1話。 新番組。 田汲朝(森風子)と高代槙生(沢城みゆき)が一緒に暮らしている。 槙生の姉夫婦が死んでその子供を引き取った。 朝は槙生に日記を付けることを勧められる。 書きたくないことは書かなくていいし、本当のことを書く必要もないと言う。
2話。 槙生の友人の醍醐奈々(松井恵理子)が来て、3人で餃子を作る。 醍醐は友人の「最近どう?」というメッセージを優しいと言う。 槙生は翌日、以前付き合っていた笠町信吾と会う。 人生を変えるのが怖いと話す。
3話。 朝の家の整理に行く。 現在完了進行形の話。 卒業式に出る為に学校に行って楢えみり(諸星すみれ)と話す。 家のことが全員に知られていてえみりと喧嘩する。 間違って元の家に帰る。 帰り道が思い出せない。 槙生は醍醐の話をする。 朝はえみりに電話する。
4話。 槙生は醍醐達4人で飲み会。 笠町が部屋に来て弁当の話。 母親が槙生ちゃんと呼んでいた話。 高校の入学式には一人で行く。 クラスメイトに親が死んだ話をしても反応が薄くて砂漠にいる感じになる。 えみりが遊びに来て、朝が急に寝たので帰る。 朝は一人で食事した後泣いていて、槙生が隣に来る。
5話。 朝の部活や服は母親が決めていた。 祖母の家に二人で行く。 槙生は自分の部屋で姉のことを思い出す。 弁護士の塔野が来て、口座から30万円引き出されている件について聞かれる。 実は朝がパソコンを買っていた。 軽音部に入ることに。
6話。 夏休み。 部活に行って帰ってくるともう部屋が散らかっている。 えみりが来て、朝はコンビニに行っているので槙生と話す。 えみりは手芸部に入って刺繍をしている。 槙生は笠町と食事してエロいと感じる。 弁護士と物語を読むことについて電話で話したことに触れる。 公園に移動して話す。
7話。 笠町が醍醐に鬱になった話をする。 槙生はえみりの母親とファミレス。 朝の親ではないと言う。 姉について聞くと似ていると言われる。 姉が朝への日記を書いていたのを見つけた話を朝が立ち聞きして、探して読む。
8話。 朝が2日も学校をサボっていると判明。 笠町と弁護士と3人で探すと割とあっさり見つけてタピオカを飲む。 朝は槙生の書いた本を読んで泣く。
9話。 10日ぶりに学校に復帰してカウンセリングを受ける。 部活で作詞して槙生に見せる。 言いたいことを書けばいいと言われる。 槙生はスランプで同業者を呼ぶ。 笠町が来て料理した時とえみりが来て進路の話をした時の様子。
10話。 えみりは理系にした。 もうすぐ両親が死んで1年なので何かするか聞かれる。 軽音部でストリートライブをやることになって、オーディションがある。 えみりは喫茶店で女子校の友人と会って朝の話をする。 朝はオーディションを受けないことに。
11話。 千世が学校に来ていない。 バレンタインに笠町がチョコをくれる。 槙生はサイン会の準備をしている。 槙生の友人のもつに目立つことについて聞くと、キャラなんてどうでもいいと言う。
12話。 朝もオーディションを受ける。 槙生はえみりの母親と食事。 笠町も弁護士と偶然会って食事。 日記に本当のことを書かなくていいと言ったことについて話す。 朝は収納に部屋を作る。 事故から1年付近に両親の誕生日を祝うことにする。
13話。
最終回。
朝は駅で千世(青木瑠璃子)に会う。
自分の人生が終わったと思ったか聞かれて思わないと答える。
槙生に誰の為に書いているのか聞くと他人の為になんか書かないと言われる。
軽音部のライブで歌って、それを聞いた新入部員が入る。
10年後に朝とえみりで槙生に会いに行く。
総括。
不思議な作品だった。
あんまりストーリーらしいストーリーも無いし、描写もふわっとしてるのに、時々やたらと刺さる。
そして、何が刺さったのかもよく判らない。
アニメでなくていいのではと思う時もあるけど、アニメならではの描写も効果的だった。