●2026年9月●
9月26日(土)「秋は良くお腹がすく季節ですよね」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!」

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、お月見を過ぎてお値引きされた月見ダンゴの前でヨダレを垂らしている所悪いんだけど、今日は素麺を塩だけで頂くギリギリの夕飯の予定だから、余計なデザートとかを買っている余裕はない…かな!」

A「先生せんせい!こんなにも安く投げ売りされているスイーツを前に買っていかないなんて、お買い物客の風上にも置けないといいますか、世界を救ったって安売りの月見ダンゴ一つ食べさせて貰えない生活なんて!あーあ!」

B「ウワーゲル子ちゃんが字面だけ見たら切ないにも程がある台詞を吐いてるっていうか、字面だけじゃなくて実際悲しい生活を送っている身なので、何も…言い返せない…!」

*

 こうして博士は泣く泣くお気に入りの腕時計を質屋に入れて月見ダンゴ分のお金を確保し、一方ゲル子ちゃんは月見ダンゴだけでは飽き足らずに素麺にさえ砂糖をかけて食べた!(待て)


9月25日(金)「グッズとかにお金を落とすのが最適解なのかしら」

 という訳で、TVアニメ「鉄鍋のジャン!」第十一話までを視聴〜!


 原作で知ってはいたけど、いざアニメで見ると衝撃的な絵ヅラだこれ!?Σ( ̄□ ̄;) 

 という訳で1クール最終一歩手前、ジャンの作り出す「鳩の血のデザート」がカラーで見るとインパクト抜群で、でも実際には存在しない料理らしい…(まともに作ろうと思ったら超高くなるらしい)

 ていうか、1クールで終わっちゃうの!?続きはー!?(汗)

 …どうやら元々は2クールの予定で、でも実際にはまず1クール目をお出ししてから続けるかを決めようとなったそうで、あ…、そうなんだ。

 続きがあるとしても、制作の都合で最速でも三年後とかになるらしいですね( ̄ω ̄;)

 まだ最終回も見てないのに気が早いですが、2クール目何とかなってほしいなあ…。

*

 あと関係ないですけど、「新 美味しんぼ」のアニメが発表されたみたいですね。

 超 美味しんぼファンなので、普通に楽しみ!

 個人的にミステリーの書き方は、美味しんぼから学んだと言ってもいいくらいなので(待て)(ストーリーの組み方という意味)


9月24日(木)「月食とか日食は まあ置いておくものとする」

 本日のコント♪


A「秋の季節は、日が落ちるのがめっちゃくちゃに早くて困る!具体的には、午後五時を過ぎたらもう暗くなっちゃうのっておかしくない!?騙されてない!?」

B「…いやぁ、まあ…、地球の公転軌道がどうのこうの、太陽の位置がどうのこうので、秋は日が短くなっちゃうから仕方がないねぇ…、その分、南半球が夏になって、日が長くなるからバランスが取れていると言えば取れている」

A「何…だと…!?お日様の時間が、南半球に奪われていた…だと…!?それは戦争してでも奪い返すべき!」

B「いや地球の理というか純粋に物理法則だよ!?あと北半球が夏で日が長くなっている時は、当然南半球の日が短くなっているから、プラスマイナスゼロだよ!?」

A「そうか…、なら良し!!」

B「すっごい簡単に納得してくれた!?素直!!」


9月23日(水)「好きなものに埋もれて死にたい系のアレかもしれない」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!もうすぐお月見で、月見ダンゴをお腹いっぱい食べたいから超能力で何とかしてほしい!」

A「うーん特に深く考える事も無く、ただただ欲望丸出しの小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そしてそれくらいのお願い事なら、君を小さくしてお月見ダンゴを相対的に大きくすればいいじゃない!」

*

 こうして10センチくらいの大きさになったアキラくんは、その年のママが張り切って作ったお月見ダンゴピラミッドを実食中に団子が崩れて生き埋めになってしまったというから、しかし団子の山になら埋もれて本望!(待て)(救助はされました)


9月22日(火)「思ったよりバイオレンスな解決編がやって来た」

 という訳で、根本尚先生の最新作「六文切符 〜あの世の仕組み〜」の解決編が始まったので、続きを楽しみにしながら注視していたり( ̄ω ̄)*

 光野水人です。


 あっ…、こっちの方向で攻めてきたかー!Σ( ̄□ ̄;) 

 何を書いてもネタバレになりそうなのでまた伏せますけど、以下に現在の感想をつらつらと書いておくよ!

