逃れる住民も戦う兵士も同じ人間としての生々しい心情が伝わってくる。(女性・60代前半)
・悲惨 ・戦争は絶対イヤ!! ・米兵のまなざしの悲しそうなのが切ない (女性・50代後半)
何としても戦争は避けなければいけない (男性・60代前半)
安全への逃避は目にしていたので、見てみたいと思ってきました。成長した子供たち、成人になったのをみて月日のたつのを感じました。2〜3mの近い距離で、兵隊だけでなく、民衆に対しても温かいまなざしがあったからこそ、写真をとりつづけてきたのだと思います。機会を与えていただきましてありがとうございます。(女性・40代前半)
戦争は絶対にあってはならない じん問を受ける子供のおびえたまなざしが、川を逃れる葉はこの感情は、いつおとずれるか知れぬ平和な日々を夢みることが出来たのだろうか。(女性・50代後半)
戦争当時を思いだしました 胸が痛みました 写真に写っている人その顔は悲しみにあふれ見る私達にうったえるものがあります (女性・50代後半)
60才以上の私たちには、戦後50年は、決して過ぎ去ったものではありません。その戦中の光景は昨日のことのように明瞭に思い出されます。私にとって、それは、八月2日の早朝見た無ざんな長岡空襲後の瓦礫の町と、人の死でした。沢田さんのとられた写真は、それと重なります。あらそう人の心の悲しさが胸に迫りました。(女性・70歳以上)
戦争とはこういうものかと改めて思い涙が出ました。子や孫達に戦争は決してさせたくない さっと見るつもりが仲々はなれませんでした。(女性・70歳以上)
ベトナム戦争の従軍カメラマンの写真は他にも見たことがあるが、どこかで見たことのあり、脳裏に焼き付いていた写真が沢田さんのものだと今回、はじめて知りました。新潟だけでなく、関西でも是非開催して頂けたらと思います。(男性・20代前半)
・もっと多くの人にみてもらいたい ・会場は3階とエレベーターの前に下に書いてあるとよい (女性・60代前半)
映像より迫力を感じた。沢田氏の被写体に対する姿勢、人というものを大切にしていると思った。(男性・20代後半)
大東亜戦争を思い出した。(男性・70歳以上)
とても良かった。(男性・40代後半)
ひじょうにリアルに表現されていて、すばらしかった (男性・40代後半)
写真のこともベトナム戦争のことも何もわかりませんが写真の中野人々の真けんな目が映画ではないんだということを物語っていたようでした。戦争はこわいと思いました。子供を抱くお母さんの表情が忘れられません。家族や人を愛する気もちはどこの国の人も同じなのに、どうして戦争をするのでしょうか。(女性・20代後半)
以前にTVで沢田さんの特集を見たことがあって、その時はじめて'安全への逃避'を見ました。沢田さんは本当に人間が好きなのだと、はじめて(?)撮ったという母親の写真から、ずっと変わらず暖かい目差しで被写体を見つめているのだと思いました。(女性・20代後半)
・すばらしい写真を残された沢田カメラマンが現在この世にいらっしゃらない事は未だ未だ活躍されたであろうのに大変残念です。 ・撮影された人物の気持が伝わり泣いてしまいました。(女性・50代後半)
非常に強烈な写真。人物の痛み、不安、焦燥が心に伝わって来た。直接ヴェトナムを知り、人の死を知り、戦争を知った気がする。とても怖い。(男性・10代後半)
私は宣そう写真はきらいです。今まであまり見た事もありません。でもこの写真展と映画に来たかったのは、「安全への逃避」をとった、沢田教一という人に興味があったからです。見た後、感じたのは、兵士のあたたかいまなざしです。殺人をしている兵士もまったく私たちと同じ普通の人、その普通の人が、今も戦争を続けている事に、悲しみとあきらめを感じます。兵士も市民も戦争地域に暮らしている全ての人々の幸せを願ってやみません。(女性・20代後半)
尋問を受けている子供からせめて銃を離してあげることはできなかったのだろうか。あめをもらっても緊張はとけず、こわばったままの姿が、印象に残っている。沢田教一さんは、最後に、自分が死ぬ瞬間までどんな写真をとっていたのだろうかと思う。(女性・10代後半)
