オビラジR_堀北真希ゲストの回_2006年11月2日(木)

TBSのオビラジRは、オリエンタルラジオと水野・出水両アナウンサーの司会で月〜木深夜放送。木曜夜はゲストの日で、この日2006年11月2日(木)(深夜0時を過ぎているため実際は3日)は堀北真希さんがゲスト。
以前から大ファンのあっちゃんは、仕事なのにスイッチが入りません。
オビガールたちも出水・水野両アナも、ほんとに好きなのねとあきれつつも温かい目でニコニコ笑っている。

全体にこんな雰囲気でもう面白くてたまらない、大ヒットの夜でした。以下概要レポート。

[略号]
堀:堀北真希
あ:あっちゃん(中田敦彦)
し:しんご(藤森慎吾)
出:出水アナ
水:水野アナ

(冒頭欠け、重要でない所は省略。それでも長いです。大きな字の部分が面白い、あるいはポイントとなる部分なので、ここを中心に見ても概略がわかります。)

※なお、( )内は補足説明、☆は聞き取れない部分、(?)は意味不明部分、[ ]内は筆者コメントです。
実際には同時に言っている所が多いですが、わかりやすいように分けて書いています。

し ・・・あっちゃんおーぃ!
あ (うわずって)もうダメだってば・・・
し 何が何が?大丈夫だよなにも。
あ 来るんだろぉ? (皆、大笑い)
し 来るよ。来ますよ、この後ゲストで。
あ 来るんだろ?やめてくれよ〜〜っ
し きょう本番前もう楽屋で「しんご、こえーよこえーよ。」って
あ 俺こえーんだよー
し 何がぁ
出 どうしてですかぁ
し いつも通りやってくださいよあっちゃん。
あ きょう失恋しちゃうんじゃねえかと思ってこえーんだよ。(一同笑)
し (あっちゃんの頭をかるくたたいて)やかましいわ、もう、失恋とか。きょうお仕事ですよ、これもねあっちゃん。
あ (すねて甘えた鼻にかかった声で)おしごとなんですか?
し お仕事ですよ。
あ ごめんなさいあのー、もう、スイッチ入りません。
し ハハハハハハ(手を叩いて笑う) (一同爆笑)
出 入れてください!

[というわけで、このようにアナウンサーにもたしなめられるほど動揺しているあっちゃん。
いよいよご登場ということでドキドキは最高潮に。]


あ (腕を前に抱き目を閉じ)わ〜もうダメだ、こわい。
し あっちゃん、☆☆☆☆☆
あ でも好き。でも好き。こわい。好き。(右手で顔を覆う)
し それではお呼びしましょう本日のゲスト、堀北真希さんですどうぞーっ!
 (ゲスト登場のジングル、正面奥から堀北さん登場 皆で拍手)
あ おーっ (オビガールたちから「かわいー」の声多数)
出 どうぞこちらへ。
し どうぞー、ようこそお越しくださいましたー。 (ひゅーひゅーの声多数)
堀 (各出演者に会釈しながら)よろしくおねがいしまーす。
出 おねがいしまーす。
し さあ、では改めましてね、えー本日のゲスト、堀北真希さんでございます、よろしくお願いしますー。
堀 おねがいします。
出 おねがいしまーす。
水 おねがいします。
し さ、ということで(笑)、(あっちゃんは右上方を見上げる)
  どー、どこ向いてんの、あっちゃん? (スタッフ笑)
あ ええ?
し 誰もいないでしょ、あっちー
あ 目ぇ合わせらんねえだろうがぁー、いきなりは
し ごあいさつごあいさつして
あ (短く、礼しながら)おはようございます。
堀 (笑顔で頭を下げて)お願いします。
あ (うしろに反り返って)おーー、ほーぃ、おーぃ (一同笑)
出 どうしました?ち☆☆ないでくださいょ
あ (慎吾の肩を思い切りたたいて)
本物だぞオイ!
し なになにちょっとー
あ 
本物だぞ!
し もうちょと、せっかく来て頂いてるんですからね、
あ へ、はい。
し 堀北さんと言えば今ですね「鉄板少女アカネ」が大好評でございますが、
あ そうです。
し どうですか、撮影のほう順調でございますか?
堀 はい、順調です。
し ほぉ、ちょっとねえ、(紹介映像に切替)こちらにVTRもあるということなんで。
堀 はい。
し えー
あ (遮って)僕もね、見て ますよ。
堀 ほんとですかぁ?
し 見てるというかあのー、
あ 見てます、第1話から・・・
堀 ありがとうございます。
し DVDに焼いて、楽屋で見てます。 (一同笑)
あ 楽屋でも見てますしぃ、はい。
堀 うれしいー
し 騒がしくしてると怒るんですよ。
あ はい。
堀 ありがとうございますぅ。 (スタジオ映像に切替)
し さ、ということでね、えー今大好評のこちらのドラマで
堀 はい
し ございますけれども、さーもうあっちゃんは全部もう今第3話までチェック
あ そうですねー、えぇ
し ずみということで
あ チェック済みで、まあ
し 好きなシーンとかあるんですか?
あ もちろん
あの名ゼリフがね
し はいはい
あ 
聞けたらいいなということであぁ・・・
堀 (笑)えへへへへへ
あ (手であおぎながらセリフのまね)
また〜、アツくなってきたじゃないの・・・
堀 アツくて悪いかぁ!!

