2025年 7月 4日(金) Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam at 日本武道館


Charの古希(70歳)を祝う一夜限りの記念公演「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」が日本武道館で開催された。

メインステージの下手側に大阪のダイニングバー「ポテトキッド(POTATO KID)」を模したサブステージが設けられ、そこにあるソファでゲストが寛ぎ、時にそこに並ぶパーカッションなどをゲストが自由に奏でることが出来る空間が設けられていた。

charの音楽活動の歩みを辿るように、キーワードを「ジャム」にゲストが入れ替わり演奏した。

この日の模様は2025年 9月 7日(日) にWOWOWで「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」と題し1時間25分ほど放送された。

また翌2026年 3月31日(火) コンサートのほとんどを収録した映像と音源が収録された商品「Purple Phase Jam」が、複数の組み合わせで発売された。



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【2025年 9月 7日(日)  WOWOW 「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」】

2025年 7月 4日(金)に日本武道館で催された「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」の模様のほとんどをWOWOWが放送。

冒頭、応接間(リビング)でインタビューに受け答えする6分間。
charの背後には上手側床から1977年11月25日(金)に発売されたシングル「逆光線」ミニ・アルバム「Smoky」、そして2003年11月26日(水) に発売されたアルバム「MR 70'S You Set Me Free」1980年 4月21日(月)に発売されたシングル「Song In My Herat / Balcony(両A面扱い)」」

The Beatlesはアルバム「Revolver」ではなくアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」なのでした。



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【2026年 3月31日(火) 映像とCD「Purple Phase Jam」発売】

2025年 7月 4日(金)に日本武道館で催された「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」のほとんどを収録した映像とCDが、複数の組み合わせで発売された。

[商品について]

複数の商品の中から限定BOX版を購入しました。
発売日に商品は届きましたが、日々の生活に追われ封を開けることなく2か月の時が流れた6月16日。
そう言えば封を開けていない商品があったことを思い出し、正直、少し億劫な気持ちもありましたが、なんのために購入したのかと自分を奮い立たせ、封を開けたのでした。

封は開けたものの箱を開けることが出来ません。
しばし箱を手にくるくると考えると、そうか、なるほど!
透明の、クレジットも印刷されたプラスチックのケースに覆われていました。
 
そして箱からメディアを取り出そうとしたら、出てくる、出てくる、モノが。
 
あらポスター、さらにもう1枚。
  
いよいよメディアかと思えば、写真集、そしてブックレット。
 
ようやくメディアに。
黒地の紙にエンボス(浮き出し)加工された商品名。
切り込みにメディアらしき影が。
>
少し嫌な予感を覚えながら黒地の紙を開いてみれば、案の定、メディアが放り投げたような状態なのでした。
 
多分、この状態を想定され、綺麗なのですが、少し企画倒れだったかも。
紙の劣化がメディアにどう影響するか、それは保存状態によるのかも。
>
黒地の紙の裏面はエンボス(浮き出し)加工された武道館が美しいです。
>



改めてZICCAサイトにアクセスし商品内容を確認してみました。
[限定BOX封入品]
  • [Blu-ray/2DVD]+2CD
  • フォトブック(70P)
  • 歌詞ブックレート(16P)
  • ポスター2種
  • ポストカード4種
  • ステッカー2種
  • バンダナ1種
  • ピンバッジ2種
  • コースター2種





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    【Smoky Medicine Jam】

  • Char(ギター)
  • 金子マリ(ボーカル)
  • 鳴瀬喜博(ベース)
  • 佐藤準(キーボード)
  • 古田たかし(ドラム)

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    0Purple Phase Jam下手側に位置するお店に備えられたパーカションを奏でながら出演者たちが登場する。

    4分間ほど下手側店内を中心に盛り上がる中、JESSEの前説。

    さらに店内開店から10分弱が過ぎた頃、JESSEによる開演宣言。

    店内開店から10分弱が過ぎた頃、「帰っちゃったかな。こんなんじゃ来ないでしょ。」と観客を煽る。

    13分弱になった頃、Charも登場する。
    -〇 4:19-
    1Show What You’ve Got Inside Of YouSmoky Medicine Jam時は1973年、デビュー前

    開演を飾ったその曲は1983年に発売されたアルバム「Moon Child」から。

    藤井章司氏を忍び。
    〇 0:13:50〇 6:00〇 5:58
    2Tokyo NightSmoky Medicine Jam時は1977年10月25日(火)に発売されたアルバム「HAVE A WINE」に。〇 0:19:52〇 13:30〇 6:18


