2026年4月の陰気な男でいいですか?
26/04/30
夢の1週間の初日は移動から。今日は上海経由でシンガポールに移動。明日は貴重な機会を楽しもう。
月末なので今月を振り返る。今月はボロボロの日が多かったがイベント参加や記事執筆を楽しんだ。4/4はくるーむFactoryで久方ぶりにMDF板を切断した。4/5は秋葉原ロボットほこ天を見学。出展者や来場者の皆さんとの語らいやロボットホコ天パレードも楽しんだ。4/7は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年1-3月の自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。多くの方に閲覧して頂いた。4/12は技術書典20オフライン会場にサークル参加。オンラインマーケットと合せて多くの方に同人誌を手にして頂いた。同じく4/12は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「技術書典20オフライン会場で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。こちらも多くの方に閲覧して頂いた。4/25は M5stack Japan Tour 2026 Spring Osaka を見学。ステキな出展者の作品を楽しみ、色々な方との語らいを楽しんだ。4/26は Kyoto Micro Maker Faire 2026 を見学。Young Maker のステキな作品や kuralab.さんのペンプロッタの雄姿を楽しんだ。同じく4/26は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「Kyoto Micro Maker Faire 2026で自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。今月3つめの記事も多くの方に閲覧して頂いた。来月も旅とイベントを楽しむ月だ。5/4は予定通り上海で STARRY Fes を楽しむ予定だ。写真動画撮影不可のイベントをこの目にしかと焼き付けよう。5/9-10はつくろがや!4に出展する予定だ。ペンプロッタを肴に出展者や来場者と楽しい時間を過ごそう。5/17は関西コミティア76にサークル参加する予定だ。昨年に続き関西だからこそお会いできる方と同人誌を肴に楽しい時間を過ごそう。来月は前半が毎週イベントとなる。体調を崩さずに駆け抜けよう。
26/04/29
今日は予定を変更。明日からの夢の1週間に向けて静養する。ペースを落としつつも貴重な機会を全力で楽しもう。
26/04/28
明日に向けて準備を進める。色々と予定も固めた。技術書典20の発送準備も行った。色々あったが明日から前向きで行こう。
26/04/27
26/04/26
今日も刺激を求めて。今日は京都工芸繊維大学で開催の Kyoto Micro Maker Faire 2026 を見学。Young Maker 主体ということもあり他の Micro Maker Faire とも異なる雰囲気の中、若い方や家族連れなどの来場者で会場内は大熱気だった。これはスゴイ。micro:bit ペンプロッタを3台展示された kuralab.ヴィジュアルデザイン研究室さんのブースも大盛況。多くの来場者が熱心にペンプロッタの動きを楽しんでいた。白いスライドガイドとサインペンホルダがイイ。描画領域を考慮してデザインされたプレプリント用紙を閉会前に全て使い切ってしまうくらい大盛況だったようだ。同じペンプロッタが3台並ぶのは壮観だったな。UVプリンタ VersaSTUDIO BD-8 と切削加工機 monoFab SRM-20 をデモされたローランドDGさんのブースも大盛況だった。椋木さんを始めローランドDGの方と機材や今後の展開について楽しくお話をさせて頂いたのは嬉しかったな。そしていつも Maker Faire Kyoto で直動機構のデモを楽しませて頂いている AvalonTech さんは5軸CNC機に加えて直動機構を使用したステキなメカキネアート作品を展示されていた。これはスゴかった。昨日に続き直動機構を前にコーフンが隠せずブース前で前後不覚。AvalonTech の皆さんから様々なお話を伺いながら直動機構の動きを堪能した。これで夢の2日間が幕を閉じた。楽しい時間はあっという間に過ぎゆく。次の夢の時間を糧に明日からの現実を乗り切ろう。