 (一同拍手で盛り上がり)
あ ああっ!(あっちゃん卒倒!皆大笑い)
出 ありがとうございます!
 (堀北さん、手を鼻のあたりにもっていき照れ笑い)
 (あっちゃん、床にお尻と右肘を付けたまま
目を細め頭を横に何度も振りながら、たまんねえという感じ
し なぁ!・・・
出 なかたさぁーん!(ちゃんとしてよという口調で)
し ちゃーんとして、ちゃんとぉ。(あっちゃんの腕を引いて起き上がらせる)
あ もう、ありがとうございましたー! (と、帰ろうとするしぐさ)
し ありがとうございましたって、はけないはけない。 (アナ2人も何か言っている)
  ちょっとー、だめですよ公共の電波使ってこういうことしたらもうほんとに。
あ いやぁー、
すみませんきょうは頭が・・・(と手のひらの付け根で目鼻を押さえながら何やらぶつぶつ言い続ける)
し さ、じゃあね、もうきょうは、堀北さんにね、・・・
うるさいあっちゃん、いぃい?ちょっと。
  堀北さんにタイトルコールを、
あ はい!
堀 はい。
し してもらいたいと思いますんで、
あ おねがいします。
堀 はい。
し では堀北さん、お願い・・・あ、ちょっとお待ちくださいね。(TKからの指示で待てと)
あ あ、ちょっと待ちましょう、
そのあいだ、堀北さんを見て いてもいいですか?
し だめですー(一同笑)
あ だめですか。
し おしゃべりをしてくださいおしゃべりを、ね。
あ あ、おしゃべりをですか。や、いいですよ鉄板少女ですから。
し ずっと言ってますよね。
あ そうです僕、一年間以上、もうずーと言い続けてるんですけど、
そのできが(?)でも、
し じゃあいきましょう、じゃあどうぞ!
あ 
俺はね、だから堀北さん・・
し どうぞ!
堀 11月2日木曜日、オビラジR、スタート!
  (タイトルCG、ジングル)
し さあそういうことでね、このあとお待ちかねのコーナーでございまーす。
  (カメラ、出演者左からなめて笑顔の堀北さんアップでCM入り)

[上記の決めゼリフについて、ある方のブログで、かわいかったとのコメントがあった。確かにそう。ドラマではありえない言い方です。]

----------(CM)----------

  (CM明け、Q&Aファッションショー オビコレ のコーナー。
   質問1:理想の男性のタイプを教えてください
   CM前までは立ち話だったが、ここからは堀北さんと左右オリラジとで3人、椅子に座っている。
   堀北さんアップのカメラからは、後ろの席に座る出水・水野両アナがちょうど両脇に映る位置。)
   
[両アナの表情と反応にも注目した。]

し さあさあ、はい
あ あ、聞いちゃう?
し いつも(?)来ました、理想の、男性のタイプでございます。
堀 そうですねぇ、
し ありますかこれは?
堀 んーん、まあ、・・・ま、まあ、アバウトなんですけどー、ちゃんとこう、自分を持っていて、
  何かにこう一生懸命な人が、いいですね。 (両アナもうなずく)
し あ、男の人のがんばってる姿、なんかがきゅんと来てしまうというねえ。
あ 
堀北さんに対して一生懸命っていうのは・・? (失笑の声多数起こる。堀北さんも笑う。)
し あっちゃんあっちゃん、アプローチが早いからもうアプローチが。
あ はやい?
し ゆっくり・・
あ これだけは言わせてくれ。気持ち悪いかもしれないですけどぉ、あのぉ、
  
