涙ぐましいコストカット ブラインドキャップの廃止
ワイパーのところにあるカウルに、ブラインドキャップがある車と無い車が存在する。
PG6SA-102660から廃盤となった。
リストの一番上にある「ガーニッシュ(C),カウル」も部品番号が変わっているが、これはブラインドキャップがなくなったことによるアッセンブリー部品の変更を意味するものだ。カウル自体に変更はない。
ちなみにPG6SA-102660が生産されたのは1992年12月1日。「AZ−1って思いのほか売れないな」と感じられ始めたごろではないか。事実、12月の日産台数はおおむね40台程度。それが翌年の1月は14台程度、2月は1桁台の生産台数へと急減している。