イベントの熱気冷めやらぬうちに。早速今日の Kyoto Micro Maker Faire 2026 の様子を自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事として公開した。今回はイベント紹介に加えてkuralab.さんのペンプロッタの歴史を振り返る記事でもあるよな。これからもイベントを記事の形にし続けよう。
26/04/25
刺激を求めて。今日は M5stack Japan Tour 2026 Spring Osaka を見学。ステキな会場では全国から集った出展者と来場者の語らいが随所で行われていた。先月のNT京都でも楽しませて頂いた kazueda さんの BrachioGraph は、前日のトラブルで残念ながら静態展示となった。しかし今後の展開など貴重なお話を伺うことができた。catsin さんのブースでは出来たばかりの青い筐体の現物を見られたのがヨカッタ。シド・ミード話で盛り上がったのも楽しかったな。最近社長になられたイチロヲさんにご挨拶できたのもヨカッタ。NTイチロヲという新しい概念が爆誕したのも衝撃的だった。2022年にペンプロッタキットを手にして下さった yusukeyusuke さんとお話できたのもヨカッタ。昨年の Spring Osaka でもお会いしたが、活動場所が離れている方ともこうしてお会いできるのはイベント参加の楽しさだよな。デジタルファイバセンサを展示されていた Panasonic Industry さんのブースではデモ装置の直動機構を見てかなりコーフン。モータが内蔵された直方体が上下に動く姿と音で、現場ではかなり取り乱してしまった。そして StackChan が9台並ぶデモを見て、自分の部屋の天井近くに StackChan を吊り下げたいなと思った。更に自分も同型ペンプロッタを8台くらい並べて ESP-NOW で同期させたいと思った。ああイベントは刺激が多くて楽しいね。
今日は各地で興味深いイベントが沢山行われていた。ニコニコ超会議2026も行きたかったイベントの1つだが、デンソーさんのロボットアームペンプロッタによるQRコード描画は現地で見てみたかったな。明日は Micro Maker Faire Kyoto 2026 を見学する予定だ。kuralab.ヴィジュアルデザイン研究室さんのペンプロッタをはじめとしてステキな作品から良質な刺激を受けよう。
26/04/24
明日に向かって。明日の門真行のパスポート代わりに StackChan をセットアップ。Avatar や Monitoring Camera はアプリ連携ならではで楽しいな。明日も刺激的な時間が過ごせることを楽しみにしよう。
26/04/23
週末が近づいているが顔が濡れたアンパンマン状態になる。何とか週末まで駆け抜けよう。
26/04/22
環境が少しずつ戻ってきたので今日は徒然と。まずはスイッチサイエンスさんの公式 tweet で、Pololuのマイクロリニアアクチュエータ Glideforce GF01 が販売開始となったことを知る。価格の面で自分には縁遠い製品だが、スイッチサイエンスさんで直動機構が買えるようになるというのは素晴らしいことだよな。続いてタカヲさんの tweet で、M5Stack の Jimmy さん達が 6/28(日)にNT金沢見学に来られることを知る。自分もNT金沢には出展する予定なので、当日が今から楽しみだな。そして技術書典20オフライン会場で「台湾電子パーツ店街さんぽ 01桃園市」を手にされた TMD ものづくり工房さんが、感想を tweet して下さったことを知る。これは非常にありがたい話だよな。週末に向けた準備も進めよう。
26/04/21
少しずつ環境を取り戻す。明日も引き続き取り戻そう。
26/04/20
