あなたは通算   人目の訪問者です  (SINCE 1997.8.10)



百名山登頂目指して


更新日:2016.6.10

 めざせ百名山

めざせ百名山
 (記録・写真)

 吾妻山 
 奥穂高岳 

 百 名 山 再 登 山

 那須岳再登山
 仙丈ヶ岳再登山
 月山再登山
 岩手山再登山

その他の山
 (記録・写真)

 荒船山登山
 竜ヶ岳登山
 小楢山登山
 日向山登山
 雨乞岳登山
 櫛形山再登山
 

 簡易登山記録 (写真付)

 黒法師岳
 不動岳
 錫ヶ岳
 赤岳・権現岳
 笊ヶ岳
 黒河内岳(笹山)
 唐松岳 五竜岳
 常念岳 蝶ヶ岳
 鶏冠尾根
 空木岳 再登山
 南駒ヶ岳、越百山
 前掛山、黒斑山
 蓼科山再登山
 雁坂嶺、破風山
 社 山
 雲取山
 三ツ峠山(蔵出し)
 北横岳 縞枯山
 丸盆岳
 恵那山再登山
 奥茶臼山
 空木岳 再々登山
 燕 岳
 巻機山
 池口岳
 塩見岳
 西穂高岳
 針ノ木岳、蓮華岳
 霞沢岳
 鹿島槍ヶ岳
 餓鬼岳
 小河内岳
 伊那前岳・宝剣岳
 烏帽子ヶ岳
 鶏冠山(再登山)
 竜ヶ岳−毛無山
 長者ヶ岳・天子ヶ岳
 黒川鶏冠山 再登山
 竜喰山
 国師ヶ岳 再登山
 牛ノ寝通り
 御嶽再々登山
 安平路山
 アサヨ峰
 乗鞍岳
 木曽駒ヶ岳・麦草岳
 茶臼山・木曽駒ヶ岳
 空木岳 (木曽殿越)
 念丈岳
 編笠山・西岳
 半月山・社山
 薬師岳・夕日岳
 編笠山・西岳 再々登山
 御坂山塊
 女峰山
 会津駒ヶ岳
 三ノ沢岳
 富士山
 火打山
 武尊山
 聖岳・赤石岳
 阿弥陀岳・赤岳
 南駒ヶ岳・空木岳
 朝日岳
 十石山
 烏帽子ヶ岳
 麦草岳
 茶ノ木平
 男体山
 甲武信ヶ岳
 日留賀岳
 女峰山
 鳳凰山
 白馬岳
 越後駒ヶ岳
 妙高山
 大滝山
 悪沢岳
 美ヶ原
 荒沢岳
 笠ヶ岳
 槍ヶ岳
 平ヶ岳
 焼 岳
 四阿山
 燕 岳
 乾徳山
 北横岳
 黒金山 (敗退)
 雲取山
 大菩薩嶺
 雁ヶ腹摺山 (蔵出し)
 武甲山
 節刀ヶ岳
 御正体山
 美ヶ原
 倉掛山
 横岳 (杣添尾根)
 鉢盛山
 黒金山
 太郎山
 常念岳
 雨飾山
 金峰山
 奥白根山
 瑞牆山
 鷲羽岳
 水晶岳
 北 岳
 根石岳 (天狗岳敗退)
 天狗岳 硫黄岳
 鎌倉アルプス
 硫黄岳
 竜喰山
 竜ヶ岳 毛無山
 塔ノ岳 (尊仏岩跡)
 塔ノ岳、丹沢山
 相州大山
 三ツ峠山
 杓子山・鹿留山
 鉢伏山
 大山三峰山
 地蔵岳
 天狗岳
 十石山
 和名倉山
 鎌倉アルプス II    

 ・山の雑記帳

  Something Else

 PHOTO 日本武尊の足跡  

 勝手に神奈川 25名山

 第3回 塔ノ岳

 は一見にしかず

 苗場山再登山
 王岳再登山
 日向山再登山
 七面山再登山
 山伏・大谷嶺再登山
 甲武信岳(毛木平)
 聖岳・光岳縦走
 会津駒ヶ岳再登山
 御嶽再登山
 雨乞岳再登山
 南大菩薩再縦走
 八紘嶺再登山
 白根三山再登山
 塔ノ岳 (表尾根)再登山
 赤石岳 再登山
 奥穂高岳 途中撤退
 国師ヶ岳 再々登山
 仙丈ヶ岳