    「TOKYO NIGHT」を繰り返しながら、いつしかメンバーが入れ替わっていき、ステージ上はChar Band Jamのメンバーに。

    【Char Band Jam】

  • Char(ギター)
  • 澤田浩史(ベース)
  • Tully Ryan(ドラム)
  • 佐藤準(キーボード)
  • 小島良喜(キーボード)
  • 佐橋佳幸(ギター)
  • 福原みほ(コーラス)

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    3空模様のかげんが悪くなる前にChar Band Jam時は1976年、Jerry Margosian、George Mastich、そして天野滋氏を忍び。

    Robert Brillがこの場に居ないことが残念かも。
    〇 0:25:30〇 18:57〇 4:42
    (MC)あいさつ〇 0:30:40〇 24:30〇 0:44
    4Tomorrow Is Coming For MeChar Band Jam時は1978年

    個人的に思い出深いテレビのブラウン管の中ではない生演奏を体験したGodiegoとのツアーを思い出します。ほぼ記憶は残っていませんが。

    この時期のブラウン管のテレビの中での活動が無ければCharの音楽を聴くことは無かったと改めて思います。

    Tommy Snyderがこの場に居ないことが残念かも。
    〇 0:31:35〇 25:10〇 6:28
    5The Leading Of The LeavingChar Band Jam
    ゲスト:はたけ(ギター)
    時は1978年晩夏を迎える頃〇 0:38:00〇 31:30〇 7:01
    (MC)はたけを紹介。「今日は地味な恰好だね。」で、はたけ・あいさつ。〇 0:45:00〇 38:40〇 1:00
    (interval)Charも一旦、ギターを下ろし、サブステージに。そこに並ぶパーカションでセッションを始めるよう促すと共に春畑道哉をステージに迎える。〇 0:46:00〇 39:30〇 1:40
    (MC)春畑道哉を紹介。〇 0:47:50〇 41:10〇 0:30
    6I Feel FreeChar Band Jam
    ゲスト:春畑道哉(ギター)
    時は2023年盛夏を迎えた頃〇 0:48:15〇 41:50〇 6:30
    (MC)春畑道哉を紹介。〇 0:54:40〇 48:18〇 0:30



    Acoustic Guitar Jam
  • Char(ギター)
  • 奥田民生(ギター・ボーカル)
  • 西慎嗣(ギター)
  • 佐藤タイジ(ギター)

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    (interval)下手側サブステージのアコースティック・コーナーで。〇 0:55:1348:47〇 0:40
    (MC)「君だけ椅子いいじゃん。」と会話のきっかけをつくり、奥田民生とプロ野球ネタで軽く会話しながら次に繋げるオチの後、「昔、清志郎と書いた曲で"かくれんぼ"、聴いください。」〇 0:56:00〇 49:30〇 0:45
    7かくれんぼAcoustic Guitar Jam時は1986年、奥田民生が歌う。

    忌野清志郎氏を忍び。
    〇 0:56:30〇 50:15〇 4:45
    (MC)千鳥ヶ淵短期大学軽音楽部の4人ということでメンバー紹介。

    1978年初冬、大気圏外に出た、あの時の気持ちを書いたと紹介し次の曲へ。
    〇 1:01:20〇 55:00〇 1:10
    8籠の鳥Acoustic Guitar Jam大気圏外に出た、1979年新春から春先〇 1:02:30〇 56:10〇 6:03
    (MC)お礼。上手側の観客に下手側にあるサブステージが見えにくかったであろうことにお詫びを入れる。〇 1:08:301:02:10〇 0:40



    JLC(Johnny, Louis & Char)
  • Char(ギター)
  • 金子ノブアキ(ドラム)
  • KenKen(ベース)

    Pink Cloud Jam
  • Char(ギター)
  • 金子ノブアキ(ドラム)
  • KenKen(ボーカル、ベース)
  • 金子マリ(コーラス)
  • Martha(コーラス)
  • Hao(コーラス)

    Char with Sons Jam
  • Char(ギター)
  • JESSE(ボーカル、ギター)
  • 金子ノブアキ(ドラム)
  • KenKen(ベース)

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    (improvisation)〇 1:09:101:02:52〇 1:50
    9からまわりJLC(Johnny, Louis & Char) Jam時は1979年

    曲は1983年に発売されたアルバム「Moon Child」から。

    ジョニー吉長、加部正義を忍び。

    このJohnny, Louis & Charが無ければCharの音楽を聴き続けることは無かったと改めて思います。

    ジョニー吉長氏、ルイズルイス加部を忍び。
    〇 1:11:00〇 4:30
    (MC)お祝いの言葉と共に「ジョニー! ルイズ・ルイス・加部!」 by KenKen〇 1:15:301:09:10〇0:10
    (MC)KenKenが泣かせるMCを。〇 1:15:45-〇 0:36
    (MC)コーラス3人を招き入れる。〇 1:16:30-〇 1:20
    10WOULD YOU LIKE ITPink Cloud Jam1982年5月21日に発売されたPink Cloud名義の最初の アルバム「KUTKLOUD」(バップ)から。