自作ペンプロッタ界隈が動いている。まずは技術書典20オフライン会場にもいらっしゃった Yamada3 さんの tweet で、ベルト駆動直動機構が動く動画を見る。これは素晴らしい。CNC Shield を使い G-Code で動かされているようだ。この直動機構がペンプロッタになるのが今から楽しみだな。続いて自走プロッターやかめプロッターを作られている fumi さんの tweet で、毛筆ペンプロッターを作られたことを知る。筆ペンでは無く硯と墨を使っている所がスゴイ。これは実機が動く姿を見るのが楽しみだな。そして今週末の Kyoto Micro Maker Faire 2026 に出展される kuralab.ヴィジュアルデザイン研究室さんの tweet で、ペンプロッタの仮組みの様子を見る。白いペン上下部がイイ。これは複数台形になるのだろうか。週末に実機を見るのが今から楽しみだな。少しだけ環境をリカバーした。明日もビシッとリカバーしよう。
26/04/19
とりあえず最低限の準備は行った。PC環境が整っていないとキビシイな。
26/04/18
ヤバヤバい。突然PCが立ち上がらなくなる。電源周りの問題のように見える。これは非常に困った。特に今の開発コードと環境がすぐに使えないのがキビシイ。何とか乗り切ろう。
26/04/17
世界は動き続けている。オフライン会場が終わっても技術書典20オンラインマーケットは来週末まで続いている。自分の同人誌も何人かの方にお手に取って頂いている。IAMASの小林先生にも新刊をお手に取って頂けたのは非常に嬉しい出来事だよな。更に技術書典20オフライン会場でのペンプロッタの様子をレポートした自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事も引き続き新規にアクセスをして頂いている。初動で止まることが多いのだが、やはり技術書典の力は大きいな。そして先月毎日読み進めていた電子ライダーこと檀上京之介さんの書籍「創って学ぶCPUの基本」の増刷が決定したようだ。渾身の力と決意を込めて執筆された書籍を多くの方にお手に取って頂けたということは、我が事のように嬉しいものだな。週末はやるべきことをビシッとやろうぜ。
26/04/16
来週末が楽しみだ。4/25(土)は M5stack Japan Tour 2026 Spring Osaka が開催される。公式 tweet の動画のような、9台のスタックチャンがシンクロする姿を現地で見られるのかな。同じものが並んで動く姿を見るのは訳も無く楽しいよな。4/26(日)は Kyoto Micro Maker Faire 2026 が開催される。プログラムガイドを見るとブースは1階2階に分かれているのか。会場となっている京都工芸繊維大学松ヶ崎キャンパスも含めて存分に楽しみたいな。その Kyoto Micro Maker Faire 2026 に出展される kuralab.ヴィジュアルデザイン研究室さんの tweet で、ギヤードDCモータとスライド抵抗による直動機構の写真に刺激を受ける。溝の付いた白いスライドガイドがイイ。この直動機構が直交して動く様子を見るのが今から楽しみだな。オレも色々と準備を進めないとダメなのだ。頑張ろうぜ。
26/04/15
普及している部品を活用したい。3Dプリンタ用に販売されているケーブル付リミットSWを入手。昨年より節を曲げてステッピングモータを使用するようになったのでリミットSWを使う機会が増えたのだが、基板やコネクタが加わると少し自分好みのサイズから外れてしまうな。失敗を恐れずに色々な部品を試す姿勢で行こう。
26/04/14
一体どこへ行ったのか。温存していたM5Dialが行方不明に。マルツ金沢西インター店で手に入れた思い出深い一品だったのにな。やはり愛情を注がないと家出をしてしまうのか。計画を変更して前に進めよう。
26/04/13
昨日の余韻がまだ残る。技術書典20オフライン会場が終わっても、オンラインマーケットは続いている。新刊「台湾電子パーツ店街さんぽ 01桃園市」も昨夜より何人かの方に手に取って頂いている。非常に有難い。更にkonkeiさんには感想までtweetして頂いた。感謝の極み。昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「技術書典20オフライン会場で自作ペンプロッタを愛でる会」にも想定以上の方にアクセスして頂いた。非常に有難い。新刊の持込み冊数が甘くて終盤は申し訳ない展開となった。次回はギリギリを狙わずに冊数を決めよう。次にサークル参加する同人誌即売会は5/17(日)にインテックス大阪で開催される関西コミティア76だ。参加サークルリストも公開された。サークル配置番号はG-59で、昨年同様備中絡繰製造所さんのお隣だ。関西圏の方とも同人誌を肴に楽しい時間が過ごせることを楽しみにしよう。ああ同人誌即売会は楽しいね。
