クリン


 トヴェリとモスクワの中間ぐらいのところにクリンという小都市があり、作曲家チャイコフスキーが晩年を過ごした家が彼の博物館になっている。 (1995年8月撮影)





トゥーラ




 モスクワの南方にあるトゥーラ州の州都。工業都市として知られる。 (1985年8月撮影)


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ヤースナヤ・パリャーナ  


 トルストイ邸のあるヤースナヤ・パリャーナはさきのトゥーラからほど遠からぬ所にある。邸宅から林の中の小道を歩くと木立ちの中に彼の墓があるが、墓標など何も立っていないのが特徴。(左下と右:1988年8月,左上:1985年8月撮影)


 敷地には屋敷の他に鬱蒼とした林、広々とした耕地、木々に囲まれた草地や池などもある。屋敷につながる白樺の林を歩くと向こうから「戦争と平和」のアンドレイ公爵でも歩いてきそうな..。 (左:1985年8月,右:1988年8月撮影)



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ヤースナヤ・パリャーナ


 以下は、上の写真を撮ってから30年前後経って再訪したときのもの。入口脇の池なんか、全然変わってない感じだった。2段目は、文豪についての博物館になっているトルストイ邸。3段目は、敷地の中の並木道。4段目は、トルストイ邸のすぐ近くにある花畑。5段目は敷地内の果樹園。   (2017年8月撮影)

 左の2枚は、文豪の墓。最下段左は、ヴォルコンスキー邸。同中央は、「クズミンの屋敷」と呼ばれている建物。右は、ここで飼われている白馬。






オリョール



 トゥーラのさらに南にあるオリョール州の州都。ニジニ・ノヴゴロドでボルガに合流するオカ川は、何とこの州のあたりに源流がある。 (1985年8月撮影)


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リャザン・クレムリン


 そのオカ川沿いの古都リャザンの中心地クレムリンの様子。   (2017年8月撮影)


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エセーニン


 ロシアの人々に今でも絶大な人気のある詩人S.A.エセーニンは、帝政時代にリャザン県コンスタンチノボで生まれていて、ここリャザンの人たちにとっても大きな誇り。クレムリンのすぐそばに巨大な像があるほか、市立図書館どころかレストランにも彼の名前を付けている店があるくらいだ。  (2017年8月撮影)


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街角 (リャザン)


 リャザンの街角の風景。   (2017年8月撮影)


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文化と休息の公園 (リャザン)


 ロシアの大きな町にはたいていこの名前の広い公園があるが、ここのは喧しい遊具とかを置いてなくて、じっくりと自然の中に浸れる素敵な設計になっている。   (2017年8月撮影)


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オカ川へのミニ・クルーズ (リャザン)


 クレムリンの下の水路に船着き場があって、そこからオカ川に出て行く遊覧船が運航している。   (2017年8月撮影)


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戦没兵士の記憶 (リャザン)


 市の中心部、わりに繁華なあたりに「永遠の炎」があって、ちょうど私が町を訪ねた日、何か追憶のセレモニーが行われていた。   (2017年8月撮影)


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記念碑 (リャザン)


 町を歩いていて見かけたモニュメント。何なのかは私はわかっていない。   (2017年8月撮影)


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幼稚園 (リャザン)


 やはり町を歩いていて見かけたある幼稚園。園舎にしても遊具にしてもカラフル。   (2017年8月撮影)


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小川と橋 (リャザン)


 中心部からやや離れたバス・ターミナルに行く途中にあった小川とそこにかかっている橋。この橋もカラフル。   (2017年8月撮影)


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バス・ターミナル (リャザン)


 中・長距離のバスが発着するバス・ターミナル。   (2017年8月撮影)


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