わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)

1話。 新番組。 甘織れな子(中村カンナ)は陽キャになって王塚真唯(大西沙織)のグループに入る。 昼食を抜けて屋上にいたら自殺すると思われて真唯と一緒に落ちる。 話すのが苦手だと打ち明ける。 真唯も演じているだけかもしれないと言うのでたまには休んでいいと伝えると親友になる。 翌日告白される。 恋人は嫌だと言うと親友と恋人を交互に試すことに。 学校の帰りにプールに連れて行かれる。

2話。 真唯が親友モードなので家に呼んで二人でゲームする。 恋人の時にも来て対戦ゲームで負ける。 実は特訓していてぎゅっとされる。 学校でお互いに何をしたいか紙に書く。 今度は親友としてお出かけすることに。 VRで遊ぶ。 雨に降られてホテルで一緒にお風呂。 れな子の思う親友の関係は真唯にとっての恋人だった。 髪を解いてキスされる。

3話。 真唯の出発の日に屋上で会ってキスされる。 帰りに紫陽花(安齋由香里)を誘う。 買い物していたらクラスの男子に会って断ろうとして貧血で倒れる。 夜に真唯から電話。 紫陽花が家に来てゲーム。 早く帰ってきた真唯も来て、妹も入れて4人でゲーム。 紫陽花が帰って真唯と二人になる。 脱がされてるところを妹に見られる。

4話。 翌日真唯は休み。 紗月(市ノ瀬加那)に屋上に呼ばれる。 真唯が来て全部話した。 好きでもない相手に抱かれる気持ちを知りたいと言われて断った。 真唯を止めに行こうとしたら教室で紫陽花が待っていて、誘いを断ろうとして告白みたいになる。 香穂(田中貴子)が赤坂に招待されたと聞いて行ってみると恋人募集パーティが開かれていた。 プールにいる真唯に会ってキスして好きだと伝える。 勝負の最終日に親友以上恋人未満を提案すると別の勝負が始まる。

5話。 あれ以来、紗月は真唯と口を聞いていない。 復讐したいので恋人になるように頼まれる。 仲直りする代わりに2週間紗月と付き合うことに。 神社に寄る。 翌日、本を貸してくれるけど電車で読めない本だった。 真唯に呼び出されて車で話す。 紗月と争ってるつもりは無いらしい。

6話。 紗月が勉強を教えてくれる。 妹とドーナツを食べに行くと紗月が店員だった。 香穂や紫陽花の話をして、紗月の部屋に案内される。 狭い部屋で姉みたいな母親(ゆかな)がいる。 秘密をバラされると不安がるので陰キャだったとカミングアウトするけどなるほどと言われて泣きながら飛び出す。 今日は泊まっていくことに。 お風呂に入っていたら紗月も入ってきて体を洗ってくれる。 キスしてる写真を撮るというので口にしたら初めてだった。

7話。 キスした翌日、紗月の態度がおかしい。 家にいたら紫陽花から電話があって、仲直りさせようとしていることについて話す。 翌日、紫陽花の後押しで真唯と紗月が会うことになってれな子が立ち会う。 紗月と付き合ってることを話してキスの画像を見せる。 れな子を賭けて勝負することになってれな子も混ざる。 部屋でゲームしていたら紗月が来てキスする。 一緒にゲームして泊まっていく。

8話。 真唯の家のゲーム用の部屋で勝負。 1試合目は研究していた真唯の勝ち。 2試合目は紗月を倒して説教している真唯を撃ってれな子の勝ち。 トイレに行った紗月に諦めないようにれな子が話す。 3試合目をやりながら真唯の小さい頃の話をする。 感動して油断した真唯を紗月が撃つ。 れな子の好きなところも伝えるけど紗月を撃ってれな子2勝。 その翌日は紗月の誕生日で5人で集まる。

9話。 夏休みに紫陽花の家に行く。 弟達も来てゲームしてたら怒り出す。 家出することに決めたと電話があって、心配なのでれな子も付いていく。 話題に困ったので紗月に助けを求める。 行き先は温泉。 親戚のやっている旅館に行くと言うので、知らないところに誘うけど閉館していた。

10話。 紫陽花が全額出すと言うので割り勘を賭けて卓球で勝負。 途中でれな子が泣き出す。 勝負は負けで、一緒にお風呂に入って紫陽花の胸を触る流れに。 れな子は友達というより恋人みたいだと言われる。 翌朝、紫陽花は妹になっている。 いきなり真唯が来て妹の紫陽花を見られる。

11話。 3人で紫陽花の思い出巡り。 駄菓子屋で買い物。 写真館の知り合いに会って撮影。 真唯が浴衣を用意していてお祭りに行く。 れな子がいない間に、真唯がれな子を好きだと話す。

12話。 旅行から帰って、紫陽花が家に来る。 駅まで送ってたまに紫陽花のことを考えると伝えると泣き出す。 真唯に相談すると何か知ってるけど教えてくれない。 紫陽花は街で撮影中の真唯を見つけて自分もれな子が好きだと伝える。 二人で水族館に行ってれな子に伝えるべきだと話す。 紫陽花はれな子を電話で呼び出して大好きだと伝える。 あと5話続く。

13話。 紫陽花の告白の後、返事を1ヶ月待って貰うことに。 嫌われたくないだけだと気付く。 翌日学校を休む。 中学の時のアルバムを見て塾で一緒だったみなぐちさんが香穂に似ていると気付く。 翌日香穂に写真を見せると殺されかける。 紫陽花と真唯のことを話すと喧嘩になる。 数日後、仲直りする代わりに香穂を手伝うことに。

14話。 3万円払うというので怖くて逃げる。 ゲーム機が壊れる。 帰りに紗月と話して香穂に引き渡される。 香穂の家に行くとコスプレ衣装がたくさんあって、知ってるレイヤーだった。 一週間後に合わせの撮影会に行くけど緊張する。 香穂からの催眠音声がちゃんと効いて次の撮影は上手く行く。

15話。 打ち上げで二人でラブホテルに。 一緒にお風呂に入ることになって、服を脱ぐと素の香穂に戻る。 香穂はコスプレサミットに招待されて、断ろうとしているので応援する。 真唯から紫陽花と3人で遊園地デートの誘い。 当日に真唯が欠席して二人で遊ぶ。 最後に観覧車に乗って指越しにキスする。 香穂はコスプレサミットに出ることに決めて、れな子に一緒に出るように頼む。

16話。 紫陽花は屋上で真唯にキスしたことを話して、次は自分とデートしようと誘う。 コスプレサミットはペアが条件で香穂とパフォーマンスの練習。 当日に会った香穂のライバルは妹の友人だった。 そのペアの相手は紗月。 香穂はうっかりコンタクトを踏んでしまう。 弱気になった香穂に頭突きして励ます。

17話。 最終回。 真唯と紫陽花も仕事でコスプレして撮影に来ている。 真唯がイベントのスペシャルゲストで、4人で見る。 真唯はフランスに行って戻らないつもりだと知った紫陽花がれな子とステージに上がる。 れな子は紫陽花と付き合うことに。真唯とも付き合う。
総括。 隅々までとても丁寧に作られていた。 監督の内沼菜摘は初監督らしい。 ラジオも面白かった。 続きの5話分劇場公開してすぐテレビでも放送するというスタイルが斬新だった。


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