カナダへ行こう!
海外グッズ特集 : 持ち物必需品
何を忘れても、海外旅行にいける持ち物は「3つ+自分」です。
海外旅行の必需品の 究極は「パスポート」「航空券(e-チケット)」「クレジットカード」「自分」があれば大丈夫です。
 
初めてのカナダ

海外旅行持ち物チェックリスト
>> 海外旅行の必需品
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持ち物の必需品

1)  パスポート (ビザが必要な人はビザ)
2)  航空券 (e-チケット)
3)  クレジットカード
4)  日本円+外貨
5)  海外旅行傷害保険

 
■ パスポート

パスポートは、日本国外に行く際に必要なものです。
随時携帯していたほうが良いかと思います。

+ パスポートの取り方はこちら >>
+ パスポートが必要になるとき >>

カナダやアメリカは、6ヶ月の滞在なら、ビザは必要ありません。
なので、ロングステイを1ヶ月などは、ビザなしで組めますし、
短期留学でも同様です。

ビザが必要になるのは6ヶ月以上滞在する場合と
仕事をカナダ国内でする場合は、就労ビザが必要になります。


アメリカに入国する または通過する方は、
パスポートを 機械読み取り式のパスポートに、なるべく切り替えたほうがでしょう。
詳しくはこちらで説明されています。

盗まれない方法
パスポートを 完全に盗まれないようにする方法はありませんが
(かなり巧みに盗みますので)
比較的盗まれないようにする方法として、体に密着するベルト式のパスポート入れがあります。
服の下に隠れるので、盗まれにくいと思われます。
パスポートケース一覧はこちらへ >>
貴重品ほどはこちら >>

パスポートの番号をメモ帳などに控えましょう
盗まれたときの為に、パスポートの番号やクレジットカード、その他必要な番号を
控えたメモ帳を持っていると、再発行が迅速に運べます。
メールを持っている人は、自分宛に、これらの情報を送っておけば
インターネットカフェなどで情報を引き出すことが出来ます。

パスポートのひとこと
これは、一部の人に共感してもらえることだと思いたい。
やはり、パスポートの写真は綺麗に写っていたい。 女性なら誰でも望むことだ。

大きなパスポート申請所には、併設されているがごとく写真撮影を行う店が近くにある場合がある。
申請とともに写真撮影できるので楽な存在です。
しかし、綺麗に写りたいなら、地元の写真屋さんで撮影したほうがサクサク数をこなすより、
専門の写真屋さんの方が、少しは綺麗に取れる確立が高いハズ。。。
思わず、10年ではなく5年のパスポートにして、次回リベンジを誓う私だった。
が、10年のほうが割安であることは、もちろんお伝えしておきます。

 
 
■ 航空券 (e-チケット)

最近では、紙の航空券ではなく Eチケットと呼ばれる コンピューター上に登録された情報により
本人確認ができ、 空港のチェックインカウンターで航空券を提示せずに
搭乗券をそのまま受け取ることが出来ます。

旅行代理店からの航空券の発送は必要なく、 航空券の紛失・盗難に遭う危険もありません。

+ 格安航空券の買い方はこちら >>


■ セルフチェックイン機

空港にチェックインを自分で行う機械が増え、自身で座る席を決められます。
今度カナダに行ったときに体験したいと思っていますが、
クレジットカードを入れる、またはマイレージカードを差し込むと
サクサクと画面が変わり、チェックインが出来ます。
そのまま、チェックインカウンターで荷物を渡して手続きは終わります。

一緒に行った人がこの手続きサクサクこなしたが、大変なことになった。
恐らく席をどこでも良いを選択したに違いない!
4人それぞれ別の席になり、その人以外は皆真ん中の席で身動きが出来ない。 
トロントからバンクーバーまでの6時間は苦痛だった。
席は必ずや指定しましょう!



■ クレジットカード

長期の個人旅行ならば、クレジットカードを持ちましょう。
クレジットカードは様々な役割を果たします。

■ 決済                現金を持たずに買物が出来ます。
■ キャッシング・カードローン   現金を引きおろせます。
■ 本人確認・身分証明       身分証明として扱われます。
■ 付帯保険             海外旅行傷害保険がついている場合があります。
■ 付帯サービス   
    ・  クレジットカードに使用した分ポイントになる。
    ・  プラチナやゴールドカードなら、空港で様々なサービスを利用できる。

クレジットカードを紛失した場合に備え、カスタマーサービスの電話番号は控えましょう。
また、一人で旅をする場合、クレジットカードの磁気が壊れた時の為に
予備にもう1枚を余計に持っていたほうが良いです。

サインは漢字で行えば、真似しにくくなります。
現金を下ろせるコンビニのATMや街角で多くATMを見かけますが、
コンビニのATMの使用は、なるべく避けたほうが良いようです。

クレジットカードについて >>

 

■ 日本円+外貨

日本円は帰国後必要になるので、いくらか持っていったほうが良いです。
私の場合は、14日以上の長期の場合、5〜7万円持って行きます。
ATMが近くになかったり、何かアクシデントが起きたときの為で、
ATMがすぐに見つからなくても、観光用の両替所は簡単に見つかるからです。
お守り代わりで、実際はクレジットカードでおろすことが多いです。

現地の銀行でも、両替が可能です。
観光用の両替所に行くくらいなら、銀行で両替しましょう。



 
■ 海外旅行傷害保険

私のクレジットカードにサービスでついているので、特に入りませんが、
そうではない場合は、空港内に登録できるところがあるので
入ったほうが良いと思われます。

海外で何が起こるかわかりません。
海外の治療費は高いと言われますので、安心の為にも傷害保険に入りましょう。

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あなたのカナダの旅が楽しいものでありますように。


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