ファーストフォトエッセイ*、買い、ました。
  (一同笑、拍手、あっちゃんはフーと息をつく)
し 
マズいぞ今日は、おーぃ(ぇ に近い音)。
堀 ありがとうございます。
し びっくりした今。
  VTR中ちょっと堀北さんとしゃべっただけなのに、
あ はい
し 「俺通してしゃべってくれる?」ってあっちゃん。
あ あははは。 (一同笑)
し もうヤバいですよ。
あ しんごとしゃべんのはね。自分・・
し おとなしく(?)がんばってろ。
あ うん、がんばってる。なにがんばってるのが一番いいのかなぁ?
し ☆☆☆☆ 何がんばってる男の人がいいですか?
堀 なんでも何か自分の好きなことだったり、
し ま、ジャンル問わずお仕事だったり?
堀 うん、お仕事とか・・
あ あー、何でもかぁ。
し じゃそういう堀北さんがね、理想のがんばる人って今までに出会ったこととか、あります?
あ あ、たとえばね。
堀 ど〜
なんだろ ん〜でもやっぱり、げん、現場とかだと、たくさん皆さんいろんなお仕事してらっしゃいますからね。
あ はいはいはい。
堀 うん。
あ たとえばお笑い芸人でぇ、がんばってこうやって転んだり、変な顔してたりするのも、それも1つのがんばりですよね?
し ま、まあがんばってますよねそれも。
堀 (微笑みながら)そうですねぇ、はい。
あ 
そうですよね。よかったぁー!
し 
ねぇ何の番組これちょっと☆☆☆。 (一同笑)
  
よかったー、じゃないよその返しなにぃ
あ 
俺の人生これでいいのか祭り☆☆☆ (一同拍手で笑い、オビガールにカメラ、皆あきれ笑い)
  わー、・・
し ちがうでしょ、も〜
あ ねー、・・・
あっそうか、がんばってる人ね・・
堀 あ、オリラジのお二人はぁ、どんなかたがタイプですか? (スタッフ笑)

(出水・水野の両アナも、機転の効く対応に感心するようにうなずいている。)
[→最初1回目に見たとき、ここのところに一番触発された。]


あ どんな。
し あらあら質問しちゃう? 
あ やー、まーそれはね僕、雑誌とかで僕・・彼はね、相方は、好きなね、芸能人誰ですかときかれたら、
  コロコロ変えてるんですけど、
僕堀北さん1本ですからね。
  (オビガールから「え〜〜?」の声)
堀 ほんとですかでもあたし長澤さんの回見ちゃいました。 (一同大爆笑)
あ 長澤さんの回見ちゃいました!!
 (両足高く上げてから、回転して転げ落ちる)
し あーーそれはそうだよね。
あ (すぐ起き上がって、体を反らし大きく手を振って歩きながら)
違うんですよ違うんですよ!
  (くるりと踵を返して、嘆願するように)
堀北さんそれは違うんですよ!
し 何かデレデレしてたよね。(横から堀北さんに何か話しかけられ)えーえ?
堀 結婚するって言ってましたよねぇ。
し 結婚するって言ってたよあっちゃん。
あ 結婚するって言ってた、か?
言ってたなぁ。
堀 (笑) (一同笑)
し こういう何かフラフラする、
フラフラする男の人とかどうですか?
堀 えぇ?・・(手を横に振って笑顔で)ぜんぜん、(首をたてに振って)
うん大丈夫です・・・
し 大丈夫なの? (オビガールからは本当に?意外!という感じで抑え気味に「え〜」)

[・・・このあたりは、リップサービスとしてもファンを大切にする堀北さんの寛大さでしょう。
 ここでは、ダメと答えるよりも、今のあっちゃんの懸命さを認めてあげようという広い心?
 それとも、男の人はそういうものだから仕方ないと冷めた考えなのか?まだファン初心者で見当違いがあったらすみません。]


あ なんだろ、なんだろあのー、あの回はね違うんですよ。やっぱりー、
し 何、もう一回(?)聞こうよ。
あ うーん、何でしょうねぇ、
やっぱり、そういうのってあるじゃないですか
  (堀北さんは
じっとあっちゃんの顔を笑みを浮かべて見ている
堀 ・・・ハハ (肩をふるわせて笑ってしまう)
し なあになあに? (スタッフ笑)
あ 
そうしなきゃいけないというか、
し まあまあまあね、来たからね、お応えする・・
あ そうですよ、なかぞ(?)の芸だからですね、
し いや、ほんとに正直、言ってますよ、普段から。
あ そう、正直俺ずっと言い続けてますから。
堀 (深くお辞儀しながら)ありがとうございます。


[というわけで、懸命に弁解して、最初疑いの目で見ていた堀北さんにも、本気が伝わった?
 続いては・・・]


