については休止状態、再開するのどうかのアナウンスもないので、海外向けとしていたeQSL.ccを使って国内局にも送ることにしました。
ハムログを使っているので思ったより簡単に過去に遡ってデータをアップロードすることができました。


手作りのQSLカードはこちらです。


SWL宛のQSLカードはこちらです。

QSLカードの保存について
交信数も2012年2月時点で3万を超えています、頂いたQSLカード(紙)もかなりの分量となり自宅では収納スペースはありませんので、セカンドシャックのある嬬恋村の小屋で保管していますがこれも限界に近づいてきています。
以前はハムログで受領マーク付けた後、国内局はエリヤ別コール順、海外局、記念局など分類して保管してしていましたが大変手間がかかり、今では一般国内局は分類せず紙袋で保管するしまつです。
従って、特定の局のカードを見つけ出すことは大変ですし、事実上無理です。そこで紙カードの保管は海外局、記念局、アワード関連局のみとし、一般国内局のカードは廃棄することとしました。ただ、そのまま廃棄するのは忍びないので、このカードをコピーして画像データ化(JPEG)して保存するこにしました。
カードを画像データ化するのはナカバヤシ(株)のフォトレコ(PRNー100)です。写真にもあるように大変小型です、PCを繋がなくてもフォトレコ単体でカードや35ミリフィルムをJPEGの画像データ化してSDカードメモリに記録してくれます。
SDカードメモリからデータをPCに取り込むには付属のUSBケーブルでPCと繋ぎます。
PC側から見るとフォトレコは外部メモリです。なおフォトレコ本体ではSDメモリ内のデータは消去できないのでPCと繋ぐ必要はあります。
データーの取り込み速度は思ったより速いです、解像度は300bpiと600bpiで切り替えられます。
SDメモリ内のホルダ名やファイル名はフォトレコが自動的につけます。手間がかかるのはPCに保存するためにこのファイル名を変更することとです。私の場合は局名+年月日(JA1FPV20130215C.jpg)としています。問題のひとつは同一局と同日に時刻やモードが異なって交信したカードあった場合ですがその時はJA1FPV20130215C-2.jpgとしています。問題の二つ目は両面印刷の場合ですデータ面に局名が明記されている場合はデータ面だけスキャンします。データ面に局名が明記されていない場合は両面をスキャンし表面のファイル名はJA1FPV20130215A.jpgとしデータ面はJA1FPV20130215B.jpgとします。
手始めに12月にJARLから送られてきた3パッケージのQSLカードをフォトレコでスキャンして画像データ化し、フォトレコのSDカードに保存します。USBケーブルでPCとフォトレコを繋ぎデータをPCに取り込みます。ここまでは単純作業で時間はあまりかかりません。しかし、PCに取り込んだ画像データのファイル名を変更する作業は神経を使い時間がかかりました。
ぼちぼちと保管しているカードも処理していきたいと思っています。(2013.02.17) 今までに頂いたDX局、JARL局、8Jや8Nから始まる記念局、湯けむり、道の駅などのアワードに該当する局のカードの電子データがやっとできました。それ以外の局については2012年12月、2013年2月に送られて来たものついて電子データ化し、これらのカードは破棄することとしました。これからは過去に頂いたカードを順次電子データ化した上、廃棄していくつもりです。
ハムログでこれらのカードをヒットさせるにはデータが増えてくれば、パソコンの能力が高くないと瞬時で表示するのは難しいのではないか今のデータ量でも想像できます。(2013.03.27)
QSLカードをフォトレコでスキャンして画像データ化する作業を継続して行っています、スキャン作業は単純なので良いのですが1枚1秒はかかります。より時間がかかるのはフォトレコが付けた個々のカードのファイル名を変更する作業です。かなり気長な作業になると思っていますが、少しずつやっていきたいと思っています。なお、スキャンの終わったカードはDX局など特定のカードを除き破棄処分しました。(2013.05.20)
QSLカードをフォトレコでスキャンして画像データ化する作業を続行しています、スキャン作業は三分の一程度行いました。2012年以前に来たカードは全て嬬恋村のセカンドシャックにあるのでそこで行い、ハムログでヒット出来る状態にするためのファイル名の変更作業は東京でやっています。ハムログでヒットする頻度も大分高くなってきました。現時点で3000枚程度のカードのデータがハムログに追加できました。ファイル名の変更作業に時間がかかるのでスキャン作業に追いつくのは大分先になりそうです。(2013.06.21)
現時点で約1万7千枚以上のQSLカードのイメージがハムログでヒットするようになりました。問題点はサフィックスが二文字コールの局のファイル名の付け方についてヘルプをよく読まなかったためにヒットしません。今後入力する時は指定どおりスペースを入れることとし、既に入力済みのものについては折を見て順次直していきます。この程度のデータではヒットして表示されるまでストレスを感じるほど遅くありません。(2013.07.09)
山荘で保存していたQSLカードは全てスキャンして電子データ化しました、時間はかかりましたが単純作業なので空いた時間が有効利用できました。
ハムログで処理できるようファイル名を付け替え作業を始めていますがこれは根気がいります。そうしている間にもJARLから新しいカードが到着しますので新しいカードを優先してハムログで使用できるよう作業しています。(2013.09.04)

ようよう処理が終わり、ハムログで全ての紙カードもヒットするようになりました。ファイル名を付け直すという単純な作業ですが画像を確認しながらやりますので思ったより時間がかかりました。
今後の課題ですが、紙カードの画像データが1ファイル当たり少ないもので150キロバイト、多いもので1メガバイトです。これはスキャンしたそのままの画像データなので、画像をeQSLや旧QSOBANK並の25キロバイトから260キロバイトになるよう画像を縮小したいと思っています。自動的に変換可能なソフトがあればいいのですが。 eQSL、QSOBANK、紙カードを「統合したファイルのホルダー」の大きさは7ギガバイトほどの大きさになっています。 (2014.03.14)
スキャンした大きなファイルをまとめて簡単に縮小してくれるソフトを「ベクター」で見つけて使い始めました。これで「統合したファイルのホルダー」の大きさは半分以下になりました。(2017.05.16)