第2次世界大戦に参戦した経験のある者として、戦争の悲惨さをよく知っている この写真は犠牲になった一般市民の驚怖を実によく写し出している。また死んで行った米兵は1個の物体となってしまっているが、その背後に肉親達のなげきが移されている。科学が進めばすすむ程、戦争は想像も出来ない不幸をもたらす。再び戦争は絶対におこしてはいけない。(男性・70歳以上)
写真の中に吸い込まれそうになる まるでそこの中に居るようにゴミゴミした空気や熱風、汗くささまで伝わってくるようだ 何よりも沢田さんのやさしいまなざしがかすべて。(女性・50代前半)
じっと見ることが出来なかった。(女性・10代後半)
自分の意志とは関係なく、人々を殺さなければならない。大変こわいことで、悲しい事だ。同じ人間という事も悲しい。子供の目が大人のおろかさを語っていました。(女性・10代後半)
戦争は忘れてはいけないことだとは思うけど、「写真」という形で今見せられるとなんだかとても切ないし、もう2度とやってはいけないことだと思う。今日見たベトナム戦争の写真は、その人それぞれの目がとても印象的に感じる。ツラくて、もうどうしようもない不安が見ている私自身におしよせてきて、涙がこみあげてきてしまう。(女性・10代後半)
生々しい写真の数々に鳥肌が立った。実際に起こったことだと思うと、恐怖におびえる子供達の目を直視できなくなった。時折、米兵が子供に優しくしている場面があったが、とても切ない気持ちがした。(女性・20代前半)
ベトナム戦争のことはよく知らないが、戦争をまのあたりにした気分になった。(女性・10代後半)
映画をみて沢田さんの事を知りました。(女性・20代後半)
"戦争は最大の差別である"ということを、改めて実感しました。(男性・50代前半)
今野日本はあまりにも平和で、平和であるのが当たり前のように思っているが、この写真展を見て、やはり戦争というのは悲惨だということを改めて感じさせられました。本当は戦闘なんかしたくないだろうに、それでも国のために死を覚悟しなければならない兵士の表情が印象に残った。(男性・10代後半)
沢田教一のことを知ったのは今から4年位前の中学生の時だった。その時の私は沢田教一についてはもちろんベトナム戦争について何も知らなかったし、興味も持つことは無かった。もちろん写真にも。沢田教一の写真集を見た。すごく、つたわってくるものがすごく切なかった。兵士の目とかベトナムの人の目、子供の目。胸がつまりそうだった。今回、この写真展でまた新たな発見をたくさんした。ベトナムの人たちとか、以前写真集で見たものとは違ってみえた気がする。「安全への逃避」を改めて見て、以前、この写真にさほど感動しなかったのを覚えているが、今日コマかい所とかじっくり見て、すごく生きることについて真剣なのが印象的だった。沢田のとる写真の中の人はみんなそうだと思う。(女性・10代後半)
幼ない子供達が戦争にまきこまれた姿ほど痛ましいものはありません。無事に成人した人がいて本当によかったと思います (60代後半)
映画の上映も同時に行なっていてとても良かったです。(女性・20代前半)
良い写真展だと思います。当時の様子が写真を抜け出して来るようでした。ベトナム戦争の知識をしっかりと得てから見に来ればよかったな・・・と思います。(女性・10代後半)
とてもよかった 今度は一ノ瀬たいぞう氏のもやってほしい。(男性・30代後半)
・彼が被写体を選んでいたのにはがっかりだ。 ・もっとフロアをうめつくすぐらいのあっとう的な量でそこらじゅうに写真をはった方がよいと思う。(男性・10代後半)
戦争写真以外の写真を撮るカメラマンになって欲しかった。(男性・60代後半)
もっと沢山の写真数があったらよいと思った (女性・60代前半)
日本人はベトナム戦争についてほとんど知識がないので、この写真展でベトナム戦争について知った方がいいと思った。(男性・10代後半)
