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摂津国にあった有馬郡の自然や歴史や風物をご案内します
有馬郡風土記
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「幕末の藩領」をアップしました
 有馬郡は、7世紀の飛鳥時代に設置された摂津国(せっつのくに)の12の郡のひとつである。
 有馬郡の貴重な資料である「有馬郡誌」の概要、位置、現在の行政区、沿革を紹介する。
 江戸幕末期には有馬郡南部は以下の40ケ村の村があり、それぞれに右図のように藩領を異にしていた。
 かって大坂と丹波・三田を結ぶ「大坂街道」が有馬郡を貫く幹線街道があった。
 有馬郡の村々を結んでいた旧街道のマップと風景を紹介。
 有馬郡は2町12村で構成されていた。有馬郡誌には各町村の概要が様々な角度から記述されている。
 過日、その内の隣接する生瀬、名塩、有野、八多、道場、長尾の各町を取材のため散策した。
 かって有馬郡の南部を鉄道が縦断していた。三田と有馬温泉を結ぶ「旧国鉄有馬線」である。
 塩田、道場、山口、中野、有馬に軌道跡を求めて探訪した。
 西宮市作成の国鉄有馬線ビデオも紹介する。
JR福知山線の生瀬から道場までは渓流に沿って走る絶景の秘境路線だった。トンネルをくりぬいて開通した新路線がこれを廃線にし、廃線跡は渓谷美を満喫できるハイキングコースとなった。