 山のおまけ

 雑記帳 セレクト
 東海道 箱根越え

 山のリンク集

 自 己 紹 介

  大雑把な自己紹介
 

 トピックス

 山での 1枚 :  木曽駒ヶ岳の登りより木曽前岳、御嶽、麦草岳を振り返る

木曽駒ヶ岳の登りより木曽前岳、御嶽、麦草岳を振り返る  2016/6/1

 WHAT'S NEW    《 2016年 6月10日 記 かなりの長文ご容赦 

比較的天気の良い日が続いた 5月だが、 20日に鎌倉アルプスを歩くイベントがあって小生が案内をすることになったため、その下見を行うとともに、 本番前に怪我をしてはイベントが成立しなくなるため暫く登山を自重する。若い頃ならば山での怪我など考えもしなかったのだが、 昨年の奥白根山にて大怪我をしたこともあり少し慎重になったという訳である。
そのイベントも無事終了し、山に行けるようになったものの、今度は用事が重なり、さらには天候の問題もあって、 結局 5月は和名倉山に登っただけで終わってしまったのだった。
少し焦りを感じながら天気予報を睨んでいたところ、フリーの状態である 6月1日は中央アルプスの天候が比較的良いと分かり、 早速 木曽駒ヶ岳を目差すことにする。木曽駒ヶ岳には既に 5回登っており、『 またか 』 の感は免れないところであるが、 今回登る上松 (あげまつ) Aコースは初めてなので、楽しみの方が大きい。

6月1日(水)、2時半過ぎに自宅を出発。 いつも通り横浜ICから東名高速道に乗った後、海老名JCTから圏央道へと進み、さらに八王子JCTからは中央自動車道に入る。
天気予報では木曽駒ヶ岳頂上のある上松町、宮田村、木曽町はいずれも晴れとなっているものの、5時を過ぎて明るくなった空には雲が多く、 また途中見えた南アルプスもやや薄いベールが掛かったようになっていて今一つである。
それでも、岡谷JCTを過ぎて見えてきた中央アルプスは稜線がハッキリと見え、今後に期待がもてそうな状況で少し安心する (左手の南アルプスはやはり霞み気味)。

伊那ICで高速道を下りた後は、過去に木曽駒ヶ岳 (福島Bや茶臼山経由のコース)、 御嶽に登った際と同じく、権兵衛トンネル (国道361号線) を抜けて国道19号線へと進む。
この後は少々複雑で、ナビに従って上松第3トンネルを抜けた所で国道19号線を離れて上松町の市街地に入り、 中山道を進んで途中から山の方へと向かってアルプス山荘を目差したのだった。
しかし、帰宅後に調べると、国道19号線の 『 寝覚の床 』 の信号にて左折すれば、市街地を通らずとも行けるようなので、 このルートは少し解せない。

舗装された林道を長い間進んでいくと、 道はやがてアルプス山荘を過ぎたところで左に大きくカーブして高度を上げていく。
そのカーブが終わるところの右手に 『 ○○霊神 』 (○○にはそれぞれ違う言葉が入る) と彫られた石碑が林立する場所があり、 その手前に 『駒ヶ岳登山道 Aコース → 』 と書かれた標識が置かれている。
そして、石碑群の向かい側は駐車場になっているようで、駐車場の端には登山届用のポストも置かれている。 車を駐めて用意してきた登山届を投函したところ、登山道を示す標識の先に駐車している車が見えたので、そちらに移動することにする。
そこにはプレハブ事務所もあったので、ここは砂防工事の車が駐車する場所のようであったが、 時刻は 6時1分であるため駐車している車は工事関係者のものではなく、登山者のものと思われる。初めてのコースであり、先行者がいるのは心強い限りである。
なお、石碑群を通り越して林道をさらに先へと進み、砂防公園に駐車すれば、歩行時間が短縮できるらしい。 しかし、ピストン登山の場合、帰りの砂防公園までの登り返しがキツイようなので、ここに駐車するのが正解のようである。

身支度をして 6時9分に出発。駐車スペースの奥にゲートがあり、 そこから舗装道と砂利道が分かれている。
どちらを進むべきか分からず舗装道を進んでみる。少し登ると、道が左にカーブするところに 『 登山道 → 』 と書かれた標識が立っていたので、 標識通り右に曲がって灌木帯の脇を進む。すぐにゲートからの砂利道と合流したので、砂利道を進むのが正解だったようである。
その合流点には 『 木曽駒ヶ岳 Aコース → 』 と書かれた標識が立っており、その先で北俣沢を橋ではなく幅広い砂利道にて渡る。 ただ、沢と言っても砂防工事が為されて川幅はかなり広く、水は道の下を流れている。
少し進んで振り返れば、すぐ近くの尾根の後方に御嶽が見えている。ここからの御嶽は、台形をした中に剣ヶ峰だけ盛り上がっていて、 さらには剣ヶ峰の左にうっすらと煙が見えている。