(以降ネタバレ)

 駅員さんがニセモノ → 犯人 → 六文切符の話はウソ?の流れは割と初期に考えていたのですけど、桃井さんが切符を手に入れた時に、明らかに駅員とは別に黒づくめの人物がいたので、「なら違うかぁ…」と思ってしまっていたのですけど。

 今考えると、割と意図的なミスディレクション描写だな、これ!?Σ(T□T;)

 というか、ここの描写がそのまま正しいと考えると、妨害していた人物は明らかに「複数」という事になるんだよなあ…(汗)

 他に犯人に該当する人いたっけ…?メタ読みだけなら、色々教えてくれてたおじさんが実は悪者とか…?

 世界観周りで言うと、だいすけのバリア無効化がちょっと分からない…、当初の予想通りに、本体が回復してたら普通に乗れる?


 あと読み返してみたら、挑戦状の内容の書き方が絶妙だな!?(汗)

(ネタバレ終わり)

 何だかんだ、解決が更なる謎を呼ぶ展開で良かったです( ̄ω ̄)*


9月21日(月)「豆まきも人の事は言えないかもしれない」

 本日のコント♪


A「今年の中秋の名月は25日!という訳で、本番に向けてお月見の素振りをしたいと思います!」

B「お月見の素振りってどういう事!?…いや、まあ、素振りは練習する時の物だから、お月見の練習ってことね…ハイハイ…」

A「いいや!素振りといったらバットを振る事に決まっているだろう!?本番では月見ダンゴをボールに見立てて、100本ノックをするから覚悟したまえ!!」

B「食べ物が勿体なさすぎる上に、それ一体どこの国の風習なの!?」


9月20日(日)「信じる心が力に(以下略)」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その75)」(2425〜2434ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 大 演 説 回!


 次回は、十月の十日頃に更新予定です。


9月19日(土)「思った以上に威力が高すぎて本人が引く」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はいつもクソ上司に謎のパワハラをされまくっている恨みを込めて、OLからのハラスメント攻撃で仕返しをしてやるのでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!このあからさまに適当に書いた感じの書類は一体何事かね!?こんなものを提出したら、上司の私の評価まで下がってしまうではないのかね!?」

A「ところがどっこい!キャーッ!ウチのクソ上司が肩に触ったのが あからさまにセクハラでござる!これはもう社内通報ダイヤルに通報して、すぐさましかるべき処分をして貰うべき!」

*

 こうしてハットリくんが通報をしてから僅か三分で上司は連れて行かれ、特に証拠もないまま自宅謹慎十日間、減給三か月という処分が下ってしまったので、ええと、その…、伝家の宝刀はあまり使わないようにしようと思ったハットリくんだ!(待て)


9月18日(金)「集中すれば四倍速くらいは何とか(待て)」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は本を朗読して読み聞かせるオーディオブックにメカ子ちゃんが参加したいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かにオーディオブックは活字を読むのが苦手な人が、音声を聞くことで本の世界に入っていける素敵コンテンツではあるんだけれど、それはそれとして語りが機械音声すぎるっていうか、そりゃメカ子ちゃんは機械そのものではあるんだけども!」

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!機械音声風にしたのは、ここから更に倍速で再生した時に聞きやすくすることを意識したといいますか、具体的には10倍速でもギリギリ聞き取れるくらいの音声を目指したい!」

B「動画とかで時間のコスパを重視する、令和の若者向けすぎるコンテンツ!?」


9月17日(木)「全にして一なる何ちゃらかちゃら(ではない)」

 本日のコント♪


A「秋の味覚が色々ありすぎて、一体何を食べたらいいのか迷いに迷う!栗にマツタケに、カキにブドウに梨も捨てがたく…!」

B「だったら一度に全部味わえばいいじゃない!材料を全部混ぜ合わせて、ミキサーでガーッ!」

A「ギャアアア!?最高級の秋の味覚たちが、全部ドロドロに混じった闇鍋状態に!?お前も秋の味覚にしてやろうか!?」

B「フフ…!ジューサーにかけられた秋の味覚を前にした時にしか言えない脅し文句!流石は…お洒落の秋!」

 こうして何かいい感じの台詞にAくんは全く騙されずにBくんを しばき倒し、秋の味覚ミックスジュースは当然のようにまずかったという失敗の秋!(待て)


