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2026年 5月14日(木) NHK 「SONGS ゴダイゴ ▽デビュー50周年! JUJUとSPコラボも」放送
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無料のNHK One、TVer。
有料のYouTube Premium、Disney+。
そして地上波、BS。
更には購入してある未開封な音楽CD、映像Blu-ray Disc、そして書籍。
物理的に視聴出来るわけがない量の情報。
番組表などで目にしても視聴しないで忘れてしまう無限とも思える数々の番組。
でも21世紀、2026年、令和8年の今、今から半世紀ほど前の20世紀、1978年、昭和53年の10代だったあの頃に聴いていたニューミュージック ロック御三家の頃という流行歌の時代を創っていたバンドの一つとくれば視聴しないわけにはいられません。
この頃の活動をきっかけに知ったバンド ゴダイゴ。
私の音楽鑑賞においてゴダイゴは、今もストリーミングでよく聴くアルバム「西遊記」程度ですが、今も現役で音楽活動されているのは喜ばしく思う限りです。
20世紀、1978年、昭和53年のあの頃に聴いていた、好んで聴いていたその音楽を創っていたミュージシャン達。
彼らが30歳台になった以降、40歳台、50歳台、60歳台、そして70歳岱を迎えた今。
その時々で彼らの創る音楽はもちろんのこと、その生き様に感動しないわけにいられない今日この頃です。
日本のお茶の間にロックを浸透させた彼らたち。
番組を視聴しながら、
「
あの光の中で はしゃいだ時も
あの暗闇の海で さまよった時も
過去と未来のためのTODAY
」
を、この曲 "Today" を、思い出したのでした。
20世紀、1978年、昭和53年のあの頃に聴いていたニューミュージック ロック御三家の頃の流行歌から50年。
ゴダイゴのメンバーの方々。ゴダイゴ・ホーンズの方々。
これからもお元気に。そしてこれからも音楽を楽しませてください。
それにしても半世紀たった21世紀、2026年、令和8年の今、還暦過ぎて前期高齢者になるまで、そして今も聴いているということの幸せを改めて感謝しないわけにいられません。
敗戦後の昭和に生まれた私が、この令和の時代まで戦争に巻き込まれずに生きてこられたのは、昭和一桁生まれ以前の方々のお陰だと思います。
私にはインパールに向かったまま帰ってこないと聞かされているおじいちゃんみたいに今も昔も兵隊さんになる勇気も覚悟もありません。
勇ましい言葉を口にすることもその思いもありません。
ごめんね、おじいちゃん。そして子供たち、孫たち、ごめんね。
それにしても権利関係など諸事情はあるかと思いますが、当時の番組「レッツゴーヤング」など音楽番組の映像を「NHK オンデマンド」で配信してくれないものですかね。

(2025年12月 実家の整理をし始めた時に見つけたポスター、パンフレット)
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