開封の儀
AZ−1を当てる確率が1/12と見込まれるので、4000円を握りしめて店まで行った。早速1回目をまわしたところ、なんと1回目でAZ−1を引き当ててしまった。別の色も欲しかったが、無駄に傷口を広げないためにこの1ヶで終了。勝ち逃げは、小さな勝利を得て、かつ負けないための基本戦略である。
カプセル中央にある赤い帯状のものがシューターである。
カプセルは、シュリンクしたビニールにくるまれていた。
カプセルの直径は67mm。標準サイズの65mmだと言っていいだろう。
シュリンクしたビニールをはずすと、AZ−1がより鮮明に見えてきた。
このカプセル、単に中身のケースとしてだけではなく、キャリーケースとしても使える。開け方だが、横にあるレバーを開く。
すると、下の写真のように展開する。
展開後のカプセルと、中に入っている物。
チェーンと説明書が入っている。チェーンは、カプセルをキャリケースにするときに使用する。説明書には「シューターカプセルの開け方」とある。シューターカプセルを開けないと説明書が見れないのだから、意味のない説明である。
AZ−1。結構いい加減なシールの仕方をしている袋に入っていた。
次頁では、肝心のAZ−1を見ていく。