9月16日(水)「果物の生えているご近所さんは いつもハラハラ」

 本日のコント♪


A「私は悪の組織から逃げ出してきた、改造人間・倍王寺ゲル子!なんやかんやあって組織は潰して、今はごく普通の女子高生やってます!」

B「そして一緒に逃げてきて教師をやってる正義の科学者・平中ガクです!ゲル子ちゃんゲル子ちゃん、秋の味覚が柿だからといって、ご近所の庭に生えてる柿の木の実を、ヨダレを垂らしながら見つめ続けるのは控えめに言っても嫌がらせがすぎると思うんだ…!」

A「先生せんせい!こんなにたくさんの柿の実が生えているのなら、一つくらい取ってもきっと気付かれないと言いますか、でもそれは明らかに窃盗…!正義の味方たるゲル子ちゃんともあろうものが!!ウウウウ!」

B「ウワーゲル子ちゃんが人様のお庭で心の中の葛藤にさいなまれてるぅ!?…あ、普通にうるさいですよねごめんなさい!…え、そこまでわめくなら、カキの一つくらいはくれてあげる…!?」

*

 こうして満面の笑顔で受け取ったゲル子ちゃんがかぶりついたのは渋柿の実で、その後のゲル子ちゃんが二度と柿を口にしなくなった程度にはトラウマな感じだ!(待て)


9月15日(火)「気付けば秋も半ば、って早いな!?」

 という訳で九月の頭からひたすら曇天 or 雨天が続いて、ひとまずは秋と言って差し支えない程度の気温にはなっているのですけど、晴れ間になったらきっとまた暑くなるのだろうなあ( ̄ω ̄;)

 光野水人です。


 という訳で、この前のニンテンドーダイレクトで、「ロックマン: デュアル オーバーライド」や「スーパーダンガンロンパ2x2」、「メトロイド ラヴェナス」、「星のカービィ ワールドビヨンド」といった新作が発表されて小躍りしてる所の光野水人です( ̄ω ̄)*

 ダンガンロンパ2×2の発売日が来年の1月14日に決まったのも嬉しいですし、3DACTカービィってもしかして初のような気がしますし、メトロイドについては、…前作で最終章とかのたまっていたような…?(最終『作』では無かったらしい)

 いずれにせよ、ワックワクのドッキドキな感じですね( ̄ω ̄)*


 PS5に関しては、まあ…、うん…(遠い目)


9月14日(月)「永遠に効果のある超能力なんて無いので」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!小学校で秋の読書週間だの感想文だの言われてうるさいので、超能力で本の中身を丸々頭の中に入れてほしい!」

A「うーんYouTube動画やらショート動画に慣れた令和キッズならではの、オートで情報を摂取したがる小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そして情報を頭の中に叩き込むだけなら、テレパシーの要領で、この本の中身を丸々叩き込んであげるよ!」

*

 こうして二宮金次郎の伝記を頭の中に叩き込まれたアキラくんは、それはもう優秀なる小学生に変身するも、一か月くらいで徐々に戻ってしまったというから、これは超能力の限界なのかアキラ君のぐうたらが凄すぎたのかどちらでしょうね!(待て)


9月13日(日)「ファンタジーミステリだと通常ミステリよりさらに幅が広いイメージ」

 という訳で、根本尚先生の最新作「六文切符 〜あの世の仕組み〜」が、問題編終了の所まで進行したので、とりあえず日記の話題にしておくよ!

 光野水人です。


 この作品は、ジャンル的には多分ファンタジーミステリだと思うのですが、事故でいわゆる「あの世」を訪れた三人の高校生が、現世に戻るために「あの世」の謎を解き明かすみたいな、流れとしては大体そんな話!

 「怪奇探偵 写楽炎」シリーズで、謎解きミステリ作家としては信頼度の高い氏の作品な訳ですけれども、ジャンルがファンタジーミステリとなると、正直どういった形での「答え」が出てくるのか想像もつかない訳ですけれども!(汗)

 光野なりに考えて出した解答(?)を、一応ネタバレ有りなので隠して書いておくよ!