北俣沢を渡ると今度は滑川にぶつかるが、 道は左に曲がって北俣沢と滑川の間の広い河原を進んでいく。
やがて道の両サイドは樹林帯となり、林道のような道を進む。道の脇には標識や岩に書かれた黄ペンキの矢印が頻繁に見られる。
この辺は 2つの川の扇状地のようになっており、そこを砂防工事によって整備したようである。
また、途中には 『 如建覚霊神 』、『 天龍権現 』 といった石碑が建っており、先程の石碑群とともに御嶽の王滝登山口へ向かう道を彷彿とさせ、 木曽駒ヶ岳が信仰の山であることがよく分かる。
ほぼ平らな道を進んでいくと、やがて道は舗装道にぶつかる。この道は先程車で辿ってきた道の延長上にあり、 砂防公園を経てグルッと回って来ているようである。

右に道を取る。滑川の方も右に大きく曲がっており、 その滑川の広い河原に沿って作られた、周囲より一段高い土手道を進む。
ここからも御嶽の姿を樹林越しに見ることができたが、その後方に青空はあるものの、雲が薄い膜を形成している状況である。 本日は雨の心配は無いものの、期待した快晴とまではいかないようである。
なお、土手道の左下は林になっているのだが、その林の中に石碑群が見えてきたのでゾッとする。 道から外れた林の中にそのような場所があること驚いたのだが、元々の道は林沿いにあったようで、 この土手道が新たに作られたためにこのような状況になったようである。
また、道の右側に 『 風越山登山口 → 』 と書かれた立派な標識が現れる。しかし、その方向はガードレールで塞がれており、 例えガードレールを越えても、さらに 1m程のコンクリートの法面を下りねばならず、とても行ける状態ではない (下りた先にも道は見えない)。
この標識も旧道にあったものを移設しただけのようで、登山道は廃道に近いと思われる。

やがて、舗装道が砂利道に変わる所に 『 ← 登山道 』 の標識があり、 左を見ると、無人の敬神の滝小屋が建っていた。時刻は 6時32分。
二階のガラス窓から顔が覗くのではとの変な想像をしながら小屋の前を通り、その先から山に取り付く。
敬神ノ滝からの流れを渡り、右へと進む。傾斜が一旦緩やかになった所で、道の左手に祠が現れる。 そこには 『 敬神不動明王 』 と書かれていたので敬神ノ滝を祀っているものらしい。時刻は 6時36分。
道は檜林を登っていく。傾斜も徐々にキツクなるが、息が上がるという程ではない。なお、道は谷を詰めていくという感じで、 左右が斜面に囲まれているために少しジメッとしており、またこの辺は北側なので日が当たらず少々暗い。 熊が出るのではとビクビクしながら登っていく。

やがて三合目に到着。時刻は 6時45分。 登り始めてすぐに三合目となることに驚くが、これは起点が上松町の市街地 (あるいは上松駅) であるためで、 因みに二合目はアルプス山荘の所にあるようである。
なお、標識には 『 四合目 50分、頂上 7時間 』 とあり、本日はかなりの長丁場になりそうである。
三合目を過ぎて道は右の斜面に取り付く。周囲には檜の他、シラビソやトウヒなどが見られる。この辺は展望もなく、ひたすら登り続けるのみである。 小さな振幅、大きな振幅を組み合わせながらジグザグに登っていくと、やがて先の方に 『 合目 』 を示す標識が見えてきたので、 早くも四合目かと期待したのだが、標識には 『 三合半 』 とある。時刻は 7時9分。
少々ガッカリしたが、ここで嬉しいことがあった。標識の後ろに樹林が切れた場所があり、そこから御嶽を見通すことができたのである。
なお、この辺になると風が強くなり、地形によっては身体に強く吹き付けてきて寒い位である。稜線に出たらかなり厳しいかもしれない。

道の方は、急斜面が続いた後、その疲れを癒してくれるかのように平らな道が現れる というパターンにて徐々に高度を上げていく。
また、この頃には漸く樹林を通して日の光が当たるようになり、気持ちの方も少しウキウキしてくる。 一方、相変わらず吹く風は強く、上方では木が風に揺れてゴーゴーと音を立てている。周辺にはブナの木、そして足下にはササが目立つ道を登る。
四合目を 7時24分に通過。三合目の標識に書かれていた時間では 7時35分に四合目のはずなので、まあまあのペースであるが、 本日のコースは長く、あまり張り切りすぎると後がバテそうなので自重する。
なお、時々樹林越しに御嶽が見えるものの、なかなか全体を見通すことができない。とにかく黙々と登り続ける。