ベトナム戦争の現地で繰り広げられていた生々しい現実をみせつけられ、大変驚きました。ベトナム戦争とはどのような出来事なのかについて、関心をもちました。(女性・20代前半)
とても感動しました。私は今学生で、主に東南アジアについて学んでいます。特にベトナム戦争については知識として知っていました。私の中で、ベトナム戦争は歴史の中の出来事でしたので、今日の写真展を見て、歴史の中のこととして忘れてはいけないと実感しました。この様な写真展を、大学の学部祭で行ったらすばらしいと思います。(女性・20代前半)
忘れてはならない戦争を思い出させる良い企画でした。犠牲者が気の毒。(男性・70歳以上)
うまく言葉では表せないけど、いろんなことが写真から伝わってきた。(女性・20代前半)
見て行くうちに涙が出て来ました。人間の戦争をするおろかしさと、出ていかなければ行けない兵士のつらさと、やらねばならない責務の心のカットーが写真を通して出ていると思います。決して二度とやってはいけない戦争が早く世界中からなくなればと願わずにはいられません (女性・50代前半)
もっと沢田教一の写真が見たくなりました 戦争の悲惨さや残酷さを言葉では知っていても、何も知らないのと同じだったのですが、こういう写真を見ると、改めて平和について考えさせられます。(女性・30代前半)
日本のロバート・キャパと呼ばれる人はどんな写真を撮るのか興味があった。ベトナム戦争に限らず、戦争に自ら出かけていって最前線に接近して報道する人の気がしれなかった。今でもよく分からない。でも彼の場合、好奇心から始まってやがて皆に知らせなければという責任感に変わったのではないか・・・と想像します。(女性・20代前半)
好きなノンフィクション作家がロバートキャパの事を書いていて、その時からこういう写真に興味を持ちました。フェクションではあるけれど戦争の映画もかなり見ています。真実は何も語る事はない。すごいと思います。(女性・40代後半)
忘れかけてたベトナム戦争を、思い出させてくれたと同時に、平和のありがたさを感じました。そして、これからの未来の為にも戦争のない地球にしなければいけないのだと、強く感じました。(女性・40代後半)
人間て何んなんだろうーー。戦争て何んなんだろうーーと、改めて思った。(女性・50代前半)
彼の人間に対しての愛情を感じますが! (男性・40代後半)
あまりにも私の心に重く、戦争を知らない私にもこれが再びあってはならないという強い意志と願いを、いだかずには、いられません。誰が何の為にどこをどう思ったのか戦争など誰がはじめたのでしょうね。多くの戦争にたずさわった方々に深く同情いたします。(女性・30代前半)
大変興味深くみさせて頂きました。雑誌やテレビはみておりましたが初めて生の写真をみてとても感動いたしました。(女性・50代前半)
沢田さんについて何の知識もなかったのですが、映画みようと思います。(女性・10代後半)
もっとたくさんあるのかと思った。(女性・40代前半)
彼が残した現実を、忘れてはならないし、なくしてはならない (女性・40代前半)
戦争の事は教科書で知るくらいで、想像もできないことだが、写真は、その一部分を切り取っただけなのに、人々の様子や、その場の緊張感みたいなものが感じられた。(女性・10代後半)
戦争の場、極限の環境下で人間性を問わざるを得ない事は何と愚かな事か。(男性・50代前半)
35mmを使って至近距離から撮っていたということを知らなかったので、写真の見方が変わった。(女性・30代前半)
時間ギリギリで入ってしまったので、ゆっくり見れる気分ではありませんでした。それが残念です。でも、一枚一枚の迫力は強く残りました。映画も見に行きます。(女性・20代前半)
大人はもちろん、子供達に多く見てもらいたい写真展と思いました。(女性・40代前半)
こういう写真展は、はじめてで、よく写真のことはわからないけど、とても心に残ったものだった。(女性・10代後半)
戦争は恐いと思いました。写真を撮っている人は、すごい勇気だと思う。(女性・10代後半)