05.08.24(Wed)

●猛烈な眠気
今、のみ薬でとあるかゆみ止めをもらっているのですが、これが猛烈な眠気を誘います。
居眠りなんて普通です。会社から帰ってきて、「えさ」食べ終わる頃には疲れも手伝って何もしたくなくなります。
「じゃあそのまま眠れば」となればいいのですが、洗濯もしたいしシャワーも浴びたい、掃除もしたいし。それからこのwebだって更新したい。
ということで生活に必要な最小限のことだけして、寝てしまう・・・というのがここ最近の生活パターンでした。
よって、このwebの更新が滞ってました。ネタは色々あったんですが、ごめんなさい。

●もう一つのヘルシンキ
ちょっと時期がずれましたが、どうしても触れたかった話題です。
インドネシアのアチェ特別州の分離独立活動をしていた武装組織GAM(自由アチェ運動)とインドネシア政府との和平案が基本合意されました。
インドネシア国軍が撤退を始めたり、分離独立派の活動員が恩赦を受けたりと一歩一歩和平への実行プロセスも進んでいるように見えます。
この和平で何がいいかと言うと、武装闘争が終息することもさることながら、スマトラ沖地震で壊滅的打撃を受けたアチェ州の復興プロセスが本格的に動き出せることです。今頃になってやっとです。ということは、地震が起こってから8〜9ヶ月経つのに、まだまともな復興がおこなわれていなかったということです。
分離独立も何も、そこがぼろぼろになっていたら意味ないでしょ。
で、この和平案の調印がおこなわれたのがヘルシンキなのです。

すごいですね。フィンランンド。

05.08.11(Thu)

●反響してるよ、声
世界陸上inヘルシンキ。
織田裕二が興奮しているのはまあいいです。あきらめます。しかし現地の実況アナウンサーまで大声挙げて実況してます。
スタジアムに反響しているのがわかるくらいに絶叫しています。何もそこまでしなくても・・・
民放のスポーツアナウンサーの一部に、現地の盛り上がりを自分が興奮することで伝えることができるって勘違いしてる輩がいますよねえ。僕はこういうスタイルのスポーツアナウンサーって合わないんですよ。まあ確かに、格闘技系は興奮してもらってもかまわないと思いますけど・・・
ちなみに、日本人が出場していない競技は割りと冷静に実況してます。分かりやす〜。

05.08.07(Sun)

●議長のあいさつ
8/6(土)の広島での平和祈念式典。広島市長が平和宣言にて、
今年の5月に開かれた核不拡散条約再検討会議で明らかになったのは、アメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国、インド、パキスタン、北朝鮮等の核保有国並びに核保有願望国が、世界の大多数の市民や国の声を無視し、人類を滅亡に導く危機に陥れているという事実です。
これらの国々は「力は正義」を前提に、核兵器の保有を入会証とする「核クラブ」を結成し、マスコミを通して「核兵器が貴方を守る」という偽りの呪いを繰り返してきました。その結果、反論する手段を持たない多くの世界市民は「自分には何もできない」と信じさせられています。また、国連では、自らの我儘を通せる拒否権に恃んで、世界の大多数の声を封じ込めています。
と核保有国および保有願望国に対して痛烈な批判を言っていた。実に痛快。
それに比べて、小泉首相のあいさつは、官僚の用意した(であろう)原稿を早口でぼそぼそと述べるだけ。そもそも「力は正義」派の小泉氏としてはこんな行事はさっさと終わりにしたいだろうし、郵政法案の否決の可能性が高まっているのでそれどころではなかったのが正直なところだろう。

この首相のあいさつに比べて、ちゃんと聞いてみたかったのが河野衆院議長のあいさつ。
実はこの式典、内閣総理大臣、衆参両院議長、最高裁判所長官といわゆる「三権の長」が参列してるんですねえ。しかし総理以外のあいさつは放送ではカットされるという悲しさ。三権の長と言いつつ、首相が圧倒的地位であるということを改めて示す感じ。
しかし今回は小泉首相のあいさつが短かったためか、次の河野衆院議長のあいさつが少し聞けたのだ。聞こえた部分を要約すると

「日本は、アジアの中で共存の道もあるにもかかわらず針路を誤り戦争への道を歩んだ」

といっていた。さらに新聞によると「戦争を選択した帰結の一つが原爆投下だった」と言っていたらしい。さすが「ハト派」と言われる河野氏だけはある。河野議長は8/15の戦没者追悼式にも出席するらしい。どんなあいさつをするか聞いてみたいものだ。

●感情は涸れていなかった
ふとしたことから「もう一つの僕の生きる道」を読み返してみた。
涙がウルウルきた。
よかった。感情は涸れていなかったみたい。

05.07.28(Thu)

●リンチ
レアルマドリードvs東京ヴェルディの「親善」試合。
この試合で、レアルマドリードの選手たちがおこなった東京ヴェルディの戸田への執拗な「ハード」コンタクト。
これって世間一般では「集団リンチ」っていうんですよね?
ゲームで関係のないところで「蹴り」まで入れてるし。実に美しい「親善」です。
戸田がベッカムにつばを吐いたとか言うけど確認できなかったし、「ラフプレーが多かった」ってレアル側はいってるけど、見解の差ですよね。ヴェルディからすれば「激しくプレッシャーをかけた」って言えるんだし。とにかく、「ラフプレーが多かった」=「激しくプレッシャーをかけられた」ことに対する返答が「集団リンチ」っていうのは恐れ入る。
戸田を負傷退場させてさぞかし満足されたことでしょう。「銀河系軍団」は。あっそうそう、「銀河系軍団」って書いて