道の方は相変わらず急登、平らな道の組み合わせが続く。
展望のほとんど無い道が相変わらず続くが、途中、右手に三ノ沢岳が見えた。三ノ沢岳は一度登っており、 その時にコンパクトなピラミッド型というイメージを持ったのだったが、こちらから見る三ノ沢岳はかなりボリューミーである。
周囲にはシラビソ、コメツガが多くなり、さらにはそれらに混ざってダケカンバなども見られるようになる。
やがて四合半に到着。時刻は 7時49分。三合半、四合半が現れたことで、この道は 『 半合 』 毎に標識があると悟ったが、 それにしても 『 合目 』 間の距離が長い。
足下の方は先程までのササに変わり、まだ花期には早いカニコウモリの群落が見られるようになる。
相変わらず展望は無いが、時折 樹林越しにチラリと見えた山の一つには恵那山もあったのだった。

やがて周囲に大きな岩が見られるようになり、少し朽ちかけている桟橋を渡ると、 登って行く先に大きな岩が見えてくる。
岩は垂直の節理が発達しており、まさに岩壁の如く立ち塞がっているが、道の方はその岩壁の下を右に折れて登っていく。
また、その岩の所には手書きの五合目の標識があり、少し登ると、すぐ先の方に小屋が見えたので、五合目の金懸 (かねかけ)小屋に着いたことを知る。 ということは先程の岩が金懸岩であろう (本によっては水場の手前の岩を金懸岩としている)。小屋到着は 8時13分。
小屋の横を通って、玄関の方へと進む。小屋の横は右下に下る斜面になっていて大きく開けているので、 ここからは遮るものなく御嶽を見ることができる。
噴煙が漂う剣ヶ峰の左下には、王滝頂上と思しき平らな尾根が見えており、その左端には継母岳も見えるのかもしれないが、肉眼では分からない。 また、剣ヶ峰の右に見える高みは恐らく摩利支天山で、その右側、御嶽の右斜面が始まるところにある高みは継子岳であろう。

小屋の玄関先にあるベンチに腰掛け、暫し休憩。 ベンチ後方の岩の根本には小さな石祠と木製の祠が置かれており、鉄剣も立っている。
8時23分に出発。道は小屋の建つ台地状の場所から少し下って行く。大岩の真下を通っていくのだが、ここは落石もあるようで、 傍らには注意書きが立っている。
その先で道は岩壁に突き当たって右へ大きくと曲がるが、そのカーブの頂点に水場があって、細いながらも、水はしっかりと流れている。
道は登りに入り、徐々に傾斜がキツクなってくる。傍らには 『 法心霊神 』 と彫られた石碑もあり、 この道が信仰の道であることを改めて思い起こさせてくれる。
ここでも周囲には大岩が見られ、また足下にも岩がゴロゴロし始める。桟橋を過ぎて高度を上げていくと、 やがて足下にイワカガミが見られるようになるが、この辺の登りは結構キツク、楽しむ余裕はない。

やがて 『 胸突き八丁 』 と書かれた標識が現れる。時刻は 8時37分。
ここまでの行程もキツかったのに、ここからはもっと厳しい登りが待っていることになる訳で、少し気持ちが萎える。
苔生した岩や倒木の間を登っていく。確かに厳しい登りであるが、ここでも先程と同じように時々平らな道が現れ、 上がった息を整えさせてくれるのがありがたい。
コメツガ、トウヒなどの中を登っていくと、やがて平らな道が続くようになるが、この辺が 2,074.3mの三角点がある高みであろう。
暫く続いた平らな道もやがて下りに入り、平らな鞍部を少し進んだ後、再び登りが始まる。この鞍部には 『 らくだの背 』 と書かれた標識が立っていたが、 前後する 2つの高みをらくだのコブに見立ててのものであろう。時刻は 8時54分。
ここからは基本的にずっと登りが続くことになる。展望の無い道が続くが、六合目を 9時丁度に通過した後( 五合半は見落としたらしい)、 少し登ると、樹林が切れて三ノ沢岳が良く見通せる場所に出る。
やはり三ノ沢岳は堂々としていて風格があり、これまでこの山に抱いていたイメージとは違うことに驚かされる。 また、三ノ沢岳から右に連なる尾根も見え、地図には中三ノ沢岳、蕎麦粒岳といった山名が書かれているが、馴染みのない地域だけに同定が難しい。

この辺も登りの後に平坦な道が現れるパターンが続く。9時19分に六合半を通過、 その先で三ノ沢岳、さらには恵那山を見る。
この辺からは左手樹林の向こうに、御嶽、さらには乗鞍岳を始めとする北アルプスの山々がチラチラ確認できるようになるが、見通すことができず、 少々イライラしながらの登りが続く。それでも、何とか樹林の隙間から笠ヶ岳をチラリと見ることができたのであった。
また、近くにある麦草岳も確認できるようになるが、こちらも見通すことができない。
その後、乗鞍岳と御嶽はどうにか見ることができるようになり、さらには 『 遠見場 』 と書かれた標識の立つ場所からはこの 2つの山をしっかりと見ることができたのだった。 この遠見場には祠、そして不動明王の石像も置かれている。時刻は 9時41分。