し 100個くらい言えますもんね、もう。
あ そう、堀北さんのどこが好きかとかね。鉄板少女アカネの、俺が一番好きなシーン、第1話のね、
し はい
あ どのシーンかって言ったらやっぱりあの〜、(身振りを交えて)いままで普通に鉄板焼き焼いてた堀北さんが、空中に鉄板焼きを放り投げるんですよ、
豚玉を、豚玉をふ〜ん放り投げてひゅるるるるるるスポーンってノーループでそれをキャッチした、そのときの堀北さんの顔が俺、(カメラに向かって指差して近づき)たまらなく最高なんだよォー!!堀北さんがサイコーなんだよっ。 (皆大笑いで拍手)
堀 ありがとうございます・・
し あーーーー面白ぇ!
あ 豚玉をキャッチした堀北さんがぁ。
堀 ほんとにキャッチしたんですよあたし。
あ キャッチしたんですか。
  ・・・
(引き下がって土下座しながら)ありがとうございます。(一同拍手で笑)
し ちゃんとしよ、ちゃーんと。
あ あれCGじゃないですもんね。
堀 そうです。あれはちゃんとキャッチしたんです。
あ ほんとにキャッチしたんですか。うわーうれしい。
し なんかやっぱうれしいですねこうやってドラマもね、ちゃんとあっちゃん見てますし。
堀 うーん本当ありがとうございます、もぅ、(頭を下げて)
あ ありがとうございます。
堀 う〜ん嬉しい。

[以上の盛り上がりにさらに続いて・・・・]

し じゃたとえばまあさっきのね、理想のタイプじゃないですけど、男の人がこう、がんばってるってのありましたけども、
好きなこういう仕草されたら、たまんないとかありますか?
堀 しぐ、しぐさぁ・・・(考えて)そうですね、こう、
時計を見る
し 時計を見る。
あ 時計を見る仕草。
し 腕時計。
堀 腕時計?
し あああっちゃんちょっとやってみ・・
あ (腕を上げてオーダー)誰か時計を5個ぐらい持ってきてください。(一同笑)5個ぐらい。
し 何回やるつもりそれは。(スタッフから腕時計が1個差し出される) 時計をね。
あ (腕時計を受け取り)時計が・・ハァ、ハァ・・・よし・・よし・・・ちょっと(と
必死で時計のベルトを留めようとするがうまくいかない。スタッフ笑)
し 焦って、それ逆、逆んなっちゃってる。 (すると
堀北さんが見かねて、手を差し伸べて留めてあげようと時計を手に取る。オビガールたちからウァ〜、キャ〜、フ〜〜と声)
し 何してるのいぃいぃ・・・(と遮ろうとする。すると即座にあっちゃんは立ち上がりしんごに向かってすがりつき膝をついて大声で嘆願する。堀北さんもオビガールも両アナも口に手をやり笑い。)
あ 
お〜い!! 止めてくれるなー!たのむ〜! (一同手を叩き大笑い)
し どうしたの?
あ 
きょうだけは止めてくれるな!
し (軽く吹き出し笑いし)
ちゃんとしなさい早くー!もう時間がほら・・
あ え、時間無い?マジか・・(と慌てて席に戻りベルトを付けてもらう)
  あ、すみません、
「時計がうまく、付けられないなァ。」(と演技口調に入っているから皆笑う)
堀 はい・・・(ベルトをつけてあげる。出水アナも体をずらして様子を覗き込んでいる。)
し 堀北さん、断っていいんですよほんとにちゃんとこれはぁ。
堀 あ、はい、これでいいですか? はい。(と取り付け完了。)
あ あっ、あ・・
し ついた?はいじゃちょっとね、時計を見る仕草、・・(一同声を揃え「フ〜〜ゥ」)
あ (演技モードで)
「今日何時かな〜」(と言った後、クールに前を見る姿勢から両腕を素早く上げてすぐ下ろし、左腕をサッと動かして腕時計を見るしぐさ。)(一同爆笑、というか気恥ずかしさが先行して声が出ず痙攣の入った笑い。堀北さんも口を両手で覆ってはずかしそうな笑い
し 
動揺し切ってんじゃんもう! 今日何時って。
あ (身をよじって)
はずかしい!今日何時って何だオレ。
し どう?堀北さんどう?こんな☆☆☆ってがむしゃらにがんばってるあっちゃん。
あ がむしゃら・・
堀 (笑いながらも)はい、いっしょうけんめいですごい・・
(←すごく、の意で) 
  (そしてあっちゃんの方を上目遣いで1秒ほど見つめる。)
あ 一生懸命で・・・ありがとうございます。
堀 ありがとうございます。(そして前を向いて笑っていた口をつぐんでから、軽くうなづく)
し 一生懸命でいいと。なるほどいいんしゃない?
あ よかったぁ。ワ、ワンポイント獲得、ワンポイント獲得。
し じゃあ、あっちゃん☆☆好きなさあ、女の子の仕草とかはあんの?
あ 女の子の仕草かぁー、や、これはねえ、[また始まる・・・]あーちょっと変に取られちゃうかもしんないですけど違うんです、俺もがんばってる女の子すごい好きでぇ、何が好きって、あの
鉄板少女アカネのネ、(皆吹き出し笑い)名シーンがあるんですけども、(立ち上がって身振りを始める)それがですねえ、あの堀北さんが、その片瀬奈々さん扮するね、その〜、ねぇ、敵役にですね、あのーこう〜、店を潰すな!っていうことで、
堀 はい。(注目して聞き入っている)
あ わ〜っと走って、そこんとこの
水たまりにバーンって飛び込むんですね(堀北さんうなずく。皆もほぉ〜、と。)、バーンて飛び込むあのシーンとか見て僕、たまらなかったんですよ。(と身振りから戻り、こんどは堀北さんに顔をぐーっと近づける!)(堀北さん照れ笑いして下向く。皆、笑)
し 近い近い近い!コラ・・(と右手で突っ込む時、堀北さんの頭に腕が触れたが・・すぐ堀北さんはあっちゃんに感謝の会釈をして笑顔) ドラマの感想言うコーナーじゃないからね。(両アナも首をたてに振っている)
あ 違うのぉ?
し ねえ、延々感想述べてるけれども。
あ 他のドラマとかでもさあ、水に飛び込むシーンがね、まぁ、いいと思いましたけど、そん時なんですよぉ、そのシーンが。
し いやいや、ああいうこと普通にやってる女の子いないからね、ああいうしぐさは。
あ あれのときどうでした?あのー
堀 あの水があ、・・・(目をぱちぱちして)
し まあ大変でしょうけどね、撮影もあるから
堀 すごい冷たかったですよ、よくわかんないけど(笑)・・・
あ 冷たい・・・
し 顔にパシャーンとやって、水もついちゃったりとか・・・
あ あれ辛かったですか?
堀 いや、・・・まあ、でも、うん、でもああいうシーンもやって、こう、どんどんアカネになっていく、感じ
ですね・・・
し あらあらあら、これはさすが素敵、女優さんですね。 (皆もホ〜〜と。堀北さん顔を少し横に振って)
あ うぁ〜、うぁ〜好きだー・・
し 好きだーって言った?今。ハハハハハハ
あ 僕何か言いました今?
し さーーもうダメです、次いっちゃいましょう、どうぞー。