「金の亡者たち」

って読みます。

05.07.26(Tue)

●Love Affair
あるもんなんですねえ。こういうの。そこそこ身近でのできごとなんですけどね。
ま、現在彼女なし、彼女いない暦??年の僕がいうのもなんですが、燃え上がっちまったものはそう簡単に消えないですよね。こういうのは理屈じゃないですし。

へえ〜

05.07.24(Sun)

●プラネタリウム
Bump of chickenの新曲「プラネタリウム。」いい曲です。別に彼らの動向をずっと追いかけているわけではないんですが、気がついた曲は実にいい感じで耳に入ってきます。
さて、Bump of chickenが今回の曲にちなんで家庭用プラネタリウム「HOMESTAR」とのコラボレートをしているけど、実はこのプラネタリウムは約10000個の星を写し出すことができるのだが、このレベルは公共の施設に設置してある大型プラネタリウムと遜色ないレベルなのだ(普通のプラネタリウムは数千から30000個くらい)。そしてこのプラネタリウム「HOMESTAR」の共同開発者がプラネタリウムクリエイターの大平貴之氏。下記(7/11)で話題に挙げたいといっていたプラネタリウムの開発者なのだ。
ちなみに7/11で言っていたプラネタリウムは「MEGASTAR 2(<---本当はローマ数字)」といってなんと300万個の星を写し出すことができる。僕は2回観たけどあまりのきれいさに圧倒された。これはお勧めだ。愛知万博のサテライト会場「デラ・ファンタジア」の「手塚治虫のCOSMO ZONE THEATER」とお台場にある日本科学未来館と川崎市青少年科学館で観ることができるので、ぜひとも1回はご覧あれ。

●無言館
今日は丹波市立植野記念美術館で「無言館」の収蔵作品の展示会があったので行ってきた。
僕は片手の指で足りないくらい無言館には行っているが、この展覧会には無言館では観たことのない作品や無言館では展示されていない方の作品を観ることができたので、また興味深く観ることができた。閉館時間ギリギリに行ったのがちょっと失敗だったけれど・・・
こういう絵を観ていると、両手足が人間の状態をなしていないくらいで文句言うなんて恵まれてますよね。そう思わざるを得ません。だって生きているんだから、僕は。今年もまた無言館に行ってみよう。
ちなみに今年6月に無言館の石礎「記憶のパレット」に赤ペンキがかけられたけど、わざと一部はペンキを残したままにしたそうだ。ったくこういう卑怯なやり方でしか己の意思を表示できないやつがこの国いるなんてほんと情けない。よく間違われるのだが無言館は「反戦美術館」として売っているわけではない(もちろん戦争を肯定しているわけでもないが)。戦争まっただ中のああいう時代に魂を込めて制作した作品たちに、彼らの息吹とか心意気とか、そういうものを感じる場所だと思っている。
ま、とにかく無言館に行ってみてください。

●あやや
彼女。ほんとすごいですよね。
昨日某国営放送の教育TVで、末期がんで余命2年と宣告された男がブログに闘病記を綴り、そこで多くの若者と交流し、やがて一つの作品を創り、そして死んでいくまでを追った番組があったのだが、その番組のナレーターをあややが務めていたのだ。これは驚いた。
そのナレーションは日頃の彼女のはじけるような物言いではなく、抑えた、実にきれいな印象を受けた。いや見事。
あややって、歌とかCMでもはじけまくったアイドル王道ものからシリアスなものまでこなしてるでしょ。ほんとすごいよねえ。頭いいしカンもいいんだろうなあ。しいていえば、このごろいわゆる「あやや」らしいはじけた曲がご無沙汰気味なのがちょっとねえ〜。
ちなみに、ぼく、「ねえ」のDVDもってます。なぜかって?「振り」覚えるためです(爆笑)。

05.07.11(Mon)

●書きたいことが無いわけではなく
約1ヶ月ほど開いてしまいましたが、書きたいことが無かったわけではありません。
F1 US GPのことやプラネタリウムのこと、倉敷まで出かけたことなど。ネタはいっぱい、というわけではありませんがそこそこ持ってました。 でも、とにかくしんどかったのです。
やっと楽になってきました、この頃。ちょっとずつですが、タイムリーでない話題でも書いていくつもりです(上のプラネタリウムとか倉敷のこととか)。

●試験
昨日、歴史能力検定っていうのを受けてきました。
これは歴史教科書や副読本では有名な出版社がバックについている財団法人が主催している検定です。英検や漢検のように有名だったりofficialではありませんが、一部の単位制高校や大学では単位として認められたり受験資格として認められているようです。
日頃歴史についてとやかく言っている僕ですし、第3者的にはどれくらいのレベルなのか確認してみたかったというのが受けてみた理由です。
今回は5段階あるうちの真ん中の3級を受けてみました。別記の体験記に書いてもいいかもしれませんね。感触としては、世界史はたぶん合格、日本史は合否五分五分といったところでしょうか。
試験結果は9月に送られてきます。



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