1話。 新番組。 幼稚園でブランコの事故が多い。 怪異の仕業でカヤちゃん(橘杏咲)が殴って倒す。 カヤがテープで開かないようにした本をチエ先生(内田真礼)が剥がして開くと怪異が現れてカヤが倒す。 トイレのドアが開かなくなるので禁止にしたのに入った園児がやっぱり出られなくなって助ける。 怒られていたらチエ先生が庇ってくれる。
2話。 さくや(久野美咲)はお化けが見えると言う。 カヤにも見えるしチエ先生にも見えるけど、実は何かの事件だった。 みんなで公園に行くとゆず(田中ちえ美)が急にいなくなる。 カヤが探すと母親に連れ去られそうになっていた。 さらに不審者もいてチエ先生が投げる。 カヤの父親が迎えに来ると、カヤは既に連れ出されてた。 本物の父親が見えたので追い払うと今度は母親がいる。 モブおじさんのスプレーで正体を表して追い払う。 モブおじさんは防犯ブザーを鳴らしても逃げないので悪い人ではないと判断。
3話。 黒のクレヨンばかり無くなる。 ユズの弟のカンが鏡を塗りつぶしていた。 メロ先生(本多真梨子)が拭き取ると何かに掴まれてカヤに助けられる。 でも翌日別人のようになっている。 プールに行って、ケンケンが何かに水の中に引き込まれる。 カヤは泳げないけどビート板で助けに行く。 モブおじさんがチエ先生とカヤについて話す。 4年前に娘を事故で亡くしたけど、見える人だったので娘の霊と過ごしていた。 そのうち怪異になって、連れて行こうとしているところをカヤが退治した。 やばい家があると情報が入って、それがカヤの家だった。
4話。 家に帰れないと言う子供に会う。 何かに追われていてカヤが倒す。 行方不明になっている老人の何か。 閉園した幼稚園からおもちゃを貰う。 汚い人形が捨てられるのでナッチが隠す。 翌日、髪を切ったり歯を抜いたりする。 カヤが人形を倒すと正気に戻る。 チエ先生が家庭訪問。 普通と違う母親が出てくるけどチエ先生が普通に応対していてカヤが驚いている。 母親は妊娠していて、モブオはお腹にいるのは怪異だと言う。
5話。 遠足でカヤが電車から降りないのでチエ先生と乗り過ごす。 実は前の駅でたくさん乗ってきていた。 次の駅で降りようとするけど声がしてやめる。 降りていたらきさらぎ駅だった。 モブオが車で迎えに来て、カヤの祖母のムツ(榊原良子)のいるホームに。 住人はみんなお迎えが付いていて、カヤが一人追い返したら追いかけられる。 カヤがムツと会うとムツは自分を殺すように言って取り乱す。 カヤは倒れて前後の記憶を無くす。
6話。 ショッピングモールでモブオがカヤを見守っていたら急に誰もいなくなる。 エレベーターに入ると動かない。 カヤだと思ったのはカヤではなくて襲われているところをカヤに助けられる。 迷子センターにいたら母親が引き取りに来るけど実は叔母のナナ(戸松遥)。 ケンがお仕置き部屋に連れて行かれる。 お化けがいると聞いてサクとやっつけに行く。 暗い時だけ見えるお化けを倒す。 モブオは師匠からカヤに関わらないように忠告される。
7話。 母親が妊娠して入院した病院で流産した人が大量の胎児の怪異に集られていてカヤが倒す。 でも使われていない部屋だった。 公園で看板を見ているとサクがおかしくなるけど怒られてもとに戻る。 ナナが迎えに来る。 チエ先生が祖母の所に行ったことを聞かれるけどとぼける。 家に帰ると父親も帰ってくるけど偽物。 モブオの偽物も来る。 ナナの偽物に騙されるけど自力で倒す。
8話。 モブオは行方不明。 公園に呼び出されて幽霊の親子や取り憑かれたモブオがいる。 モブオの師匠のナムがモブオをもとに戻す。チエ先生は囮にされていた。 ゆうきが砂場でトンネルを掘っていたら誰かに腕を掴まれてカヤに助けられる。 カヤにもダメージが残る。 お祭りでカヤが迷子になってナムに助けられる。
9話。 ナムは見えるせいで両親に捨てられた。 病院を調べていたモブオと偶然会った。 モブオが噂の病室に潜んでいたら怪異に襲われてナムに助けられた。 お祭りの時にカヤを探していたチエ先生がカヤを連れたナムを見つける。 カヤは黒くなっていてナムがカヤの中身を取り出して見せる。 チエ先生がカヤを守ると言うと光って身体に戻る。
10話。 かくれんぼして倉庫に隠れた子がおかしくなる。 倉庫の怪異をカヤが倒して元に戻る。 モブオがカヤを撮影していたら怪異が写る。 ナムには見えなくて、カメラの中にいた。 写真の枚数だけ増えて苦戦しているところをカヤが倒す。 チエ先生はナナと話す。 二人目を作っている話をするとナナはカヤを連れて母親のいる病院に。 ナナが病室に入ろうとすると襲われる。 そこに母親が死んだと電話が入る。 お守りで災いが母親に転じていた。
11話。 ナナからチエ先生に本家で話したいと呼ばれる。 カヤと行くとモブオとナムも付いてくる。 霊能力者を産む方法について説明。 へその緒が必要で食べればいい。 ナムは祖母は呪いで殺されたと言う。 側にいたけど死んでも魂が現れなかった。 カヤの母親のミライが呪いをかけている。 家のことを説明する。 後半はミライ視点。 学校の授業で母子手帳が必要で探すと、交通事故で死んだ筈の母親の妹の母子手帳を見つける。 ミライが次のお胎様だと書かれていて家を出た。
12話。
最終回。
ミライが病院からいなくなったと連絡が入る。
ミライが来てカヤを奪う。
ミライはカヤの妊娠中に階段で転んで病院で出産したのでカヤは普通に産まれた。
ナナがミライに母親のことを説明するけど聞かない。
ナムが止めて幸せに生きてとのムツの遺言を伝えるけど聞かない。
チエ先生はハッタリで怖くないとカヤに笑ってみせる。
カヤの描いた絵を見せてカヤが祓って無事に出産する。
総括。
単発の話が思ったより多かった。
投げっぱなしで終わる単発の話が気になる。
モブオのキャラが斬新だった。