    ジョニー吉長氏、ルイズルイス加部を忍び。

    KenKenが亡き父 ジョニー吉長にかわり歌う。
    〇 1:17:45-〇 4:51
    (MC)Martha、Hao、そして金子マリを紹介する。〇 1:22:30-〇 0:08
    (MC)「加部家! 金子家! 竹中家!」 、そしてJESSEを招き入れるKenKen。〇 1:22:40-〇 0:52
    (MC)JESSEがここ日本武道館で1997年7月24日(木)に催された「LOFT 20周年記念イベント「ROCK OF AGES 1997」」の話をして次の曲へ。〇 1:23:30〇 1:09:26〇 1:00
    11ONE MORE TIMEChar with Sons Jamそのここ日本武道館で1997年7月24日(木)に催された「LOFT 20周年記念イベント「ROCK OF AGES 1997」」で演奏した曲を。

    藤井裕を忍び。
    〇 1:24:30〇 1:10:35〇 5:01
    (MC)4人で、そして親子でハグ。〇 1:29:35〇 1:15:35〇 1:05





    猿やBAND
  • 丸山(ボーカル,ギター)
  • しょうへい Shohei Hashimoto(ベース)
  • 荒 Masanori Ara(ドラム)
  • タクマ Takuma Suzuki(ヴィジュアル担当)

    SHIVALA
  • LYRICA(ボーカル)
  • AYUMI(ギター)
  • WAKO(ベース)
  • AKU(ドラム)

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    (MC)JESSEの司会で地元 戸越銀座界隈の仲間を紹介する。〇 1:30:40---
    (MC)猿や(仮)BANDリーダー こうへい〇 1:34:00---
    12Why Aren't You ready猿やBAND(仮)地元の店「猿や」から生まれたバンドとのこと。〇 1:34:50---
    (MC)愛ある「ひっこめ♪ みんなでひっこめ♪」

    そして次のバンド SHIVALA へ。
    〇 1:39:40---
    13Zip ItSHIVALA2025年都内を中心にライブ活動を行っている日本の女子高生4人組ロックバンド。オルタナティブな爆音とスクリームを交えたエネルギッシュなサウンドが特徴とのこと。

    もしかすると、多分、2008年。あれから17年?、17歳?
    〇 1:42:30---
    (MC)LYRICA、お祝いの言葉とお礼。〇 1:46:10---


    Purple Phase Jam #1
  • Char(ギター)
  • 澤田浩史(ベース)
  • Tully Ryan(ドラム)
  • 福原みほ(コーラス)
  • 野村義男(ギター)
  • 山岸竜之介(ギター)
  • 並木瑠璃(ギター)
  • ZAX(ドラム)
  • 佐橋佳幸(アコースティック・ギター)

    Purple Phase Jam #2
  • Char(ギター)
  • 澤田浩史(ベース)
  • Tully Ryan(ドラム)
  • 佐藤準(キーボード)
  • 小島良喜(キーボード)
  • 布袋寅泰(ギター)

    Purple Phase Jam #3
  • Char(ギター)
  • 澤田浩史(ベース)
  • Tully Ryan(ドラム)
  • 佐藤準(キーボード)
  • 小島良喜(キーボード)
  • 福原みほ(コーラス)
  • 山岸竜之介(ギター)
  • 並木瑠璃(ギター)

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    (improvisation)〇 1:47:001:16:35〇 2:10
    14UNCLE JACKPurple Phase Jam #12005年1月5日(水) TBSでの番組 「さんま・玉緒のお年玉 あんたの夢をかなえたろかスペシャル」でCharと共演したギター抱えた幼児も25歳!? そしてTBSでの番組「さんまのSUPERからくりTV」の少女もお母さん!?〇 1:49:001:17:10〇 7:42
    (MC)メンバー紹介。〇 1:57:001:26:30〇 0:30
    (TALK)クリス・ペプラーが司会に布袋寅泰を招き入れ会話。
    話題は2025年 4月11日(金)にテレビ朝日で生放送された番組「ミュージックステーション 2時間スペシャル」で共演した際の出来事に移り次の曲へ。
    〇 1:57:301:27:30〇 5:28
    15Side by SidePurple Phase Jam #2まだ記憶に新しい2025年 4月11日(金) 布袋寅泰 feat. Char 20:00-21:50 テレビ朝日「ミュージックステーション 2時間スペシャル」生放送を思い出します。〇 2:02:451:32:20
    (MC)古希のお祝いに布袋寅泰が"Happy Birthday"を観客と共に唱和。〇 2:08:301:37:55
    (improvisation)〇 2:10:001:39:50
    16SMOKYPurple Phase Jam #3時は1976年。2026年時点、発表から半世紀。色褪せない曲の一つ。〇 2:14:401:45:00
    (MC)「どうもありがとう。限界です、70歳。」