   質問2:デートに行くならどこに行きたいですか〜?

  (全員拍手)
堀 う〜〜〜〜ん、うん。
し さあ、まあでもなかなか、出ると、何かね、できないでしょうけどねぇ。
あ まあそうでしょうね、忙しいし。
堀 そうですねぇ〜〜 (考えてる)
し かなうならば、デート。
あ 理想ですよね
し 行ってみたいとこありますか?
堀 何かこう、私の理想ですけど〜、おしゃれなレストランとか。
し かわいいですね。
あ かわい〜! (少しスタッフに笑われる)
し おしゃれなレストラン。あまり行った、え、行かないですかでも?
堀 行ったことないですよ。
し 監督さんとかに連れて行ってもらって。
あ ねえ、スタッフさんとか。
堀 ないです私。(首を横に振る) んー。
し どこらへんとか?まあいろいろありますけど。・・スポット。
堀 いやいや。
あ おしゃれた、や、夜景とかですか?
堀 ま、そうですね。結構あの
取材とかお仕事ではぁ、いろんなレストランに行ったりするんですけどぉ、実際に、食べにいったことあんまりなくて。
し 行ったことない。
あ それ何の、何料理ですか?何料理?
堀 何でも別に。
し (
結んだ手を揉み手してくねくねさせているあっちゃん、それをまねして)動きがもう気持ち悪いあっちゃん、なあにこれぇ? (出水アナも真っ先に笑っている)
あ 何料理?
堀 何でもそんな、はい、まあでもあたし、
し 僕あのー、お兄ちゃんがね
堀 うん
し イタリア料理のレストランとかやってるんですけど
堀 はぁそうなんですか?
し よかったら、行けますよ☆☆
堀 はい
し あ、じゃぁ、行き(?)ましょうか。
あ (オビガールから笑い)じゃぁオレ〜、なんか店開きます。(一同笑)おしゃれな店開きますんで。
堀 (笑)
し 対抗しなくていいそんなに。
あ それでこう、食べながら向かい合ってこう食べながら、
堀 うんうん
あ あ、おいしいねぇ、とか。
し ハハハハ(オビガールたちも笑)
堀 なんかそういう、なんか大人な感じに、ちょっと憧れたりとかします。
あ 大人な感じね。
堀 うん。
あ ああいいなあ。
し なるほどね、じゃあやっぱデートのときはこう、いえで(?)どんな服を着ていったりとかいうの、ありますぅ?
堀 どんな服ぅ?あ、そこまで考えてなかったなあ〜。
し 男の人にはこんな服着てほしいっていうのあります?
あ こんな服、うん。
堀 でも、私そんなに、その人が好きで着てれば、ぜんぜん。
し 似合ってればOK?
堀 うん、うん。