遠見場を過ぎると、道はすぐに 『 天の岩戸 』 と書かれた標識のある大岩の下を通過する。
岩は大きな花崗岩が縦に割れたものであり、割れた中には空間があるようなので、確かに天の岩戸である。時刻は 9時47分。
道は天の岩戸の下を過ぎた後、右に登り、天の岩戸の上部に出る。その少し先が七合目であった。時刻は 9時49分。
七合目を過ぎると、御嶽を良く見通せる場所や、恵那山や南木曾岳が見える場所を通過した後、再び樹林帯の登りに入る。
シラビソの樹林帯を登っていくのだが、この辺の木々はかなり細くなってきており、森林限界が近いのではないかと期待させてくれる。
やがて七合半に到着。時刻は 10時18分。金懸小屋を出てから 2時間近く経つので、傍らの岩に腰掛けて休憩する。
10時26分に出発。少し進むと三ノ沢岳、恵那山、南木曾岳、そして木曽川の流れと大桑村の市街地を見ることができるようになる。
この辺になると、かなり木々が疎らになり、展望がドンドン広がり始める。三ノ沢岳は勿論のこと、宝剣岳や中岳も見えてくる。 少し疲れてきてはいるが、これでテンションがグッと上がる。

少し朽ちかけた階段を登って高度を上げていくと、 今まであまり見ることができなかった北側の景色が見え始める。
麦草岳から木曽前岳へと続く尾根も見えるようになり、そのほとんど草木のない、崩壊した斜面に驚かされる。
道の周囲には灌木が多くなり、やがて右手の崩壊地を過ぎれば、そのすぐ先が八合目であった。
ここは 『 覺照霊神 』、『 福嘉霊神 』 などの石碑が建つ広場となっており、かつては小屋があったようである。時刻は 10時49分。
休憩にもってこいの場所ではあるものの、休んだばかりなので、そのまま通り過ぎる。
周囲は完全に灌木となり、やがてハイマツ帯に変わると、またまた石碑群が現れる。
面白いことに、ここから御嶽が見えているにも拘わらず、石碑群は皆 三ノ沢岳を向いている。さらには 『 三沢不動明王 』 の石像も置かれていたので、 三ノ沢岳を崇める信仰があるのであろうか。

この石碑群からは完全に岩とハイマツの道となる。 そして目の前の高みの右側を巻いて少し登っていくと、展望が一気に開ける。
前方には木曽前岳、その右後方には目差す木曽駒ヶ岳の姿が確認できる。そして木曽駒ヶ岳から右に中岳、宝剣岳、そして三ノ沢岳へと続く稜線もしっかり見えており、 宝剣岳と三ノ沢岳を結ぶ稜線の後方には島田娘と思しき高みも見えている。
三ノ沢岳の右後方には安平路山、摺古木山が見え、そのさらに右に恵那山、南木曾岳が見えている。 そして少し間を空けて御嶽が見え、そのさらに右には乗鞍岳、そして十石山が続いている。しかし、さらに右の北アルプスの山々は、残念ながら手前の麦草岳に遮られている。
また、面白いことに、山々の後方を見ると、木曽前岳より左側は完璧な青空となっており、木曽駒ヶ岳の後方は青空に薄い雲が混ざっている状態、 そして中岳より右側は雲が多く、その背景は灰色である。また、御嶽の後方は相変わらず薄い雲が多く、乗鞍岳の後方には青空が広がっている。 天候は先程よりも良い方向に推移しているようなので、この後さらに青空が広がることに期待したいところである。
なお、先程まで強く吹いていた風は今や弱まりつつあり、却って身体を冷やしてくれて心地よい。

少し登って振り返ると、先程巻いた高みの頂上にも石碑群があることに気がつく。 石碑が御嶽を向いていないのは良しとしても、ここでは木曽駒ヶ岳が見えているにも拘わらず、やはり皆 三ノ沢岳を向いているのが面白い。
道はやがて、木曽前岳経由の道と、大ナギを通る木曽前岳のトラバース道との分岐点に到着する。時刻は 11時8分。
時間的、体力的にはトラバース道の方が楽なのであるが、事前の情報ではまだ残雪が多く少々危険とのことなので、 登り下りがあるのは辛いが木曽前岳経由の道を選択する。
左の道に入り斜面を登る。前方にはハイマツ帯に付けられた登りの道が見えており、ここからは厳しい登りが続く。
小さな高みを越えていくと、さらに前に高みがあり、そのさらに先に木曽前岳への最後の登りが控えている。 三段階にて高度を上げていく訳だが、疲れが出てきた身体にはこの登りがかなり応える。
一方、登るに連れ、途中で見えなくなっていた麦草岳から右の稜線が再び見えるようになり、その稜線の途中に牙岩を確認する。 こちらから見る牙岩はまさに牙そのものの鋭利な三角形をしており、丁度こちら側が口の中で、下あごから牙が天に向かって伸びているようである。

