05.10.07(Fri)
- ●F1
- 今年も行きます。F1日本GP。
佐藤琢磨の来年のシートがどうなるか現時点ではわかりませんが、入賞率100%を誇る日本GPでどういう走りを見せてくれるのか楽しみです。
フェラーリは今年ついにコンストラクターズチャンピオンを逃しましたし、ミハエル・シューマッハも年間チャンピオンをついに明け渡すことになりました。しかし、だからといってフェラーリを応援しなくなることなんてありません。やっぱりわが愛しのフェラーリです。長い間シューマッハのパートナーだったバリチェロは今年でフェラーリを離れて来年はホンダに移籍するので、彼の走りにも注目です。
それから今年はV10エンジン最後の年です。来年はV8エンジン、しかもシリンダーの角度も90度と限定されます。ぼくはまだV12が使われていた時から観戦しているので、隔世の感があります。このV10サウンドもちゃんと味わってこなければなりません。
ちなみに、今年は常滑、つまりセントレア(中部国際空港)の対岸の都市に宿泊します。海隔てて遠いんじゃないかって?いえいえ、セントレアから船で津まで行けるんですよ。
05.09.20(Tue)
- ●マイアヒー
- 買いました。O-ZONEの「恋のマイアヒー。」原題は「DiscO-Zone」なんですが、avexは前面に「マイアヒー」を出しています。ま、それにだまされてみたっていうわけですね。
買ったのは例の「のまねこフラッシュ」とO-ZONE自身が出演しているPVが収録されているDVD付きのアルバム。っていうかこのDVDが主です。
で、感想ですが、空耳はよくできていると思います。もちろん100%日本語に置き換えることは無理なんですが、ナンセンスな日本語としてかなりの域だと思います。「飲ま飲まイェイ!」なんてほんとそのまま。カラオケネタにしたいくらい。
せっかくなんで、オリジナルのPVも見てみました。別に物語があるわけでなく、ノリノリの兄ちゃん3人組(O-ZONEは男3人組)がダンスしたり、なんかしているという、80年代のMTVが始まった頃のなつかしい作りのPVのように感じました。ところどころCG使っているのがちょっと現代的かな?
ちなみに「恋のマイアヒー」こと「Dragostea Din Tei」はヨーロッパでは2004年に大ヒットしたそうな。さらに、最近日本の歌番組に出演したそうですが、O-ZONE自体は2005年に活動停止しているとのこと。
そして「Dragostea Din Tei」はルーマニア語。O-ZONEの出身はモルドバ共和国でモルドバではルーマニア語が国語だから。直訳すると・・・ってこれがわからなくて調べたあげく、インターネット百科事典の「ウィキペディア」に載っていました。さすがウィキペディア!で、意味は「菩提樹の下の恋」となりこれは「not true love」という意味だそうです。え?love songじゃん、「恋のマイアヒー」って。
- ●ひさびさしばじゅん
- 歌関係連発ですが、しばじゅんこと「柴田淳」の「Single Collection」も買いました。今までのSingle全部持っているんですが、ファンとしては、ねえ・・・
このアルバム、Single CDのA面を時系列に並べて収録してあります。c/wは未収録。最新シングルは「幻/おかえりなさい。」の両A面だと思うんですが「おかえりなさい。」は入っていない。音源もシングルそのまま。そしてブックレットの写真もシングルをそのまま・・・おっと「幻」のページだけはシングルと違うや。
こうやって改めてシングルを時系列で観てみると歌詞の傾向がはっきりしますね。つまり、「ぼく」の時代から始まって、「月光浴」で中性になって、それから女性の視点になって、それから「ぼく」が自分の内面を訴えるようになって、そして「幻」で再び女性の視点の曲になって、今に至る、という感じです。
次は「ぼく」なのか「わたし」なのか、そしてラブソングなのか、心のうちを訴えかける曲なのか、楽しみになってきます。え、別に早くシングル出してってせかしてるわけじゃないですよ。
ちなみに、やっぱりメジャーデビュー曲「ぼくの味方」の声は若い!曲調/歌詞のせいかも知れませんが、若さいっぱいですね。
05.09.18(Sun)
- ●Fayray
- 下で書いた続きになりますが、Fayrayの曲を聴いて、何となく興味を持って彼女のwebに行ってみました。
そのwebに、彼女が某新聞の関東版に連載していたエッセイが載っていたので読んでみました。僕が思っていたのとは違って、すごく力が抜けていて、かざらない、とても自然体な文章でした。
デビュー当時、彼女を何かのTVで見た事があります。確かに容姿は美しくて、きれいな歌を歌っていたんですが、彼女の話を聞くと、ちょっと姉御肌的なところがあって、中性的な感じもして「Cool beauty」という印象だったのを覚えています。その頃の印象そのままにエッセイを読んだものですから、ギャップが激しかったです。確かデビュー当時は明かしていなかった生年月日=年齢も堂々と書いてあるし、エッセイの中に「親が云々」なんて生活の一端が見えるような事も書いてあるし、なにより彼女がそんなエッセイを書くこと自体がちょっとした驚きでした。エッセイを読むと彼女が変わった理由/軌跡の一端が垣間見えたので、興味深く読む事ができました。