あ 似合ってれば何でも大丈夫ですか?
堀 (頷いて)はい。
あ よかったぁ
し よかった、似合ってるってこと?今日の。
あ うーん、きょう俺これでねえスタイリストさんとすけえケンカしちゃったのこれで。
し これ本番前に?
あ きょうの本番これじゃないです、もっと、もっとあるでしょ、とか。
し あっちゃん別に、きょう、デート行くわけじゃないからねあっちゃん。
あ (顔色変えて目をむいて大声で)きょうデートだろーがぁ!!! (一同笑)
し しごとー!! 仕事だろーがこれはぁ!

堀 (笑顔であっちゃんに向かってうなずく)
あ (笑)デートだろうが。
し オーぃ
あ えぇ?
堀 似合ってますよ。
[おお、気遣いのできる人だ。・・・]
あ あ、ありがとうございます。(まじめにお辞儀して)
し 素敵です、と。
あ 今僕、相方じゃなくて通行人Aだと思ってますから。
し アハハハハ (一同笑) 俺?
あ しんご君は。
し マジで? 何かまあまあ、レストランありますけど、まあ例えばじゃぁ1日休みができて、こう理想のねぇ、デートコースみたいな・・・
堀 え゛ーー
あ 途中でねレストランにはお食事に行くとしてもですよね。
堀 でも、やっぱ夜景とか見たいから、夜がいいですねえ、レストランは。 (両アナもにっこり頷く)
し なるほどなるほど
あ 夜レストラン、昼は何しましょうか? (しんご、笑)昼、どこいきます? 
堀 昼?(首を傾げて笑顔) そうだなぁ、映画館とか。
あ あ、映画。
し 映画館
あ 映画見ましょうよ堀北さんの映画みましょうよ。 (スタッフ笑)
堀 ☆☆ねぇ
し 堀北さんと一緒に行って見るのはねえちょっとぉ・・
堀 お二人はぁ、もしじゃあ私をぉ、デートに連れて行ってくれるとしたらぁ、どこに連れて行ってくれますか?
(出水アナが、そっと胸元で拍手)


[これは2回目の逆質問だが、ちょっと勇気を出した発言だと思う。口調も、文節ごとに区切って押し出すような感じ。(実際このあと、赤面の展開に・・・)]

し デートで。連れて、もしの場合ですよ。
あ しんご君なに。しんご君どこよ?
し もうふつーうに、
まあ車でね、どっかこう、ドライブしながら・・・
堀 あーいいですねぇ。
あ (頭を抱えて)
車かぁー、オレ免許もってねえんだよー! (オビガールたちから「エーー」等の声)
  お〜ぃあの〜すみません、
すみません堀北さんあの〜、東横線でぇ、
し ハハハハハハハハ(一同笑) ダメでしょ2人東横線乗ってたらだってデートだから・・
あ いいや、東横線とみなとみらい線直通になっててさあ、みなとみらいまで行って、歩きましょうよ。(一同笑)
堀 (笑顔でうんうんと頷いて)あたし電車すきです*。

