1975年(昭和50年) 9月26日(金) 山崎ハコ
デビュー・リサイタル at 横浜市教育文化センター
2026年 7月 8日(水) 山崎ハコ CD「1975 デビューライブ〜飛・び・ま・す」発売


1976年当時、限られたお小遣いの中から定価450円だった ギターをひく若者の月刊誌「ヤング・ギター」 のグラビアや記事で目にしていたかもしれません。
AMラジオの深夜放送やFMラジオで耳にしていたかもしれません。
しかしザ・ビートルズに夢中になった頃の中学生には記憶に残ることはありませんでした。

時は流れ2006年にバップから「復刻紙ジャケット仕様」のCDとして発売された1975年のLP「飛・び・ま・す」を購入した際、数回、耳にしました。

更に時は流れ21世紀 2026年。
山崎ハコ レコード・デビュー50周年記念で発売されたCD第3弾。
1975年 9月26日(金) 横浜市教育文化センターでの『デビュー・リサイタル』全14曲を完全収録した2枚組CD。

大概、ストリーミングで深夜未明、明け方に聴いているのですが、山崎ハコ、1975年当時、二十歳前!?

歌詞、唄声、そしてアコースティックギターの音色。
二十歳前とは思えないです。


【第1部】
No.曲名コメントS
1.望郷アコースティックギターを奏でながら歌いあげる。
(M.C)挨拶、そして曲紹介。
2.橋向こうの家
(M.C)アコースティック・ギター(笛吹利明)に参加してもらう旨と曲紹介。
3.ハーモニカ吹きの男アコースティック・ギター(笛吹利明)と。
(M.C)曲紹介。
4.竹とんぼアコースティック・ギター(笛吹利明)とアコースティック・ピアノ(佐藤準)と。
(M.C)佐藤準と笛吹(うすい)利明を紹介。
5.かざぐるまアコースティック・ギター(笛吹利明)とアコースティック・ピアノ(佐藤準)と。
(M.C)曲紹介。
6.ひまわりアコースティック・ギター(笛吹利明)とエレクトリック・ピアノ(佐藤準)と。
(M.C)曲紹介。
7.子守唄アコースティック・ギター(笛吹利明)と。
(M.C)1部はこれにて終わり、2部はギターを弾かないで歌う旨を。




【第2部】
  • 山崎ハコ:Vo, Ag
  • 佐藤準:keyboard
  • 竹中尚人:Eg, Ag
  • 笛吹利明:Ag
  • 千代谷晃:Bass
  • 岡井大二:Drums

    No.曲名コメントS
    1.さすらいアコースティック・ギター(笛吹利明、竹中尚人)とアコースティック・ピアノ(佐藤準)と。
    (M.C)曲紹介。
    2.気分を変えてこの曲からバンド演奏。
    (M.C)曲紹介。
    3.影が見えないハモンド・オルガン、そしてベースの音色が心地良い。ブルゥジィ。
    4.
    (M.C)あと2曲で終わりと曲紹介。
    5.サヨナラの鐘
    (M.C)リサイタルに来てくれたお礼。メンバー紹介。最後の曲を紹介。
    6.飛びますアコースティック・ギター(笛吹利明、竹中尚人)でのバンド演奏。
    (ENCORE)
    7.気分を変えて



    購入手続きをして届いたCDは封を開けることなくストリーミングで聴いていました。
    このまま封を開けることなく時が流れても面白いかと思ったのですが、歌詞を読みたくなり封を開けてみれば・・・

    本人の作品、そして50年前の自身への言葉。

    更に第2部のステージ写真。

    譜面台でボディのほとんどは隠れていますが、借り物?頂き物のES-335を奏でる姿があるのでした。






  • そして2026年7月28日(火)、山崎ハコのライブアルバム「1976 リリースライブ 〜綱渡り」が9月30日(水)に発売されることが発表されたのでした。
    パッケージに封入されるブックレットには、山崎による書き下ろしメッセージや、当時、雑誌「ミュージック・リサーチ」に掲載された音楽評論家・富澤一誠によるライブレポート、貴重な写真の数々も掲載されるとのこと。


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