さらには、二段目の高みに登ると三ノ沢岳の左後方に空木岳の姿が見えてくる。
また、宝剣岳から空木岳へと続く稜線も浮かび上がってきており、稜線上に濁沢大峰、檜尾岳、大滝山などを確認することができる。
それにしても、この木曽前岳に至る最後のハイマツ帯の登りがキツイ。少し足を進めては立ち止まって上を見るというパターンを繰り返しつつ、 ハイマツと白き大岩が並ぶ山頂方面を目差して登り続ける。
展望の方はさらに広がり、空木岳の右後方には赤椰岳、そして南駒ヶ岳の姿も見えるようになる。
喘ぎつつも、11時42分に牙岩・麦草岳への分岐に到着。漸く傾斜も緩んでホッとする。
ここでは足下にキバナシャクナゲの花がチラホラ見られるようになるが、高山であるためなのか、その高さは 30センチ程と低い。

また、ここからは待望の乗鞍岳より右側の北アルプスの山々が見えるようになる。
残念ながら少し雲が絡み始めているために全部を見ることはできないが、槍ヶ岳が良く見えている。
また、槍ヶ岳の左にも同じような高さの山が見えて少し戸惑うが、恐らく前穂高岳であろう。槍ヶ岳から左に大喰岳、中岳、南岳と続き、 大キレットを挟んで穂高連峰へと続くという並びが頭に刷り込まれているので、この前穂高岳の姿には少々ビックリである。
そして、前穂高岳の左には北穂高岳、奥穂高岳が続くと思われるのだが、残念ながらその頂上部分は雲の中である。 ただ、そのさらに左の天狗ノ頭や西穂高岳は確認することができる。
西穂高岳のさらに左には、双六岳と覚しき山が見え、双六岳の手前には霞沢岳も確認できる。 しかし、双六岳の左にある抜戸岳から笠ヶ岳へと続く稜線は雲が覆っていて見ることができない。

槍ヶ岳の右側に目を向ければ、まず北鎌独標が見え、 その右後方に野口五郎岳、立山を確認することができる。写真を拡大したところ、立山の右に剱岳も確認できたのだった。
立山の右手前には西岳、赤岩岳が続き、さらに右に牛首展望台を挟んで大天井岳、常念岳が続いている。 しかし、そのさらに右側の山々は雲に隠れてしまって見ることができない。また、常念岳の手前には鉢盛山も確認することができる。
東北の方向には木曽駒ヶ岳から続く馬ノ背、将棊頭山、行者岩、茶臼山も見え、行者岩の後方には浅間山がうっすらと確認できる。
そして、馬ノ背と将棊頭山を結ぶ尾根の後方には八ヶ岳が見えている。
目差す木曽駒ヶ岳もかなり大きくなっており、山頂直下の頂上木曽小屋、そして山頂の臨時売店の建物も見えている。
さらには南アルプスも少し見え始めており、檜尾岳の後方には双耳峰の池口岳、光岳が確認できる。

岩の下に置かれた祠 (前嶽金山比古大神) の横を通り、岩伝いに進む。
小さな雪渓を横断して少し進むと、少し傾いた 『 木曽前岳 』 の道標が現れるが、ここは本当の頂上ではない。
この後、道は少し窪地に下りて雪渓を渡ることになるのを見て、道を左に外れて岩伝いに進み、本当の頂上を目差す。
記憶通りの 『 木曽前 2826 』 と彫られた手製の標識がある頂上には 11時57分に到着。後方には御嶽が見えている。
そこから正規の道へと進んだ後、玉ノ窪山荘のある九合目へと下る。まだ雪がかなり残る斜面を下り、九合目には 12時9分に到着。
山荘横の岩に腰掛け、暫し栄養補給した後、12時17分に木曽駒ヶ岳山頂を目指して出発する。
この頃には北アルプスの雲はさらに増え、槍ヶ岳も今や飲み込まれんばかりの状態である。なお、乗鞍岳と十石山は未だ健在である。

小屋の横を通り、多くの石碑が建つ、岩とハイマツの道を登る。 途中、右手にある神社に立ち寄り、さらに岩の道を登って高度を上げる。
振り返れば、双耳峰の様に見える木曽前岳、そして麦草岳がよく見え、その 2つの山の間に御嶽が見えている。
ここでも喘ぎながらの登りが続く。少し登っては立ち止まるというパターンを繰り返しながら何とか登り続ける。
そして、頂上木曽小屋の横を 12時44分に通過、木曽側の駒ヶ岳神社前には 12時54分に登り着く。
なお、山頂に人は全く居らず、人気の山を独占することになったのであった。