26/04/12
イベント参加は楽しいね。今日は技術書典20オフライン会場にサークル参加。オレンジ色のブースに多くの方に訪れて頂いた。今日のハイライトは、自分のブースでたまたま居合わせた来場者同士で話が盛り上がることが2回あったことだな。レトロPCや海外電子パーツ店の話題はヤッパリ楽しいものだよね。今回は来場者が多かったこともあり、想定以上に自分の同人誌を手に取って頂けた。既刊の2冊に加えて新刊も持ち込んだ紙冊子が足りなくなり、終盤では電子版やオンラインマーケットでお手に取って頂く展開となった。ちょっと今回は見積もりが甘かったな。新刊があってこそイベント参加は楽しくなる。次の同人誌即売会に向けて新刊の準備を進めよう。
早速今日の技術書典20オフライン会場の様子を自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事として公開した。イベントの様子は熱気冷めやらぬうちに形にしたいものだよな。これからもイベント参加と記事まとめを両輪で走らせよう。
26/04/11
明日に向けて。今日から技術書典20オンラインマーケットが開催された。早速よしかげさんをはじめ何人かの方に新刊を手にして頂いたようだ。非常に有難い。さらに既刊も minamo さんをはじめ何人かの方に手にして頂いた。こちらも非常に有難いことだよな。明日は池袋で技術書典20オフライン会場が開催される。自分も出口側の「す07」でサークル参加する予定だ。新刊に加えて少量だがペンプロッタキット2も準備した。同人誌やキットを肴に来場者や出展者と楽しい時間が過ごせることを楽しみにしよう。
26/04/10
今日は何故だか突然の失速。全てのツケを明日に持ち越そう。
26/04/09
これはヤバい。野良ハック(ざっきー)さんの tweet で、週末の技術書典で無償頒布される「タイ(バンコク) - 電線、通信線を取り巻く環境」の紙冊子版が40部であることを知る。これはぜひ紙冊子で手にしたいが狭き門になりそうだ。そして20ページの紙冊子を無償頒布されるのは本当にスゴイよな。ああ今週末の技術書典20オフライン会場はホットな話題が多くて楽しみだね。残り時間は限られるがビシッと準備を進めよう。
26/04/08
これは有難い。昨日公開した自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年1-3月の自作ペンプロッタを愛でる会」は早速想定以上の方にご覧頂いたようだ。非常に有難い。今月は Kyoto Micro Maker Faire 2026 で自作ペンプロッタを楽しもう。これは嬉しい。明後日から始まる技術書典20に向けて、最新刊「台湾電子パーツ店街さんぽ 01桃園市」の審査が承認された。これで無事頒布できることになったな。週末はオフライン会場でもサークル参加する予定だ。多くの方と同人誌を肴に楽しい時間が過ごせることを楽しみにしよう。そして小林先生も今週末の技術書典20オフライン会場でサークル参加されることを知る。これは非常に楽しみだな。オレも週末に向けて準備を進めよう。
26/04/07
今日もペンプロッタ情報に癒される。まずは東京農工大学漫画研究部さんの tweet で、榧野さんのペンプロッタの動画を見る。工学部サークルオリエンテーションで動かされたようだ。これは吸引力が高そうだな。続いてパスコンパスさんの tweet で、今週末の技術書典20で自作ペンプロッタ図鑑を頒布されることを知る。いよいよ自作ペンプロッタ図鑑も紙冊子と共に電子版が手に入れられるのか。これは吸引力が高そうだな。そしてつくろがや!公式 tweet で、来月開催のつくろがや!4のポスターが完成したことを知る。各作品のイラストを見ているだけでイベント会場に早く足を運びたくなる。これはスゴイな。
