AZ−1を見る

 各部の詳細は次回レポートするとして、今回は概観のみにとどめる。単一色でかつ表面の起伏が少ないモデルナのでちょっとピントが合わせにくい。



 うまく撮影できていないが、コンビランプなどもちゃんと存在している。



 横から見たところ。タイヤサイズが大きい感じがする。



 裏面はくりぬかれていた。使用するゴム量を減らす・型抜きしやすいよう本体を変形しやすくするためにくりぬいていると考えられる。



 実は気になる部分が1つあった。太鼓隠しの部分に文字が刻まれているようにも見える。が、最初の文字はMのように見えなくもない。Aではないようにも見える。綺麗に成型されているモデルに当たれば謎がとけるかもしれない。



 次頁では、アオシマ1/64ライトウエイトスポーツコレクションと大きさを比較する。