あ 電車すき!
堀 うん。
し 電車好き。よかった電車が好きだって、ねえ。
あ みなとみらい行ったことありますぅ?
堀 う〜〜ん、お仕事ではあると思います・・・
あ 僕、あのあそこの観覧車2人で乗るって決めてるんですよ。(誰かが大笑い)
し 誰と?
あ えっ?いゃいゃ、(当然、ととぼけた感じで両手の手のひらを上に向けて広げ)
堀北さんと。(一同爆笑)
堀 ああそうな
、私高い所ダメなんです。
あ え、まってください、高い?
堀 高い所ダメなんです。(口に手をやり笑)
あ 高い所わかりました取り壊しましょう! (一同笑)
  観覧車取り壊しましょう。
し なるほどね。
あ 下を向きましょうね、うん。
し たとえばね、
告白とかにも、なる、かもしんないでしょ?
あ あっ、そうですよ。
し 告白とかってじゃあ、自分でされたことあります? ま、されるほうが多いか、やっぱり。
堀 ん〜っ?(首を傾げて考えて、)
や、べつにされないですけど、自分からもしないです。
あ えーーっ!
し なるほどなるほど
あ 自分からもしない?そして、え、されないことはないですよね?
し いや〜、
堀 
されないですよそんなの。
し されない?
あ されない。
堀 ぜんぜんされないです。
し なんでされないんですか?だってぇ
堀 えー?なんでですか?
し どこがだめなんですか?
堀 ど?(笑)えーどこが?
あ 自分で、なんでされないんだろうなとか考えたらどこだとか思います?
堀 え、どこだろう?
でもよくぅ、あのぉ、キャピキャピ感が無い、みたいな。
[と、いわれるらしい]
し アハハハハ
あ 
そこがいい、そこが好きなんですそこが好きなんですよ。そこがいいんですよ。
し なるほどねえ。
堀 高校生なんですけどぉ
し じゃああんま告白したこと無い、ということでじゃあ、
あ 告白したこと無いんですね
し いいじゃんもう、
じゃあやる?練習だと思ってあっちゃんとちょっとね。
堀 えぇっ?
あ おお、しんご君、キミ最高。

し まあ相方だと思って・・
あ あ、練習。告白の練習、僕練習台になります!
堀 はい!ありがとうございます。
し あっちゃんに向かって、ひとことでいいですよっ
あ じゃあ「あの、あっちゃん、大好きだよ。」シンプルな、シンプルな。
堀 わかりました、(口に手をやり)
うわぁ〜緊張する。
し すみませんね
堀 あ、
し どうぞー
堀 いいですかぁ?
あ 「なんだよ真希、こんなとこ呼び出して。」
堀 「あのー、あっちゃん、大好きだよ。」(少し吹き出し笑い・・・)

  (オビガールたちからヒュ〜等と冷やかしの声。
   あっちゃんは目がすわって前屈みの姿勢のまま立ち上がり、
   そのまま歩いてスタジオの外へ出ていこうとする。一同笑)
し ねぇどこ行くのオェー!帰ってこーい!
あ (戻ってきながら)
家帰っていいですか?
堀 はずかし〜〜☆☆、もうね、はずかしい。あぁ(手で顔をあおぐ)
し あなたもう、もうもう、ずばりねぇ、
堀 はい
し 今日せっかく来て頂きましたから、
堀 はい
し でも最後にね、え〜じゃあ今日見て、二人、どっちが仮に万が一デートに行くとしたら、
あ きける?きける?
し 大丈夫です。もうここで僕がきいちゃいます。
あ あ、はい。
し もう
選んで頂きましょうかこれは。ん。
堀 そうですね〜。 ん〜〜〜ん〜〜〜〜
し デートコースも言いましたしね。
あ そうですよね

[あえて間を置く所が、これも気遣いだな、と思った。流れからしてあっちゃんに決まっているところを・・・]

堀 ん〜〜〜やっぱり・・・・・・あっちゃんかな?
あ よっしゃ、 よっしゃー! (とガッツポーズ)
  (オビガールと両アナからもゥオ〜〜と拍手)
  うわ〜、あーこれ見よっ!見よ、ハードディスクで録って見よ、自分で。
し 東横線デート良かった?
堀 (笑、うなずいて)
いっしょうけんめい、ねぇ、(あっちゃんのほうを向いて)
あ 電車で、いっしょうけんめいなところが。
堀 こう、しゃべって・・
くれたから
し よかったねーあっちゃんこれは(?)
あ これからもいっしょうけんめい好きでいつづけます!
堀 
ありがとうございます。
あ いつか、東横線一緒に乗ってください。
堀 ハハハ(笑) はい。
し 何その告白?ねえ?
あ ありがとうございましたぁ。
し ハハハハハハ
あ (天を仰いで)ありがとうオビラジ、ありがとう!
し ということであっちゃんご満悦でございましたが、ここで時間終了でございまーす!
  (ジングル、CMへ)

----------(CM)----------

  (CM明け。あっちゃんは堀北さんのほうを向いて見つめている)

し さあ続いてはネット発オビラジランキングでーす。(一同拍手)