という訳で今日は自作ペンプロッタを愛でる会のnote記事「2026年1-3月の自作ペンプロッタを愛でる会」を公開。公開済み記事のリンク集のようではあるが、自分が足を運べなかったNT広島に関するtweetも掲載した。この記事が自作ペンプロッタ好きな方の道標になれば幸いだ。ああペンプロッタはサイコーに楽しいね。
26/04/06
今日も徒然と。m sum さんの tweet の、PC-8001シューティングゲーム「LANDNAX 」の動画に刺激を受ける。40x25同盟な自分ではあるが、この80桁による表現力はクヤしいがイイなと思った。続いて片山 均さんの tweet の、Maker Faire Tokyo 2026 応募用動画に刺激を受ける。まず始めに100均キャプスタンドライブペンプロッタの紹介から始まる所がイイ。片山さんをはじめ、多くの方が Maker Faire Tokyo にペンプロッタを出展されることを期待してしまうよな。そして HeavyMoon さんの Blog 記事「【XY-Plotter】Part4:ペンの上下機構実装」に刺激を受ける。組み立て方やKlipperの設定など、貴重なノウハウを公開されているのはホントに素晴らしいよな。今日は週末に向けて準備を進めた。明日も引き続き準備を進めよう。
26/04/05
今日も刺激を受けに外に出よう。MDF板の補充のために立ち寄ったハンズ渋谷店の1階で「すーぱーレトロEXPO」が開催されていた。3/27からのPart2は「レトロカルチャー ft MUSIC」ということでLPレコードも沢山並んでいた。渡辺美里のBREATHや荻野目洋子のNON-STOPPERなど高校生の頃に聴いていた円盤に涙する。スペース奥のWIREDやCONTINUEといった雑誌や、ガラケーモックにも刺激を受ける。PHS野郎ではあったが、オレもモバイル端末の進化と共に歩んできたんだな。続いて昨日に続き秋葉原に移動。短い時間だが秋葉原ロボットほこ天を楽しむ。twitterを見ると想像以上に多くの方が足を運ばれていたようだ。吉日いしかわさんとししかわさんという、ロボット界の2大いしかわさんと現地でお話が出来たのは嬉しい出来事だった。ロボットホコ天パレードも楽しかった。パレードの写真を横から撮っていたらnecobitさんが正面にロボットを動かしてくれたのも有難かったな。UDXの前に並ぶ秋葉原ロボットほこ天のテントを見ていたら、Yahoo! JAPAN Hack Day 2019 でブース出展した時のことを思い出す。あの時はデザイナーさんと一緒にペンプロッタの出力コンテンツを作ったり、貴重な体験をさせて頂いたよな。最後はヨドバシAkibaでタミヤのピンバイスを調達して帰宅。コレットの交換がしにくくなったピンバイスを新調してペンプロッタキット作りの効率を上げよう。今週末は手が動かせた。4月はこの調子を続けたいな。
26/04/04
前を向いて。今日は久方ぶりにくるーむFactoryに足を運び、レーザーカッターでMDF板を切断。足りなくなっていたペンプロッタキット用1軸直動機構のパーツを補充した。くるーむFactoryの後UDXアキバ・スクエアで開催していたASK FES2026に遭遇。思わず会場内に入る。今の自作PCシーンからは縁遠くなってしまったが、会場内に並んでいたMOD PC選手権のエントリー作品に刺激を受けた。リスのけさんの「黒mo白mo mono.」は垂直配置左右対称色違いなスタイルがイイ。これは自分のペンプロッタにも取り入れたいな。KinoUNT2さんの「Extra 6」の六角柱の筐体を見て、自分は六角形スタイルのデルタロボット型ペンプロッタを放置したままだなと思った。自作PCイベントでペンプロッタ刺激を受けるとは思わなかったな。そして帰宅後はMDF板にタッピング。今日は何だかレーザーカッターで切断したMDF板の樹脂のベタつきを多く感じたな。ここで燃料が切れた。少しは前を向けたのだろうか。しかしやるべきことは沢山あるのだ。明日も前を向こう。
26/04/03
