
コペンハーゲンに13:20着。SASのカウンターでチェックイン(JALの代理をしてる)。通路側の禁煙席を希望した。15:55まで、のんびりと過ごす。
この空港は明るくて開放的なので好きだ。カフェテリアで本場のデニッシュペストリーを食べるのもいいのだが、今回はさすがに食べたばかりで入らなかった。で、やはりお気に入りのバーで、デンマークのキュッと冷たく冷やしたビールを飲む。ウィンドー・ショッピングも楽しみなのだが、ひとつ困るのは荷物のこと。ひとり旅で、しかも機内持ち込みだけにしてしまうと、乗り換えの時に大きなかばんを持って歩かなくてはならないのが不便。カートに乗せてはいても、そうすると店の中まで入りにくいし。
出発時間が近づいてきたのでロビーまで行くと、日本人の団体客がいっぱい。ここで添乗員とはお別れという団体もあって、なんと別れの手じめ(3、3、7拍子)をしていた。
パリからの飛行機だったのが幸いしたのか、エコノミーが団体で埋まっってしまったので、私の席はビジネスクラスになった。ラッキー! 中央の壁に向かった最前列だから、足はらくらく伸ばせるし、目の前のキャビネットに荷物も入れてもらえたし、ほんとによかった。
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というわけで、無事に帰国した。旅の間は、「働かないイタリア人」「いいかげんなことを言うイタリア人」にカリカリして、「日本に帰ったら、あまりに仕事がスムースに進んで気持ちいいかもしれないわね」などとひどいことを言っていた私たちだが、よく考えてみれば、それも異国を旅する醍醐味なのだ。今までと比べてうんと緊張し、怖い思いもしたが、それも含めて楽しい思い出になってしまうわけだし。最後までお読みくださった方々、ほんとうにありがとうございました。また、お逢いしましょう(^^)/゙