(以降ネタバレ)

 この作品における「あの世」とは、コピーの世界である。

 現実の模造品、あるいは不思議な力によるVR世界、と考えるべき。

 根拠としては、無限に中身の出てくる自動販売機、現世から送られてくる「お供え物」の存在。現実の物とは別個なので、この世界にある者は模造品、コピーであると考えられる。

 当然、あの世で動いている彼らの身体もコピー、模造品である。

 だから、本人のイメージや気力によって、石になってしまったりもする。


 地面の下の「時穴」から時々他の世界が見える事があるが、あれは実は「自分の瞳の中に映っている景色」である。

 実は「時穴」は鏡の穴で、穴の中に見えていたものは、実は自分の瞳に映っている世界である。

 現世の自分の身体のコピーなのだから、当然瞳には同じものが映ると考えられる。

 この辺り、実は自分のイメージでコントロールできるのではないか。

 「お供え物」をあの世に運んでいるのは、自分自身の内のイメージの力なのではないか。

 「景色」を「見た」から、持ってこられる。

 したがって、元となる「六文銭」のイメージがあれば、そこから増やす事が出来るのではないか。

 六文銭を持っている人物は、既に登場している筈。

 そんな、妄想。


 あの世に来た時に乗っていた電車の出来事。意識を失って、気が付けば三途の川の駅のホームに立っていた。

 間が飛ばされているのがおかしい。不都合な部分は、飛ばされてしまう?

 VR世界的なイメージを持ってしまう理由でもある。


(ネタバレ終わり)

 とりあえず、今考えられることをつらつらと語ってみましたけれど、…あまり正解というか、深く推理できてる気がしないな!?(汗)

 いずれにせよ、ちょっと他では見られないタイプの、興味深いミステリ作品であるのは確か。

 オススメです( ̄ω ̄)*


9月12日(土)「活字と動画だと脳の反応する部分が違うとか何とか」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!」

B「たたた大変ですナースの那須さん!何だか読書の秋とやらで、入院患者さんの間で急に読書が流行り始めて、雑談の話題作りに困っています!この令和の時代に、わざわざ売店で文庫本を買ってきて読むなんて時代遅れといますか、最近の流行はショート動画で良いと思いませんかアワワワ」

A「ウッフフ患者さんたちの話題についていけなくて寂しいからって、令和キッズのような言い訳をするのは止めて下さいね黒井さん!ショート動画も悪くはないですけど、じっくりと活字に目を通す時間もそれはそれでよい物だと思いますよ!」

*

 こうして入院患者さん達の間では秋の読書が流行りに流行って、黒井さんはショート動画からのティックトックで明後日の方向に行ってしまったというから、まあ…それはそれで!(待て)


9月11日(金)「不揃いの野菜とか果物が田舎から送られてくるパターンは結構ある」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回はほんの僅かに秋の気配が出てきたような気がしないでもないので、カキとかブドウとか秋の味覚をスーパーで買ってきて、舌つづみを打っちゃうでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!たかが平凡な いちOLのキミが秋の味覚で舌つづみを打っちゃうなど、毎日猫まんまを食べて舌つづみを打っている上司に対する嫌がらせという事でよろしいかね!?」

A「ヒィエ〜明らかに拙者よりも貧しい食生活を送っている感じの赤貧上司が、相変わらず理不尽なイチャモンをつけてきやがるでござる!?そこまでいうなら、田舎から秋の味覚がダンボールで送られてきたので、そのまま上司に進呈しなくも…ない!」

*

 こうしてハットリくんからダンボールを貰って帰った上司は、虫食いだらけのイガグリをより分けて餞別して美味しく料理してお礼を言ってきたというから、なんかちょっとだけ罪悪感を感じた拙者でござる!?(待て)


9月10日(木)「つまりは とーり君も25周年(以下略)」

 えーと、何だかんだで初代秋色西瓜から数えて、当サイトも本日で通算25周年となる訳ですけど、特に何かをする訳でもなく!(汗)

 光野水人です( ̄ω ̄)

 それでも、まあ、25年…、…流石に長いなぁ…(遠い目)


 という訳で、最近はスイッチ2のゼルダ風2Dレトロアクションゲーム「Mina the Hollower」をちまちまとプレイしていたり。

 ファミコン時代のドット絵を彷彿とさせるレトロなグラフィックに、硬派過ぎる2Dアクション!

