3月12日(木)

 戦争以外の作品も合わせて展示を/明るくて見やすい (女性・50代前半)

 映画でベトナム戦争物を見たりはするけどこのような写真展ははじめて来た。これからももっと大きな所でやってほしい。(男性・20代後半)

 ベトナム戦争についてまるで実感のない自分に時と場所をこえて大きなショックを与える写真の数々でした。(女性・20代後半)

 この後すぐ見に行くのですが、これはちょっと覚悟していかなければならない、という気持ちにさせられた。(女性・20代前半)

 戦争という極限状況での民衆、兵士の苦痛、苦悩、喜びなどをその人々とわかち合おうとしているように感じられ、沢田さんのこれを撮らなければならないという気持ちがつたわってくるようだった。(男性・20代前半)

 遅い時間までやっていて助かりました。(女性・30代前半)

 カラーでない戦争写真が、より真実味を帯びていると感じた。(男性・20代前半)

 熱くなる写真でした。(男性・30代後半)

 見ごたえがありました。(女性・30代後半)

 新潟でやれることに感心しました。(不明)

 新潟地震の写真にはびっくり。新潟との接点があったなんて! 写真一枚一枚からその場の戦場の音やにおいや風を感じさせずにはおれない。(女性・40代前半)

 「事実の向こう側にある真実」という言葉が分かったような気がしました。来て良かったです。(女性・20代前半)

 写真の力は、大きい。写真に写っている人達に自然に感情が、入っていく。(男性・40代前半)

 写真は非常に良かった。戦争の残酷さ、空しさ、恐怖、狂気。しかし、その中にある一人の人間としての(兵士の表情に見られる)優しさ、慈悲、愛などがその中に溢れているように思った。彼は、人間を深く愛する人だったのだと思う。しかし、質は良いが、写真の数が絶対的に少なすぎると思う。上の質問に通じるが、料金を出して見たとしたら、満足のいかない写真数だったと思う。(女性・20代後半)

 「まなざし展」というタイトルが印象的でした。私は人に会った時その人の「まなざし」が、一番記憶に残りますので。(男性・50代前半)

 生々しく、リアルだが、絵はがきの様な、印象を受けた。(写真に関して)/写真展に関しては、有料でもよかった。他に作品があればもっと見たい気がした。(男性・20代後半)

 戦争で犠牲になる人間のはかなさ、むなしさを迫力ある白黒写真で再認識した。(男性・60代前半)

 戦争で犠牲になる人間のはかなさ、むなしさを迫力ある白黒写真で再認識した。(男性・60代前半)

 普段見ている写真より「生きている」ということをもの凄く強く感じるものばかりだった。(女性・20代前半)

 どの作品も目がとても印象的でした。(女性・50代前半)

 ベトナム市民の写真を多く見たい (男性・50代後半)

 報道写真家ていう人達は神経を疑われるところがある。今回の写真展でもとてもそう思った。撮られている人々がどうにもこうにも痛ましい。なんでこんなの撮るの? と思った。でもそうして写真を撮るから戦場での矛盾ていうものを描き出せるのだけど。強いメッセージ性があるから、こういう職業が成り立つのだけど。もう何かいているのか分からなくなったが、とにかく良い写真展だったと思う。活動がんばって下さい。(女性・10代後半)

 #戦争体験者として、小銃砲弾の飛来、弾着、跳戦、戦場のザワメキ音が身を包むよう。極限のムードに包まれるよう。非戦闘員のオビエタまなざし、思い出しました。平和の現在の日本に感謝して居ります。ありがとうございました。(男性・70歳以上)

 もちろん私自身が体験したことではないのに、本能的な恐怖を感じるとき胸の下あたりがなんだかもやもやしてざわざわして苦しかった。「食料を与えるアメリカ兵」を見た時、このアメリカ兵にももしかしたら同じくらいの子がいるんじゃないかと思った。全ての写真で、目が特に印象的だった。みんな必死で。ナイフを振りかざしてる子供たちに見てほしい。(女性・30代後半) 「新潟地震」の写真は、初めてみたが、とりたてて特色はみられない。やはりベトナム戦争関連の写真で、そのすばらしさが発揮されている。(男性・60代後半)

 もっと見たい。(女性・10代後半)

 来てよかったと思いました。(女性・10代後半)

 未見であった写真を見ることが出来てうれしい。新潟地震を撮っていたとは知らなかった。(男性・30代前半)

 今でも、地球上のどこかで戦争が続いていると思うと、つらく、かなしい思いがします。ほんとうの平和が1日も早く来てほしい。(女性・50代前半)

 ベトナム戦争を知らなかったので少し分ったような気がします。すばらしい写真でした。(女性・20代後半)

 写真集や映画のイントロダクションとしては良かったのではないか。沢田は最初アメリカ寄りの気持ちで従軍していたのであろうが、戦争の悲惨さをみるにつけ徐々に色々な疑問が出て来たのだろう。また、徐々にまなざしがやさしくもなっていたのだろう。(男性・30代前半)

 何も言えない。何か言ってしまうのは、自分の立場ではできないと思うし。そうでなくても、圧倒されて見ることだけしか出来なかった。(女性・20代後半)

 やはり圧倒されました。ベトナム戦争は私の人生の中で大きな意味をもっていましたので、久しぶりに昔を思い出し、気持を新たにしました。(女性・50代前半)

 「すばらしい写真だ」で終わるのではなく、写真の中の現実をどうとらえるのか、そして、今後どう行動するのか(生きるのか)が大切だと思います。(女性・40代前半)

 感動しました。映画もよい映画でした。(女性・60代前半)

 歴史のひとコマになろうとしているベトナムがナマでよみがえってきた。(男性・40代後半)

 おもしろかった。(男性・10代後半)


元のページにもどる