今日も徒然と。三峰スズさんの tweet で、来週末の技術書典20にて新刊「ブラウザから自作デバイスを制御する」を頒布されることを知る。電子工作のアプローチで Web USB を紹介する同人誌のようだ。これはぜひ手に取ってみたいな。続いてボントンさんの tweet で、移転先の第2アメ横ビルでの店内写真を見る。パーツ棚の雰囲気だけを見ると第1アメ横ビル時代から大きく変わらないように見えるな。早く現地に足を運んでみたいな。そして HeavyMoon さんの Blog 記事「【XY-Plotter】Part3:X/Y軸の動作設定」に刺激を受ける。この記事を見ると自分も CoreXY 機を作ってみたくなる。自作ペンプロッタパーツ頒布の先駆者の HeavyMoon さんが今再びペンプロッタ記事を書いて下さるのは非常に有難いことだよな。ああ今日は心も体もボロボロだった。明日は前を向けるとイイな。
26/04/02
これは予習しておかねば。岡村靖幸と中島健人のコラボによる「瞬発的に恋しよう」のMVが公開された。TVアニメ「ガンバレ!中村くん!!」のオープニングテーマのようだ。これはライブで歌っている姿を見てみたい曲だな。岡村靖幸プロデュースによる生田斗真の「スーパーロマンス」もドラマの主題歌だった。こちらはライブで歌う姿がイメージできるな。この攻勢を受けて立てるように予習しておこう。岡村靖幸の旧ジャニーズメンバへの楽曲提供では SUPER EIGHT の「ハリケーンベイベ」がヨカッタよな。りゅーとぴあで聴いてからもう1年半近く経つのか。この時の流れが自分の中では昨年からの上海地下アイドルライブ渡航に続くんだよな。変化する自分を楽しめる心持ちでありたいな。
来週末より開催の技術書典20の新刊情報が届いてきた。まずは gear さんの「Rustで始める組み込み開発入門」が楽しみだ。3Dプリンタでも Fusion360 でも無い gear さんの同人誌というのが興味深い。92ページというボリュームもスゴイ。続いて金大 Make 部さんの「RFIDリーダを設計して測定して販売してみた」が楽しみだ。単に作ってみたというだけではない、販売とそのための測定まで含まれている所が興味深い。そして 74th さんの「お家AIエージェントスタックチャン召喚術」が楽しみだ。スタックチャンをAIエージェント化する、それを74thさんが執筆されるというだけで吸引力が高すぎる。これは瞬殺の予感がするな。技術書典20オンラインマーケットの開催まであと9日だ。オレも準備を進めよう。
26/04/01
年度の初めにイベント情報が届く。Make: Japan の tweet で、7/4(土)に Hamamatsu Micro Maker Faire 2026 が開催されることを知る。これは足を運びたいがその日は夕方仙台に居る必要がある。イベント開始時刻が10時なので、少し無理があるが午前中に浜松タッチしてから仙台に向かう計画を立てよう。そして4/27(月)での開催が予告されていた M5stack Japan Tour 2026 Spring Nagoya の参加申込が開始されたことを知る。早速井田さんが展示出展者として登録されている。この日は平日なので自分は参加できないのが非常に残念だ。M5stack Japan Tour 2026 Spring Nagoya の会場は鶴舞公園の隣の STATION Ai なのか。昨年足を運んだが、2階のあいち創業館の書籍スペースに置かれている書籍でかなり楽しい時間を過ごせたよな。時間も資金も有限ではあるが、可能な限り色々なイベントに足を運ぼう。
継続は力なり。PC Watch の30周年記念記事を読む。PC Watch と AKIBA PC Hotline! は自分の個人インターネット活用の歴史とシンクロするWebサイトだ。編集長も書かれているが、記事のURLを変えずにアーカイブを残しているのはホントに素晴らしい。日本のPC界の歴史の証言者だよな。PC Watch で思い出深いのは1999年に船津さんに書いて頂いた LEGO MindStormsフェスティバルのイベントレポートだよな。20代最後の自分の背中や SII Ruputer を操作する自分の姿を今でも直ぐに見ることができるのは非常に有難い。自分もテキスト日記「陰気な男でいいですか?」を毎日更新するようになってから28年目となる。「陰気な男でいいですか?」のスタイルの元となった「ChipCard日記」を始めた1997年から数えると30年目だな。ああオレはこのサイトをいつまで続けられるのだろうか。
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