 …あまりに難易度が硬派すぎて、開始早々にプレイ意欲が無くなりかけてしまうほどでしたが(汗)、様々なスキルアイテムやレベルを積み重ねる事でどんどん楽になっていくゲームなので、そういう意味では序盤が最難関だったかもしれない( ̄ω ̄;)

 レトロな見た目に似合わず、ゲーム的にはかなりアイデアが詰め込まれていると言いますか、謎解き的な要素も含めて、…やっぱり結構難易度高いよこのゲーム!?(汗)

 主人公のホロワー(穴掘り師)という独自設定も含めて、ゲーム制作者のセンスと実力の高さを感じられる一作ですね( ̄ω ̄)*


9月9日(水)「今年も月の季節がやってきたり」

 本日のコント♪


A「今年の中秋の名月は9月25日!なので、その前にお月見の予行練習をしたいと思う!」

B「えぇ〜…?たとえ練習であるとはいえ、月が中途半端なサイズなのに、お月見をするだなんてしょんぼりだなあ」

A「ところがどっこい!この歪みレンズメガネをかけるとアラ不思議!欠けたお月様もたちまち満月に見えるようになって…雰囲気抜群!」

B「ほ、本当だ!?…あれ?でもこれなら、わざわざ本番のお月見を待たなくっても、この満月で十分に楽しめるんじゃあ…??」

 こうしてBくんは予行練習で全力を出しすぎて、本番のお月見ではヘロヘロになって全く楽しめなかったというから、本番と練習でエネルギー配分をミスる事は…まあたまにある!(待て)


9月8日(火)「すべてのシールがメカ子ちゃんの目であり耳(待て)」

 本日のコント♪


A「私の名前は永遠理想のロボットアイドル・松田メカ子!今回は最近流行りのボンボンドロップシールの、メカ子ちゃん版をグッズ販売したいと思います!」

B「めめめメカ子ちゃ〜ん!確かに新しいグッズを開拓するのはアイドルのマネージャー的には喜ばしい限りではあるんだけど、それはそれとしてボンボンドロップシールは大人気すぎて、品薄になったり転売されたりと困ったことになっちゃう可能性が大アワワワ」

A「アハハハ何を言ってるんですかマネージャー!このメカ子ちゃんが販売するからにはただのシールじゃないといいますか、シールの厚みを活かして盗聴したり電波を飛ばせるようになっているので、良からぬことが起きればメカ子ちゃんが探知して、悪いファンを成敗しちゃいます!」

B「それ販売したら何か色々な法律に違反しそうなんだけれども!?」


9月7日(月)「たまに食べるとビックリするくらいに美味しくて驚く」

 本日のコント♪


A「私の名はエスパー・ナースの那須 桃子!今日も病人を相手に超能力で無双しちゃいます!」

B「たたた大変ですナースの那須さん!まだまだ残暑が厳しいのにアツアツのそばを食べに行ったら、めっちゃくちゃに美味くてもしかして身体が壊れてしまっているのではアワワワ」

A「ウッフフ汗をかいて足りなくなった塩分を補給しようと身体が自然とそういうのを求めているのに、仮にも医療関係者が体調不良扱いしないで下さいね黒井さん!熱いものは冷たくなった胃を温めて体温を取り戻してくれますし、そばつゆは塩分濃いめなので補給するには最適なのです!」

*

 こうして調子に乗った黒井さんはアツアツのおそばをめちゃくちゃに食べ、それはそれで普通に熱さでぶっ倒れてしまったというから、何事も過ぎたるは及ばざるがごとしだ、皆!(待て)


9月6日(日)「こうやって見ると、割とバラエティに富んだバトルをしている」

 この前の金曜日に大雨が降るという予報があって、まあ地元は一日小雨くらいだったのですけど(汗)、それはそれとして気温が一気に10℃くらい下がりまして( ̄ω ̄;)季節の変化がもう…本当に極端!

 光野水人です。

 また気温が戻ったりとかそういうのはあるかもですけど、週間天気予報を見るにしばらくは低い気温が続きそうだなあ…( ̄ω ̄;)

*

 という訳で、TVアニメ「鉄鍋のジャン!」第八話までを視聴〜!