三角点を踏み、伊那側の駒ヶ岳神社にも参拝した後、周囲を見渡す。
頂上は広く、また構造物もあるので、一箇所から全体を見渡すことはできないが、少し動き回れば 360度の展望を得ることができる。
ここに至るまでに見えた山は全て見ることができ、さらにはそこに南アルプスが加わることになる。
宝剣岳の右後方には池口岳、そしてその左に加加森山、光岳が続く。さらに左に易老岳、仁田岳、茶臼岳が続き、兎岳を経て聖岳に至っている。 聖岳の左には赤石岳、小赤石岳が続き、さらに荒川前岳、中岳、そして荒川東岳 (悪沢岳) といった主役級の山々が並ぶ。
そして前小河内岳、烏帽子岳、本谷山といった山々を経て塩見岳が続く。塩見岳の左には笹山 (黒河内岳)、広河内岳、 そして西農鳥岳と続く稜線が見えているが、その後方に富士山が頭を出している。あまりハッキリとはしないが、富士山の雪はほとんど無いようである。

西農鳥岳の左には間ノ岳、中白根山、北岳、大仙丈ヶ岳、仙丈ヶ岳、小仙丈ヶ岳が続く。 なお、間ノ岳の手前には伊那前岳が見えている。
そして、小仙丈ヶ岳の左にアサヨ峰が見えた後、一旦下った稜線は甲斐駒ヶ岳に向けて再び上っていく。
甲斐駒ヶ岳の左には鋸岳、さらには編笠山、白岩岳、釜無山、そして入笠山といった山々を有する稜線が続くが、 その稜線の後方には北奥千丈岳、金峰山などの奥秩父の山々がうっすらと見えている。
また、この木曽駒ヶ岳のすぐ前には三ノ沢岳が大きいが、やはりこちらから見る三ノ沢岳は先程までの姿とは異なり、 ピラミッド型をしていてスリムである。
三ノ沢岳とは 180度反対側の北東の方向には経ヶ岳が見えており、その右後方に美ヶ原が薄ボンヤリと確認できる。
美ヶ原の右には浅間山が確認でき、浅間山の右手前には霧ヶ峰、そしてその右に蓼科山が見えている。

周囲の景色を堪能した後、13時7分に下山開始。下山は往路を忠実に戻る。
乗鞍岳、御嶽、麦草岳、木曽前岳などの姿を見ながら岩の道を下り、九合目の玉ノ窪山荘前には 13時28分に戻り着く。
ここで暫し休憩し、13時42分に出発。雪の斜面を登って木曽前岳を目差す。
今度は正規ルートを歩いて前嶽金山比古大神を祀る祠の前を 14時5分に通過する。この後、八合目を 14時38分に通過、 そして金懸小屋のある五合目には 16時2分に戻り着く。
小屋前にて 7分程休憩。三合目を 17時8分に通過した後、敬神不動明王を祀る祠を過ぎた所で、右の斜面に登って敬神ノ滝を眺める。
さらには、滝からの流れの所まで下ったところで、流れを遡って下の方からも滝の方へ行ってみると、そこには多くの石碑とともに、 祠もあったのだった。
敬神の滝山荘の前で少し休憩した後、林道を歩き、駐車場には 17時42分に戻り着く。11時間33分を要した久々の長丁場であった。

しかし、平日だったこともあって、この日は山中で誰にも会わず、 木曽駒ヶ岳山頂を含むコース全体を独占できたのが大変嬉しい。
天候も徐々に良くなり、素晴らしい展望にも恵まれ、久々に快心の山行であった。
なお、今朝ほど駐まっていた車は既になくなっていたのだが、もしかしたら釣り人の車だったのかもしれない。

 ご 注 意

このページは、1,280×1,024 の画面設定にて、Internet Explorer 11 を基準に作成しています。
また、Internet Explorer 11 の [表示] における文字のサイズは 「」 にしております。
フォントが小さすぎる等の問題がある場合は、申し訳ありませんが皆さんの画面設定に応じて、お使いのブラウザーのフォント設定を調整して下さい。