エッセイに載っている写真も、美しさはそのままなんですが、文章の印象も手伝ってか柔らかい感じがします。
ちょっとファンになったかもしれません。
- ●「.cx」
- この頃「×××××@××××.cx」というアドレスから変なメールがよく送られてきます。
あまりに腹が立ったので「.cx」ってなんじゃ!と思って調べるとなんと「クリスマス諸島」のことだった。つまり「.jp」が日本、「.uk」がイギリスてな感じで、クリスマス諸島には「.cx」が割り当てられているんですね。
で、ここから推測ですが、クリスマス諸島は「.cx」の使用権を売って収入を得ているんじゃないでしょうか。ツバルが「.tv」を売ってかなりの収入を得ているように。しかもスパムメール屋に使われるくらいだから、かなり安価で売っているんじゃないだろうか。まあ収入手段としては別に問題はないけれど、使用目的なんて大して調べずに売ってるんだろうなあ。
フジテレビさんよ。いっその事独占使用権を得てしまえば?だって「.cx」は魅力的でしょう。
- ●なぜなのか?(2)
- 選挙結果その2。
自民党と民主党との総投票数の差は自民党が1.3倍。にもかかわらずこの議席数の差は小選挙区制のなせる技。結局死票が多く出るわけでしょ?やっぱ小選挙区制って違和感感じますね。だいたい制度で政権が変わりやすくするっていうのは本末転倒で、できるだけ死票をなくした投票結果で、政権がどうなるかを選択すべきだと思うけどなあ。
で、与党が議席数の2/3握っちゃったっていうことは、議会による議員の免職権:出席議員の2/3以上の賛成で議員を免職させることができるっていう権利、を得たわけでしょ。そんな権利を今の与党に与えたわけ。恐いよね。こういうところからファシズムって始まるわけだから。
- ●何もしない
- この3連休。珍しくどこにも行く予定なし。
おかげで毎日思う存分眠れてます。気持ちいいのなんの。
たまにはこんな休日もいいよね。
05.09.11(Sun)
- ●なぐさめ
- ここ最近、うまくいかないこと、残念なことが色々あったのでなぐさめてもらってます。ひとつはFayrayの曲。もうひとつはがらっと変わって「恋のマイアヒ」です。
何の気なしに借りたFayrayのCDですが、何かいい曲たちですね。やはり有名どころで「好きだなんて言えない」や「tear」がよかったと思います。
気分的なものもあるんでしょうが、なぐさめてもらいました。
- ●ロッテ2題
- チーム名で書きたかったのですが、途中でチーム名が変わっているので・・・
まず、マリーンズつまり今のロッテに関して。ついに「ジョニー」こと黒木投手復帰!今日は負け投手になってしまったけど、1回投げてまたゲガして・・・という前の復帰時のようではなく、ローテーションにのって先発して、そして打たれたのだからまあ仕方ない。あとはこのまま登板ごとに打たれ続けて「復活」できずに終わってしまうのか、それともある程度の成績を収めることができるのか、そこが注目点だ。涙がウルウルきた。
続いて、オリオンズ時代のロッテに関すること。怪我からの復活といえばまずこの人、村田兆治投手。
なぜ、現役引退しているのに「投手」と書くのか?それは、いまだにこの人は球速が140Km/hを越えるストレートを投げることができるからだ。プロ野球の現役でこの人の球速を越える投手が何人いる?NHK-BSのとある番組で見たけど、相変わらずの「マサカリ投法」。この頃の投手ではまず見られない、大きく振りかぶる動作。少しぎこちないテイクバック、そして渾身の力を込めるように振りおろす腕。実に豪快なフォーム。中学生相手にも「容赦はしない」といって140km/hのストレートそして「伝家の宝刀」フォークボールを投げ込む。実に痛快。
実は村田投手は日本人の投手で初めて身体にメスを入れて、そして復活した人だ。ジョニーにもぜひとも、そういうストーリーを歩んでほしい。
- ●なぜなのか?
- 一応触れます。選挙結果。
与党、それも自民党が圧勝。なぜ?なぜなんだろう?これで最長で4年間、与党に好き勝手な政治を白紙委任したことになる。
どうもこの国の住民は「お上にやってもらう」的政治が好きなんだろう。政治を批判するときもただ単に「政治が悪い」というだけで「自分たちが選んだ政治家がおこなっている」という枕詞を忘れてしまう。ここ最近の選挙結果をみていると、以外と戦前の翼賛体制、つまり政治的ファシズムがこの国の民衆は好きなのではないか、そう思わざるを得ない。
与党を批判するスタンスに立っているマスコミ/ジャーナリスト達、頑張れ!君たちまでが諦めてしまうとこの国はだめになる。何とか頑張ってくれ。
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