 六話、七話とストレートに王道の料理を出してきて、「まるで王道の少年料理バトル漫画みたいだなあ」と思っていたら、八話目の極悪っぷりがそれ見た事か!(待て)

 主人公が極悪すぎて、敵側の方がむしろ主人公に見えるレベルの悪辣さでしたが(待て)、まあ、王道の少年料理バトル漫画も、邪道の少年料理バトル漫画も、どちらも正しくこの作品の「顔」ではあるんだよなあ…( ̄ω ̄)

 こういう一筋縄ではいかないキャラクター性は、見習いたい所だと思います。


9月5日(土)「見渡せば知的な動物って意外といるよね」

 本日のコント♪


A「カラスには、小学校低学年レベルの知性があるという…!だから、くるみを落として車に轢かせたり、石とか木の枝といった簡単な道具を使う事も出来るのだという…!チラリ!」

B「え、その視線はどういう事!?小学校高学年なのに、テストの点が壊滅的だったお子様に対する超絶なイヤミ…ってコト!?」

A「ところがどっこい!カラスは日本語を使う事が出来ないから、その点においてはキミの方が優秀!…いや、スマホを使いこなせる分、もっとか…!?」

B「でもそれでいったら、僕はカラスみたいに空を飛んだりできないんだけど…」

A「そうか…、じゃあ…、…ドロー…?」

B「すっごい首をひねりながら、カラスとお子様の優劣で悩むのは止めてくれる!?」


9月4日(金)「喉元過ぎれば何とやらが過ぎると思うの」

 本日のコント♪


A「ボクちゃんは、小さなガラス鉢にとらわれた哀れな金魚…!でもその実は、超能力で何でもできるスーパー金魚だったのだ!」

B「おーい、スーパー金魚ちゃん略してスパ金!!夏休みの宿題を、やってるけど持ってくるのを忘れました!というムーブがそろそろ先生に通用しなくなってきてお辛いので、超能力で何とかしてほしい!」

A「うーん夏休みの宿題にほとんど手を付けずに、最後まで見苦しくあがいちゃう小学生ムーブをどうもありがとうアキラくん!そして超能力で何とかしてほしいというのなら…、一か月ほど時間の止まる空間を作ったので、この中に入って夏休みの宿題を一生懸命やるべき!」

*

 こうして時間停止空間に入ったアキラくんは、大人しく宿題をするかと思いきやゲームを持ち込んだりしてひたすら友達と一か月遊び倒したので、何かもう…ロスタイム終了!(待て) 


9月3日(木)「ほんの少しでもQOLを上げるのは意外と大事ね」

 本日のコント♪


A「拙者の名は、元ニンジャなOLのハットリ順子!今回は九月に入ったとはいえまだまだ残暑が厳しいので、思い切っていい物を食べて英気を養うOLでござる!」

B「コラーッ、ハットリくん!この私が残暑による完全な夏バテにも関わらず毎日猫まんましか口にしていないというのに、部下のキミがちょっといい物を食べるだとか本当許されざるだよ!?」

A「ヒィエ〜相変わらず実家で悲惨な目に合ってそうな粗食上司が、いつもの如く理不尽なイチャモンを付けに来やがったでござる!?いい物と言っても、ご飯のおかずをコロッケからメンチカツに変えるとか、そういうので…ござるけど…!」

*

 こうしてハットリ君のセリフを聞いた上司は、途端に生暖かい目でガンバレ…!と応援して去っていき、猫まんま上司に哀れまれるのは何かこう…、想像以上に腹立つでござる!(待て) 


9月2日(水)「暗くなるまでにというのはあくまで目安というか」

 本日のコント♪


A「秋の日は つるべ落としと言いまして、お日様がたちまち沈んで暗くなるから、暗くなる前に家に帰れと言われるお子様にとっては死活問題!」

B「あ〜…、まあ確かにねぇ。夏なら夜七時くらいまではまだ全然明るかったりするのに、秋だと夕方五時くらいにはもう暗くなり始めたりするから…」

A「そんな訳でお子様は考えました!北極圏付近では夏にお日様が沈まない白夜が観測されるので、そこなら一日中お友達の家で遊んでいても怒られないぜ!だって外が暗くならないから!」

B「リクツはそうだけど、晩御飯の迷惑になるとか、夜いつ寝るんだとかの問題が出るので普通に駄目かな!?」


9月1日(火)「しばらくはクライマックスがモリモリ続くよ」

 という訳で、「都島燈理は推理する」第十話「この凍れる世界で、望む君と(その75)」(2415〜2424ページ)を更新致しました〜!

 光野水人です。

 何かもう短い間に色々起こりつつ(汗)、以下…次回!Σ(T□T;)


 次回は、九月の二十日頃に更新予定です。



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