 更新記録

 6/10 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉アルプス II を掲載しました。  
 5/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 和名倉山 を掲載しました。
 5/15 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 十石山 を掲載しました。
 4/29 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 4/14 古新聞ですが、簡易登山記録に 地蔵岳 を掲載しました。
 3/26 古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山 を掲載しました。
 3/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 鉢伏山 を掲載しました。
 3/5 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 杓子山、鹿留山 を掲載しました。
 2/25 古新聞ですが、簡易登山記録に 三ツ峠山 を掲載しました。
 2/15 古新聞ですが、簡易登山記録に 相州大山 を掲載しました。
 2/9 古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳、丹沢山 を掲載しました。
 1/30 古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳 (尊仏岩跡) を掲載しました。
 1/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 竜ヶ岳 毛無山 を掲載しました。
 2016/1/6
かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 竜喰山 を掲載しました。
 12/29 古新聞ですが、簡易登山記録に 硫黄岳 を掲載しました。
 12/20 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉アルプス を掲載しました。
 12/1 今更ではありますが、簡易登山記録に 天狗岳 硫黄岳 を掲載しました。
 11/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 根石岳 (天狗岳敗退) を掲載しました。
 10/27 またまた古新聞ですが、簡易登山記録に 北 岳 を掲載しました。
 10/16 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶岳 を掲載しました。
 10/7 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 鷲羽岳 を掲載しました。
 9/27 古新聞ですが、簡易登山記録に 瑞牆山 を掲載しました。
 9/19 相当な古新聞ですが、簡易登山記録に 奥白根山 を掲載しました。
 7/20 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 金峰山 を掲載しました。
 7/1 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 雨飾山 を掲載しました。
 6/17 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 常念岳 を掲載しました。
 6/5 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 太郎山 を掲載しました。
 5/23 古新聞ですが、簡易登山記録に 黒金山 を掲載しました。
 5/13 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 鉢盛山 を掲載しました。
 4/21 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 横岳 (杣添尾根) を掲載しました。
 4/9 古新聞ですが、簡易登山記録に 倉掛山 を掲載しました。
 4/2 古新聞ですが、簡易登山記録に 美ヶ原 を掲載しました。
 3/23 古新聞ですが、簡易登山記録に 御正体山 を掲載しました。
 3/15 古新聞ですが、簡易登山記録に 節刀ヶ岳 を掲載しました。
 3/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 武甲山 を掲載しました。
 2/19 2年前の蔵出しですが、簡易登山記録に 雁ヶ腹摺山 を掲載しました。
 2/17 古新聞ですが 簡易登山記録に 大菩薩嶺 を掲載しました。
 2/8 古新聞ですが 簡易登山記録に 雲取山 を掲載しました。
 1/25 古新聞ですが 簡易登山記録に 黒金山 (敗退) を掲載しました。
 2015/1/15 古新聞ですが 簡易登山記録に 北横岳 を掲載しました。
 12/31 古新聞ですが 簡易登山記録に 乾徳山 を掲載しました。
 12/18 古新聞ですが 簡易登山記録に 燕 岳 を掲載しました。
 12/1 古新聞ですが 簡易登山記録に 四阿山 を掲載しました。
 11/22 古新聞ですが 簡易登山記録に 焼 岳 を掲載しました。
 11/13 かなり古新聞ですが 簡易登山記録に 平ヶ岳 を掲載しました。
 10/20 古新聞ですが 簡易登山記録に 槍ヶ岳 を掲載しました。
 10/8 かなり古新聞ですが 簡易登山記録に 笠ヶ岳 を掲載しました。
 9/19 かなり古新聞ですが 簡易登山記録に 荒沢岳 を掲載しました。
 8/17 古新聞ですが 簡易登山記録に 美ヶ原 を掲載しました。
 8/10 古新聞ですが 簡易登山記録に 悪沢岳 を掲載しました。
 8/3 古新聞ですが 簡易登山記録に 大滝山 を掲載しました。
 7/19 古新聞ですが 簡易登山記録に 妙高山 を掲載しました。
 7/6 古新聞ですが 簡易登山記録に 越後駒ヶ岳 を掲載しました。
 6/22 古新聞ですが 簡易登山記録に 白馬岳 を掲載しました。
 6/8 古新聞ですが 簡易登山記録に 鳳凰山 を掲載しました。
 5/19 古新聞ですが 簡易登山記録に 女峰山 を掲載しました。
 5/6 古新聞ですが 簡易登山記録に 日留賀岳 を掲載しました。
 4/20 古新聞ですが 簡易登山記録に 甲武信ヶ岳 を掲載しました。
 3/30 今更ではありますが 簡易登山記録に 男体山 を掲載しました。
 1/29 簡易登山記録に 茶ノ木平 を掲載しました。
 2014/1/18 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 麦草岳 を掲載しました。    

このページはリンクフリーです。リンクする旨、メールにて知らせて戴ければなお嬉しく思います。

★ご意見・ご要望、お問い合わせは こ こ へお願いします。

© M.TAGAWA 1997 - 2016 All Rights Reserved.

記載されている会社名、製品名は各社の商標または登録商標です。