  (女性芸能人写真集10月売れ筋ランキング。
   ビデオの紹介中、5位 内山理名さんのところで、「先輩です」と。
   1位で堀北真希「コトノハ、きらり。」
(←Amazon商品紹介ページ)が紹介。
   <ナレーション>本日のゲスト、堀北真希さんが、心に響いた言葉、コトノハをピックアップし、そのエピソードを赤裸々に綴ったフォトエッセイ。2004年から続いた人気連載が、ついに1冊の本に。約60ページにわたる撮りおろしと、未公開写真、さらにトレーディングカードもついた超盛りだくさんな1冊です。あなたもかわいさでやられてしまうこと間違いなし。)

し 1位おめでとうございまーーす。
出 おめでとうございます。
堀 ありがとうございます。
あ まーぁ、当然ですけどね。(と目の据わった、キャラが入ったしゃべり方)
堀 (笑)
し だーれ、ちょっとねぇ。あれ?なにあっちゃんそれ?何持ってんの?
堀 (高い歓声をあげて)ゥアーーー!(笑)
あ こちらがあの、大好評のですね「コトノハ、きらり。」になりまして、こちら、あの〜、サインのほう・・・
堀 あ゛ーーー、
し 何してんの、ねえ?本番中何してんの?ねぇ。
あ いただきたいなと・・・すみませんちょっと(ペンを取り出し手渡す。)
  (皆からワ〜〜いいなぁ〜いいなぁ〜との声。)
し うわー完璧ファンですねこれ。
堀 (ページを開き)これでいい?
あ (指差して)ここに・・・
し 何これ買ったやつ?
あ はい。(とそっけない返答。お願いごとに没頭している)
し 買ったのこれ?
あ じゃあ、あっちゃん、だいすき、(と書いてもらいたい言葉を言っている)
し 何リクエストしてんの。(皆笑)あっちゃん大好き・・・あっちゃんへ。
  (ハンディカメラが手元を写し、堀北さんはあっちゃんリクエストの「あっちゃん大好き」は書かず「あっちゃんへ」と書き、続いてサインへ)
あ 
えっ!! あ〜〜っ、そのジラされ方たまらなーい。(目を閉じうっとり、のところへカメラが寄る)
し やかましいわ (一同笑)
堀 いいですか?
し ☆☆じゃ最後サインも書いてもらいました。
あ ありがとうございます!
し 見せて見せて。
あ (カメラに向けサインの入ったページを見せる)(皆からワーーぁと声)
  
吉本誘ってくれて、しんご、ありがとう。
し でも今日は、ギャラ払わなくていいですよあっちゃんにはね。
あ ギャラいりませーんっ。
堀 (笑)
し きょうは。はいまあよかったねこれは。ということであっちゃん盛り上がってますが、世界バレーのほうも実は盛り上がってるということでね、オビガールも応援行ってくれたんですね。

  (ビデオ紹介:省略)

  ・・・じゃドラマもありますけども堀北さんもね一緒に全日本のこのバレーを応援しましょう。
堀 はい、私見てました。
し あ、見てますか。
水(?) うれしいです、
出 ありがとうございます。
し ☆☆ですよね、スポーツ見て興奮してくださーい。
水 中田さん見過ぎですよ写真集!(と突如、早口で淡々とした口調で叱る。 皆、笑)
あ すみません。
し (笑)ということでね、
あ 何も返し思いつかなかった(笑)。 (皆、笑)
し 堀北真希さんでございましたけども、
堀 はい。
し 鉄板少女アカネのほうもぜひ
堀 はい。
し がんばってください。
堀 はい。
あ おねがいします。
し まだ大丈夫ですよお時間のほうはね、ありますんでね。
あ はい。
し 何かあっちゃん言い残したことないですか?
あ 言い残したこと?言い残したこといっぱいあるけど、あと2時間ぐらい・・・
し だめです!あと5、4・・(と残り秒数指折り)
あ 
あ、好きだ!好きだーー!好きだーーーーー!
  (ここでエンドロール画面とエンディング曲。スタジオの様子は小画面と音声でもかぶせている。)
し ということでね。
あ (堀北さんに最敬礼している。さらに談笑が続く。)
堀 ・・・☆☆☆ないようがんばります(微かに聞こえる。嫌われないよう・・と聞こえるがそんな言葉のはずはなく、不明。)

  (CMはさんでの数秒間の「また来週、バイバ〜イ」のところでは全員集まって、
   上方のクレーンカメラに手を振っている。
   あっちゃんの「ありがとうございました」の声が最後に入っている。)


*下の商品ページの読者レビューがたいへん参考になります。「コトノハ、きらり。」のほか、少女と鉄道シリーズ(もとフジテレビ「NONFIX」で放映のもののDVD化)もおすすめです。(今回のオビラジRのなかで、電車好きですと言っていたことは、この番組での経験もあってのことなのでは?と思いました。



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