    メンバー紹介、お礼。
    〇 2:21:151:50:55


    【ENCORE】

    ENCORE Jam #1
  • Char(ギター)
  • 澤田浩史(ベース)
  • Tully Ryan(ドラム)
  • 佐藤準(キーボード)
  • 小島良喜(キーボード)
  • 福原みほ(コーラス)
  • Def Tech
  • and more...

    Char Band Jam #2
  • Char(ギター)
  • 澤田浩史(ベース)
  • Tully Ryan(ドラム)
  • 佐藤準(キーボード)
  • 小島良喜(キーボード)
  • 福原みほ(コーラス)
  • 佐橋佳幸(ギター)
  • 金子マリ(コーラス)
  • Martha(コーラス)
  • Hao(コーラス)
  • and more...

  • No.曲名メンバーコメント経過時間WOWOW放送
    経過時間
    CD収録
    収録時間
    DVD収録
    (ENCORE)下手側、店内ではパーカションが奏でられ、観客を先導したり。

    〇 2:22:40---
    (improvisation)〇 2:25:301:53:25--
    17NOW NOW JUICEENCORE Jam #1途中の"Happiness"が泣かせてくれます。

    石田長生を忍び。

    はい、戦争反対!
    〇 2:26:301:54:25--
    (MC)「みんなありがとう。」と出演者にお礼。〇 2:36:502:04:55--
    18Shinin' You Shinin' DayChar Band Jam #2〇 2:37:40---
    19Natural VivrationChar Band Jam #2〇 2:43:40-
    (MC)お礼。〇 2:52:40-
    (MC)JESSEの終演案内〇 2:56:10---






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    [感想]

    2026年 3月31日(火)に発売された商品

    を開封すると共に2025年 9月 7日(日) にWOWOWで「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」と並べて再生しながら鑑賞しました。

    左画面:メディアの映像、右画面:WOWOW放送を録画した映像

    残念ながら特にアングルが変わるようなことはありませんでした。
    ただ一部、収録曲が異なります。
    それも2025年 9月 7日(日) にWOWOWで「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」でしか鑑賞出来ない曲があることに驚きです。
    この2026年 3月31日(火)に発売されたこの商品 は、2025年 9月 7日(日) にWOWOWで「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」で放送された曲・映像は全て収録されているものと思い込んでいましたから。

    私は2025年 7月 4日(金)に日本武道館で行われたコンサート「Char Nippon Budokan Live 2025 - Purple Phase Jam」は鑑賞しに行くことはありませんでした。
    でもこの2026年 3月31日(火)に発売された商品 を鑑賞するだけで気分は日本武道館。
    それもアリーナの見づらい席よりも極上、快適な席でコンサートを鑑賞しているような気分になる良い商品です。

    ただ21世紀、2026年という情報過多なこの時代。

    20世紀、戦後昭和なバブル前夜、1985年5月頃、通勤帰りに新宿にあったレコード屋さんで目にして即買いしたこのビデオ

    は、時間があれば毎日のように繰り返し再生し鑑賞したものでした。

    しかしこの映像は、この商品は・・・繰り返し鑑賞するようなことは・・・なく・・・本棚

    のどこかに並べて・・・いるだけかも。

    20世紀、戦後昭和な時のように棚からジャケットを取り出し、ジャケットからレコード盤を取り出して、プレーヤーにのせ、針を落とす。
    CDから盤を取り出し、プレーヤーに入れる、その行為。
    ましてや聴きたい、観たい媒体がどこにあるのやら。
    ストリーミングにも慣れ切ったこの身体。
    そのような面倒なことはやってられません。

    もったいない!
    でも売ってしまうことはありません。約束は出来ないけど。



    還暦を迎え2015年 6月15日(月) ここ日本武道館で-The 六十th Anniv.- "ROCK十" CHAR LIVEを開催してから10年。

    デビュー20周年を迎え1996年11月15日(金) ここ日本武道館で20th Live "Electric Guitar Concert"を開催してから30年。

    デビューした1976年から50年。

    とにかく戦争に巻き込まれることもなく今を迎えていることに感謝するばかりです。

    Stop War.






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